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新ねこバス新聞 別刷

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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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人権(いじめ・虐待・ハラスメント他)

2017年7月15日 (土)

NO.1424 親権 ~ 離婚、夫婦別居に伴う子どもの人権

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親権に関する本は、親権を持つ側、持たざる側それぞれの立場から書かれた本が多く、それはそれで参考になるかもしれないが、この本は、法律をもとに平等かつ平易に書かれている。

離婚話は、ある日突然あなたの家を襲うかもしれない。

それに備えて「知識武装」「理論武装」しておくとよい。

そのためには、今回紹介した本は格好の図書である。

●親権と子ども(榊原富士子、池田清貴 共著:岩波新書) 880円+税

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2017年4月23日 (日)

NO.1396 フィリピンパブ嬢の社会学

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この本は、以前ブログに掲載した記事で紹介した本と併せて読むと、フィリピンに対する理解がより一層深まるだろう。

■NO.1384 フィリピン
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2017/03/post-5378.html

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

愛知とその周辺にはフィリピンパブが多い。

中部国際空港からフィリピンの首都マニラへは毎日直行便が飛んでいる。

数年に1度の里帰りに、この飛行機を利用する旅客も多いことだろう。

それはともかく、今回紹介するのは冒頭の写真の本だ。

著者がユニークで、大学でフィリピンパブに興味を持ち、大学院に進学してフィリピンパブ嬢を研究対象にしてしまった・・・さらには、あるフィリピンパブ嬢と恋に落ちて・・・
 
という、まさに「ノンフィクション系社会学」なのだ。
 
これ以上はネタバレになるので書かないけれど、フィリピンパブをとおして、あるいはフィリピンパブ嬢をとおして、今なお貧しいフィリピン社会を知るのにはうってつけの本だと思うので、興味があればぜひ手にして読んでみてほしい。
 

●フィリピンパブ嬢の社会学(中島 弘象(なかしま こうしょう)著:新潮新書)780円+税

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2017年3月24日 (金)

NO.1381 ブラック企業ビジネス

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ブラック企業社会は、それ単独として機能するのでなく、学生を企業へ供給する大学、ブラック企業から暴利をむさぼる弁護士、社労士、せっかく入社した会社を辞めるなと我が子に迫る親、などが複雑に絡んでいる、本当にろくでもない社会だ。

偏差値の低い大学などは、就職実績を上げるためにブラック企業と手を組み、大量の学生を送り込むという話には呆れて物も言えない。。。

学生や親も、就活にあたっての企業研究では、その企業がブラック企業かどうかを十分に調べてほしい。

●ブラック企業ビジネス(今野 晴貴 著:朝日新書) 760円+税

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2017年3月18日 (土)

NO.1378 老人地獄 ~お先真っ暗

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1年ほど寝かしてから読んだ本です。

本の内容は明かさないけど、なんかもうお先真っ暗という感じ。

若いころから、貯蓄や投資でお金を作るだけでなく、結婚などの人生設計もしておかないと、特にこれからの若者は酷い目に遭いそうです。

私は・・・もう手遅れかな。。。

●ルポ 老人地獄(朝日新聞経済部 著:文春新書) 780円+税

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2017年3月12日 (日)

NO.1375 子供の貧困が日本を滅ぼす

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私は、限りある予算を高齢者と子供と両方に等分にかけられないのであれば、子供への投資を優先するべきだと以前から申してきた。

暴論かもしれないけど、高齢者への投資は、リターンがない。

反対に、子供への投資は、将来子供が大人になり納税者になることで、税金という形で国に返ってくる。

そんなことを考えながら、この本を読んでみた。

この本は「日本財団 子どもの貧困対策チーム」の3人の著者による共著で、うち2人は30代の若い著者だ。

本の内容については触れないものの、子供の貧困問題の実態と、解決策の提言とを比較的平易にまとめている。

写真の帯にもあるように、子供の貧困は決して他人事ではない。

あなたの生活が壊されるのです。

●徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃(日本財団 子どもの貧困対策チーム 著:文春新書)
 780円+税

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2016年12月 1日 (木)

NO.1323 貧困女子

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女性は男性と比べて非正規雇用者、そして職に就けない人、就かない人が多い。

これら低収入、無収入、あるいは実家に身を寄せ親のスネをかじりながら生活する人、そうせざるをえない人・・・

これ以上はネタバレになるので書かないけれども、年齢や性別を問わず、誰もが「他人事」と思わずに、幅広く女性問題について関心をもち学んでほしい。

(男性にも、そのまま当てはまるケースもあるんだから)

そのためには、ここに紹介の本は格好のテキストとなる一冊である。

ご一読くだされば幸いである。

 

↓楽天ブックスのバナーから購入できます!

