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新ねこバス新聞 別刷

  • 新ねこバス新聞 別刷
    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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離婚・結婚

2017年3月30日 (木)

NO.1384 フィリピン

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皆さんは、フィリピンに対して、どのようなイメージをお持ちだろうか。

貧困、出稼ぎ、格差社会、発展途上の国・・・

いやいや、そういう面もあるけど、フィリピンは近年東南アジアでも急速な上昇気流に乗っている国なのだと、この本を読むことによって、皆さんも知ることになる。

去年の6月に大統領に就任したドゥテルテの評価は、これからどのように定まるかな?

これ以上は書かないので、興味があれば読んでください。

●フィリピン(井出 穣治 著:中公新書) 800円+税

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2017年1月17日 (火)

NO.1348-2 【再掲】今日は離婚記念日です(^-^;

今日は、阪神・淡路大震災発生から丸22年の日です。

そして、私が元妻と離婚して丸5年の日です。

私は、離婚原因のひとつとなった、元妻の元勤務先のみならず、全国の殆どの学校を、そして教育委員会を呪っています。

毎年「離婚日」に、同じような記事を書いても仕方ないので、去年の記事を再掲します。

今後は、教員の待遇改善を望みつつ、過去のことを忘れ「未来志向」で生きたいと考えています。

そのための布石は、既に打ってありますので、どうか私への同情だけは勘弁してください。

以下、去年アップした記事へのリンクです。

■NO.1196 今日は離婚記念日です(^-^;
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2016/01/--d3ea.html

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2016年12月 1日 (木)

NO.1323 貧困女子

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女性は男性と比べて非正規雇用者、そして職に就けない人、就かない人が多い。

これら低収入、無収入、あるいは実家に身を寄せ親のスネをかじりながら生活する人、そうせざるをえない人・・・

これ以上はネタバレになるので書かないけれども、年齢や性別を問わず、誰もが「他人事」と思わずに、幅広く女性問題について関心をもち学んでほしい。

(男性にも、そのまま当てはまるケースもあるんだから)

そのためには、ここに紹介の本は格好のテキストとなる一冊である。

ご一読くだされば幸いである。

 

↓楽天ブックスのバナーから購入できます!

■貧困女子(飯島 裕子 著:岩波新書) 820円+税

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2016年10月16日 (日)

NO.1300 モラハラ離婚ノススメ

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■家庭モラル・ハラスメント(熊谷早智子 著:講談社+α新書) 838円+税

記事の終わりに楽天ブックスのバナー広告を貼ってあるので、
購入ご希望の方は、バナーをクリックして買って頂戴(o・ω・)ノ

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

モラハラ、という言葉をご存じの方も多いだろう。

つまりは、モラル・ハラスメント、簡潔明瞭に言い換えるなら「精神的DV」(ドメスティック・バイオレンス)だ。

私の知人にも、夫から精神的虐待を受け続けていた(いる)女性がたくさんいる。

我が子を連れて居宅から実家へ逃亡でき裁判所で離婚を勝ち取った女性もいれば、居宅から離れることが諸々の理由から現状では不可能で、やむなく家庭内別居をしながらも、いつか「弁護士事務所」へ駆け込む日が来るのを、待ちわびている女性もいる。

その他、モラハラに苦しむ女性を、私はこれまで何人も助けている。

彼女らに共通するのは、法律の知識がないことと、お金がないことだろうか。

もっとも、法律の知識がないのはモラハラの加害者である夫(以下「モラ夫」という。)も同じだ。

この本は、モラハラに苦しむ女性から紹介されたものである。

一読して、モラハラに苦しむ人だけでなく、世の全ての女性に読んでほしいと思った。

なぜなら、モラハラには「自覚症状のない被害者」が多いのである。

だから、この本を読んでみて初めて自分もモラハラの被害者だったんだと気づく女性も多いと思う。

もちろん、男性にも読んでほしい。

そして、パートナーへの接し方について反省してほしい。

モラハラは、治療不可能な精神病だ。

だから、わが身と子供の命を守りたいなら、まずは弁護士を頼り(弁護士費用などお金がないなら、条件次第で法テラスを利用することができる)、家庭裁判所へ離婚調停を申立てましょう。

モラ夫の場合は、執念深いので調停は不成立になる可能性大!

そうなったら、家庭裁判所での裁判、高等裁判所での控訴審、場合によっては最高裁判所へ上告と、泥沼になるだろう。

敗訴し離婚が不成立となり、あるいは裁判途中で和解しながらも(裁判用語での和解とは「仲直り」という意味ではない。)、別居期間を長く取り、再度離婚裁判で勝訴した女性もたくさんいる。

ところで最近、モラハラの加害者が妻、被害者が夫という家庭も増えている。

いわゆる「モラ子」だ。

相手がモラ夫にしろモラ子にしろ、決してあきらめることなく、勇気を出して「離婚への初めの一歩」を踏み出してみませんか?

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2016年3月16日 (水)

NO.1212 モラハラ夫と離婚するとき協議離婚を選んではいけません

私は、ボランティアで数名の、離婚相談にのっている。

あくまでも相談のレベルである。

詳細は伏せる。

以下、実話をもとにしたフィクションである。

私の知人に、数年前、長年にわたり夫から妻子への暴力やモラハラに耐えかねて、大阪の居宅から子どもを連れて実家に逃亡してから弁護士を頼み家庭裁判所に離婚調停を申立てた女性がいる。

調停は、不成立となり裁判になった。

知人女性が原告として裁判を起こしたのだ。

被告である夫は離婚に反対した。

子どもの親権、婚姻費用(別居の夫から妻に支払われる生活費)、財産分与(離婚にあたって、婚姻期間中に夫婦で築いた財産を夫婦で分け合うこと)、その他諸々で真っ向から対立したと、知人から聞いた。

裁判所は、判決を下すことを渋ったようで「別居のまま婚姻継続」ということで双方和解したとのこと。

なお、裁判用語で和解とは、仲直りを意味するものではない。双方意見を一致させ、裁判を終結させるというものである。和解で決まったことには法的拘束力がある。

現在、離婚は成立していないものの、妻子共々、夫からの暴力やモラハラから解放されて、安心して別居生活をしている。

なお、和解したからと言って、再度離婚調停、裁判を起こすことは可能である。

ところで、毎月末日渡しの婚姻費用が月末日に女性の口座に入金されていない、つまり婚姻費用を滞納するというモラハラを、知人女性はしばしば受けているようである。

※婚姻費用の支払いを滞納した場合に、夫の給料を裁判所が差し押さえる準備は万端調って(ととのって)いるそうだ。弁護士にお願いして、会社にも直接連絡して給料を差し押さえようかとも考えていると、女性から聞いた。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

先日、知人から私に連絡があった。

何とまあ電話で夫から、こう言われたそうだ。

 

1 「親権を放棄して」、「条件を付けて、(調停離婚などでなく)協議離婚に応じる」。離婚の話し合いを直接したいから離婚届の用紙を持ってそちらへ行く。

しかしながら、同時にそれと矛盾したことも夫から電話で言われたそうな。

2 小学校に入学する子どもの入学手続きは俺がやる。子どもを引き渡せ。

 あんたは俺からお金(婚姻費用)を搾り取るつもりか。

その他、夫との電話でのやり取りを教えてもらった。

 

毎月の婚姻費用の支払いは、離婚に応じないのなら夫本人または妻子全員が死ぬまで続く。

夫が定年退職して収入が減っても、婚姻費用は変わらない。

一方、離婚に応じて、婚姻費用から「養育費」に切り替われば、普通は子どもが大学を卒業するまでの間支払えば済む。

そもそも現在の、裁判所で決められた婚姻費用が安すぎ、反対に妻子側から婚姻費用増額の調停を起こしてもいいくらいで、婚姻費用増額調停も検討中であるとのこと。

私は、夫が婚姻費用の支払いに苦しみ始めたのだと思っている。

だから、協議離婚に応じるそぶりを見せ始めたのだろう。

ただし、円満離婚でない限り、夫婦が別れる際は家庭裁判所に離婚調停を申立てるべきだ。そして調停や裁判の場で協議離婚の話が出ても、絶対に協議離婚を選んではならない。

協議離婚できたとしても、法的拘束力のある取り決めを何もしていないと、離婚後に養育費は払ってもらえず、財産分与も無し、年金分割もなしと、妻子が泣き寝入りすることになるので。

この案件では、夫が暴力をふるい、それだけでなくモラハラを加える異常人格者ということもあり、調停で揉めることが分かっていたので、調停の段階から弁護士をつけたとのこと。

弁護士がいなくても調停はできるけど、調停が不成立になり裁判になったときのことを考えると、調停の段階から弁護士に代理人を依頼したのは賢明な判断だったと思う。

なお、専業主婦やパートなど、弁護士費用を工面できない人は「法テラス」を利用して弁護士を頼めばいい。

詳しくは以下のリンクを。

 ■法テラス
  http://www.houterasu.or.jp/

弁護士費用は後払い、無利息だ。

 

話が少し逸れた(それた)ので、元に戻そう。

この夫は、お金に困りだしたから、協議離婚をちらつかせてきたのだと思う。

お金に困っていなかったら、3 あんたは俺からお金(婚姻費用)を搾り取るつもりか の言葉が夫の口から出るだろうか?

裁判所が下した判断は、法的拘束力を持つ。

現状を変えたければ、再度離婚調停をすればいいのだ。

今度は、夫が妻を相手に離婚調停を起こせばいいのだ。

ところが、聞くところによると、裁判にはしたくないと電話で夫は言ったそうだ。

 

これ以上は、話を聞かされていないので知らない。

 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

なお、この夫なる大阪在住の会社員の男は、妻子が大阪の居宅、いや伏魔殿から逃げ出した後、2012年9月、我が家に人探しの探偵を送ってきた。

無論、妻子の居所を私が知っているか訊きに来たというわけだ。

私は玄関に入れず、探偵の質問には一切答えず「帰れ」と一喝した。

その後、探偵から渡された「ニセモノの名刺」を材料に、こちらも探偵の依頼者を調べ上げることにした。

そして警察署、それからわざわざ県警本部、大阪などへも足を運び、探偵の依頼人が、この大阪人であることを特定した。こいつが少しでも知人女性の件で、あるいは私の件で動いたら逮捕してもらうことになっているが、当然ながら詳細は伏せる。なお、逮捕され有罪判決を受けたら知人女性は離婚裁判を経て離婚できる。犯罪は離婚理由になるからである。

※探偵が敷地内に(アパートやマンションなら玄関)に一歩でも入って来たら、住居不法侵入になる。また、私は探偵を大声で怒鳴り追い払ったが、法的に何ら問題ないことを警察で確認した。不審者は相手にしないこと、さっさと追い払うこと、しつこく付きまとうなら警察を呼び逮捕してもらうことが肝要だ。

 

 

コイツのすることは、ボロだらけ。

法律の仕事をしている私を敵にしたのが、そもそも間違いだったんだよ!

私もコイツから被害を受けたんだ!!!

これから、反転攻勢に出るぞ。私も「四日市の裁判所で」裁判を起こすことを考え中(○`・ェ・)ノ!

こちらには、探偵を使った卑怯ものを刑務所にぶちこむ切り札があるんでね。。。

 

■この事案に係る過去のブログ記事

NO.299 探偵(2012.9.2)
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2012/09/post-01c1.html

NO.305 不正アクセスは監獄行き(2012.9.28)
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2012/09/no-8a15.html

 

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2015年6月12日 (金)

NO.1087 【再掲】夫や姑はお嫁さんの味方をしよう!

この記事、大好評です。

思い当たるフシがある人たちが多いのだろうか?

ということで、再掲します。

以下のリンクをクリックしてお読みください。

■NO.1080 夫や姑はお嫁さんの味方をしよう!
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2015/06/post-650c.html

※この記事はフィクションを交えており、ブログ管理人は一切文責を負いませんが、諸々参考になると思われます。

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2015年6月 2日 (火)

NO.1080 夫や姑はお嫁さんの味方をしよう!

嫁姑問題、特に夫が親と同居の長男の場合はよく起きるのではないか?

最近は少子化のおかげでパートナーが「長男」である割合が増えている。

そして、若いカップルに財力がないことも相まって、親世代との同居も多いのでは?

親との同居は、夫の親との同居、妻の親との同居のパターンに分かれる、更にドイツの田舎に行くと夫婦双方の親と同居なんていう村もあるけど、以下「夫の親との同居」に絞って綴る。

妻の親との同居も、考え方は一緒だから、夫と妻とをひっくり返して読んでみればいいと思う。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

私は、まだ結婚して自分の両親と同居していた時、自分が悪役を演じることで、離婚した元妻が孤立しないように努めた。

妻が私を咎めるときには、我が両親もそれに同調して私を責めた。

私は孤独になっても、両親との「血のつながり」があるから、ちっとも構わない。

そんなの、へっちゃらさ(*゚▽゚)ノ

実際に、私の両親と元妻との関係は良好だった。

もし、親が私の味方をして、妻を責めるようなことになったら?

いわゆる「嫁 VS 姑」の関係になったら?

そして、私までも妻を責めるようになったら?

これでは、妻の家での居場所が無くなってしまう。

最近は、何事も親に頼る男が多い。

そして、マザコンの存在。

マザコンは、結婚できても夫婦関係、家族関係を破壊しないように気をつけないといけない。

学校や職場のいじめも同じなんだけど、パートナーが「孤独」にならないように配慮しないといけない。

どうしても嫁姑間の仲が悪いときは、夫は母親でなく妻の味方となるように振る舞うべきだ。

ただし父親がいない場合、今度は母親が孤立してしまう。

この場合は、血の繋がった母親へのフォローも大事になる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ところで。。。

大阪に、結婚前から義母との折り合いが悪く、夫はマザコン、そして平素から妻と子供を危険運転する夫の車に無理やり同乗させ、家庭では暴力とモラハラを加えるという、どうしようもない伏魔殿から母子共々自宅から実家へ逃亡して別居し、離婚調停&裁判を起こした女性知人がいる。

夫への離婚調停を起こすのが早すぎたため、裁判所で離婚は認められなかったけど別居は続いている。

もちろん、再び同居するなんてあり得ない別居だ。

まあ、婚姻費用を貰いながら別居してるわけで「負けるが勝ち」と言える。

別居であっても夫は「離婚するまで」妻に婚姻費用(家族皆が同一水準の生活ができるよう、収入が多い方から少ない配偶者へ渡すお金)を支払う義務があるし、裁判沙汰になったおかげで、支払いを滞納した場合は、裁判所により給料その他資産が差し押さえられる。

給料を差し押さえる時点で、勤務先に「家庭の不祥事」がバレることになる。

 

離婚に応じれば「子供が大学を卒業するまで」の養育費の支払いだけで済む。

養育費は、子供のために払うお金で、離婚した配偶者へ支払うものではないから、

(婚姻費用)>(養育費)

となる。

婚姻費用は、たとえ子供が大学を卒業しようとも、子供が母親と同居し続ける限りずっと夫から妻に支払う義務がある。

大仰に言えば、夫は離婚しない限り自分が死ぬまで婚姻費用を支払わねばならない(笑)

養育費の支払いなら、子供が大学を卒業するまでだ。

 

どうせ夫は、いずれ再び離婚裁判を起こされ、その際には離婚確定!財産分与!となるのが常人なら分かるはずなのに、そんなことも分からないんだろうか?

金銭の損得勘定すら理解できない馬鹿な夫。

一旦勝訴しても、再度の調停&裁判により結局敗訴し、結婚生活に終止符が打たれる日が到来することを理解できない夫。

財産分与は別居開始時点での財産に基づいてなされる、つまり「ひとり勝手に使いきることは許されない」ことも、実は知らないのではないか。

 

まあ、金銭的、時間的損得勘定よりも「離婚&再婚を許さない」というモラハラを妻に加えたいのだろう、この大阪の小心者は。

それから、この夫は小心者ゆえ猜疑心が強いのか?

あろうことか、いや笑えることかな(笑)

この私を「(自分を捨てた)妻の交際相手」と勝手に決めつけたのか???

3年前に我が家に探偵を送りこんできやがったヽ(*≧ε≦*)φ

私と探偵との詳しいやり取りは秘匿する。

もちろん、最後に探偵を一喝して追い返した。

その前に、探偵から情報を訊き出し「逆探知」した。

(中略)

そして私は、地元の警察署と県警本部、それから夫の居住地を管轄する大阪の某警察署その他へ足を運んだ。

まあ、今は警察その他機関に「くさびを打ち込んた」と記しておこう。

このブログは、夫も読んでいると判明したので、詳細は書かない。

まあ、馬鹿モラ夫につける薬はないわ、という言葉を残して本稿を終えたい。

話が脱線したうえに長引いちまった(;;;´Д`)

 

以下、本稿後段に関係する過去記事へのリンク

■NO.299 探偵
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2012/09/post-01c1.html

■NO.305 不正アクセスは監獄行き
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2012/09/no-8a15.html

※知人女性は、自分に無断で夫からFacebookやメールなど各アカウントへ不正アクセスを受けたらしい。家族間であっても「不正アクセス」は犯罪です。犯罪だから当然警察に届けたようです。委細伏せます。

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2015年1月17日 (土)

NO.975 離婚して丸3年~思えば贅沢すぎる結婚生活だったな…

1995年1月17日の阪神・淡路大震災から、今日で丸20年。

大震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申しあげます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ところで、今日1・17は、私にとって「離婚記念日」でもある。

そう、3年前の1月17日に私たちは協議離婚した。

夫婦共有名義だった土地と家屋は、同じく夫婦連帯債務だった住宅ローンと共に全て私のものになった。

2倍以上になった住宅ローンの返済は、きついよー゚゚(´O`)°゚

何せ、元々「2人分の給与収入」でローンを返済していたのだから。

しかも元妻のほうが稼ぎが多く、不動産の持ち分も多かった。。。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

結婚していたころは、互いにフルタイムで勤務していたために相当な収入があった。

名古屋のそばで暮らしているために、洋服や靴などは主に名古屋市内の百貨店で購入し、名古屋にないものは東京や福岡まで「買い出しに」出かけていた。

名古屋にないものは、大概は大阪にもないので自然と足が東京と福岡へ向かっていたのだ。

名古屋にも大阪にもないものが、意外と福岡にある(女性物のブランドの場合。男物は知らない)。

これを口実に「福岡旅行」を企てていたというのもある(笑)

とにかく私は、それほどブランド物にはこだわらないが、元妻は違った。

というわけで東京、福岡へ「お買い物」となるわけだが、そういうわけで「お供」をする私も「まんざら」ではなかった。

元妻にとっては「お買い物」でも、私にとっては「小旅行」だったからね。

東京では某高級ホテルの、クラブフロアを定宿としていた。

夕食は、ホテル内の寿司屋やフレンチ料理店。

ルームサービスを頼むこともあった。

福岡でも似たような感じ。高級ホテルに泊まっていた。

ただ、福岡では「とんこつラーメン」を食べたいと強硬に主張する私の意見が優先され、昼も夜もラーメンの食べ歩きをすることが多かったな。

それに福岡の定宿には、当時はクラブフロアがなかったので、どうも落ち着かなかったというのも「外向けにさせる」理由だったのかもしれない。

大阪市内へ行くときも、某高級ホテルを定宿としていた。

ここには福岡のホテルと違いクラブフロアがあったので、まずは夕方のカクテルタイムでまったり飲み、それからホテル内のレストランか、梅田や難波で食事することが多かった。

ただ、大阪で買い物をすることは、あまりなかった。

既述のとおり、大阪にあるものは大概名古屋にもあるし、名古屋にないものは、大概大阪にもないので。

大阪へ行くのは、USJで遊ぶのが目的だったことが多かった。あとは神戸の港を散策。

東京へは年に4回、大阪が2回、福岡は1回、各々2泊3日程度の行程で旅行していた。

それから実は、最寄りの街名古屋の高級ホテルへも年に4回ほどお泊りしていた。

こちらは、さすがにほとんど1泊しかしなかったけどね。

栄で買い物をしてから、そのまま帰宅せずに夕食を摂りホテルに泊まるというのが多かった。

それも決まって、ホテル内の中華料理店。

1人あたり1万5千円くらいの料理をとって、加えてアルコール代が二人で1万円以上、合計4万円を超える、宿泊代をも上回る、思い返せば贅沢すぎる食事をしていた。

今では、その100分の1の予算で私は自炊しているよ(笑)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

東京、名古屋、大阪、福岡。

これらの大都市へは、すでに書いたとおり買い物&遊びで元妻と出かけることが多かった。

一方で、元妻が買物の目的地として興味を示さなかった札幌や仙台などへは、私一人で出かけていた。

その他の地方も、私は日本全国全都道府県を旅したけど、ほとんど孤独な旅行だった。

孤独な旅行のときは、高級ホテルでなく安価なビジネスホテルに泊まり、食事も地元の産物を食べつつも節約するように努めた。

一度だけ、元妻と四国を旅したけど、この時も松山市内のふぐ料理店で1人2万円のコースを食べ尽くすという、贅沢三昧をした。

店主は、2万円でも「下関のふぐ」よりも安いと言っていたけど、下関でふぐを食べたことがないので真偽のほどは定かでない。

とにかく、贅沢三昧の罰があたったのか、ふぐを食べた翌日に、当時東京の聖路加国際病院に入院していた我が祖父の訃報が入り、急きょ旅行を切り上げ松山空港から羽田へ飛んだ。

名古屋近傍で暮らす私にとり、松山-羽田便に搭乗することは、おそらく2度となかろう。

そして離婚したことで収入は減り、贅沢三昧の生活を送ることは、一生ないだろう。

趣味の鉄道も、年々つまらない、味気ないものになってしまった。

食堂車、寝台車は間もなく消滅。

鉄道を趣味としない普通の人と同じく、私にとり鉄道は単なる「移動の手段」となってしまった。

それでも、鉄道旅行のときには多少なりともワクワクするけど(笑)

とにかく年に一度行けるかどうかの、シンガポールへの旅を楽しみとして、本に囲まれた清貧な生活を送る毎日である。

■聖路加国際病院
 http://hospital.luke.ac.jp/about/index.html

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2015年1月15日 (木)

NO.973 ステップファミリーって知ってる?

恥ずかしながら先日、テレビニュースで「ステップファミリー」なる言葉をはじめて知った。

要するに、家族の中に「血縁関係のない」親子関係などが存在する家庭のことだ。

■ステップファミリーとは(はてなキーワードより)
 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%b9%a5%c6%a5%c3%a5%d7%a5%d5%a5%a1%a5%df%a5%ea%a1%bc

今や、夫婦の3分の1が離婚する時代である。

そして、婚姻中の家族の何と4分の1が、ステップファミリーなんだそうな。

離婚すれば、次に再婚を考える人も多かろう。

その結果として、ステップファミリーを築く人が多いということなんだろうね。

たとえ親子間の血が繋がっていなくても、子供に注ぐ愛情が実親のそれに引けを取らぬものであれば、必ずや子供もそれに応えてくれるだろう(v^ー゜)

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2014年9月25日 (木)

NO.868 往生際の悪い離婚反対者と、潔い清原の離婚

先日、元プロ野球選手の清原がモデルの奥さんと離婚したとのニュースをネットで知った。

清原といえば、現役引退後も、いろんな意味でスターだったわけだが、最近はいろんな悪い噂も聞かれ、それが奥さんに三下り半を突き付けられた原因なのかもしれない。

背中に龍の入れ墨を彫っているとも聞いたしΣ(゚д゚;)

それはともかく、清原は、

「離婚に同意し、親権は奥さんに渡した。子供の養育費は清原が払い続ける」。

つまりは、円満離婚である。

世の中の離婚原因は、いろいろあると思うけど、恋愛と一緒で夫婦の一方が「さようなら」となった時点で、夫婦生活はお終い、人生の再スタートを考えて離婚すべきだと思う。

私の場合もそうだった。

 

仲の悪い夫婦の下で、子供は健やかに育たない。

ましてや、嫁姑の関係が悪いとかなると、もう離婚しかないでしょう。

世間体やお金のために離婚に反対し、裁判所まで離婚話を持ち込むなんていう夫や妻は、見苦しい。

判決で、仮に戸籍上は離婚せずに済んだとしても、元どおりの生活ができると思うか?

そんなの、無理でしょう?

判決に関係なく別居生活は、そのまま続く。

同居生活に戻ることは、普通あり得ないでしょう。

無論、離婚裁判となれば、その約半分は和解し(=和解離婚という)、残り約半分に判決が下るわけだが、判決の9割以上が「離婚を認める」判決が下っている。

その他数%のレアケースを除くと、離婚裁判の95%で「離婚成立」しているのである。

それに、万一離婚が認められなくても、元のさやに納まることなく別居状態は続くだろうし、5年程度別居期間が過ぎて、再度離婚裁判を起こせば、ほぼ間違いなく離婚が成立する、婚姻生活の破たんを理由として。

離婚に反対と、夢物語を描いている人へ。

では、元のさやに戻って、結婚当初のような幸福な生活ができるだろうか?

どうせ、毎日夫婦が無言の日々を送るか、喧嘩ばかりの日々を送るか。。。

結婚当初のように幸福な生活ができると信じているのか?

男ならもちろん、女も「清原和博」を見習って、潔く離婚するのが夫婦のため、子供のためなんだよ。

 

今日は、モラハラ被害者である私の知人(原告)とその夫(被告)の離婚裁判です。

(裁判の内容は、裁判所に足を運んでいないので知りませんし、そもそも原被告とも第三者に裁判内容を漏らしてはいけません)

財産分与は、別居開始時点の預貯金、保険、動不動産などで算定するので、弁護士費用に使っちゃって財産分与のお金がないと主張しても、それは通りません。

借金してでも、財産分与の資金を払ってもらうわけです。

 

それにしても、どうして被告は私を証人尋問しなかったんだろう?

2年前に、探偵を私に送るという卑劣な行為までして私を離婚騒動に巻き込もうとしていた被告。

手ぐすねひいて、証人として呼ばれるのを待っていたんだよ(笑)

さすが大阪の田舎者のバカな被告、探偵も間抜けな奴で一喝して追っ払ってやったわ。

このことは、警察からも褒められた(*゚▽゚)ノ

下記参照。

 NO.299 探偵
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2012/09/post-01c1.html

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