■貧困女子(飯島 裕子 著:岩波新書) 820円+税

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2016年10月16日 (日)

NO.1300 モラハラ離婚ノススメ

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■家庭モラル・ハラスメント(熊谷早智子 著:講談社+α新書) 838円+税

記事の終わりに楽天ブックスのバナー広告を貼ってあるので、
購入ご希望の方は、バナーをクリックして買って頂戴(o・ω・)ノ

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

モラハラ、という言葉をご存じの方も多いだろう。

つまりは、モラル・ハラスメント、簡潔明瞭に言い換えるなら「精神的DV」(ドメスティック・バイオレンス)だ。

私の知人にも、夫から精神的虐待を受け続けていた(いる)女性がたくさんいる。

我が子を連れて居宅から実家へ逃亡でき裁判所で離婚を勝ち取った女性もいれば、居宅から離れることが諸々の理由から現状では不可能で、やむなく家庭内別居をしながらも、いつか「弁護士事務所」へ駆け込む日が来るのを、待ちわびている女性もいる。

その他、モラハラに苦しむ女性を、私はこれまで何人も助けている。

彼女らに共通するのは、法律の知識がないことと、お金がないことだろうか。

もっとも、法律の知識がないのはモラハラの加害者である夫(以下「モラ夫」という。)も同じだ。

この本は、モラハラに苦しむ女性から紹介されたものである。

一読して、モラハラに苦しむ人だけでなく、世の全ての女性に読んでほしいと思った。

なぜなら、モラハラには「自覚症状のない被害者」が多いのである。

だから、この本を読んでみて初めて自分もモラハラの被害者だったんだと気づく女性も多いと思う。

もちろん、男性にも読んでほしい。

そして、パートナーへの接し方について反省してほしい。

モラハラは、治療不可能な精神病だ。

だから、わが身と子供の命を守りたいなら、まずは弁護士を頼り(弁護士費用などお金がないなら、条件次第で法テラスを利用することができる)、家庭裁判所へ離婚調停を申立てましょう。

モラ夫の場合は、執念深いので調停は不成立になる可能性大!

そうなったら、家庭裁判所での裁判、高等裁判所での控訴審、場合によっては最高裁判所へ上告と、泥沼になるだろう。

敗訴し離婚が不成立となり、あるいは裁判途中で和解しながらも(裁判用語での和解とは「仲直り」という意味ではない。)、別居期間を長く取り、再度離婚裁判で勝訴した女性もたくさんいる。

ところで最近、モラハラの加害者が妻、被害者が夫という家庭も増えている。

いわゆる「モラ子」だ。

相手がモラ夫にしろモラ子にしろ、決してあきらめることなく、勇気を出して「離婚への初めの一歩」を踏み出してみませんか?

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2016年9月30日 (金)

NO.1292 加害者に人権?

被害者が発生した時に、必ず加害者がいるとは限らない。

突然の落雷や竜巻、そして津波などにより命を落とすような、防ぎようのない天災では誰も責められないのが常だろう。

一方で、加害者がいるということは、その被害者がいる、あるいは被害物があるということである。

最近は、人権意識の高まりから、あらゆる問題が「人権問題」として取り上げられる機会が増えた。

古くは、いじめ、被差別部落差別、男女差別、外国人差別、高齢者差別、障がい者差別、その他多数。。。

ところで私は、自身が障がい者である。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

本題に入る。

●其の一

仮に、ある銀行の支店に押し入り、行員らを脅して金を奪った挙句その行員ら数名を殺害し、店舗に放火し逃亡したような人間がいたとする。

その後、強盗放火殺人犯が逮捕されましたと。

普通なら、死刑相当の犯罪だ。

もし、犯行の動機として裁判で「親の介護資金を工面するのに困って」なんて被告人が言ったら減刑されるのか?

人権擁護団体から「嘆願書」が法務大臣などへ出されたら、裁判官らは配慮するのか?

この例のような事件で、死刑は重すぎるという人がいたら、ぜひコメントを頂戴したい。

●其の二

その昔は、罪が表沙汰にならなかっただけかもしれない。

それにしても「ロリコン教師」による児童や生徒への強姦、強制わいせつ事件、盗撮などが毎年全国各地で発生している。

もはや、珍しくもないニュースということで、全国ネットのニュースでは報道されない事件も多い。

事件の度に「被害者の傷は一生癒えないだろう」と思う。

そして、仮に我が子がこのような被害に遭ったなら、もし裸の盗撮画像がインターネットで拡散して回収不能にでもなったら、この教師を恨み殺してしまうかもしれない。

幸いにして、私には子供がいないけど、結婚して、連れ子ができたら、自分が犯罪者にならないでいられる自信がない。

皆さんは、いかがだろうか?

自分の怒りの感情を制御できるだろうか?

●其の三

5年前に立ち上げたこのブログでは、時折「いじめ問題」を取り上げてきた。

その度に、大きな反響があった。

さて、いじめである。

学校や職場などでのいじめ事件では「いじめられる側にも原因がある」と言われることがしばしばある。

これは、明らかにおかしい。

百歩譲って、そのような原因があっても、

「いじめなければよい」

のだ。

いじめを原因とする暴力事件や自殺事件が起こる度に、加害者の生育環境に問題があったからとか、さも加害者を擁護する意見を耳にすることがある。

それは、おそらく事実なのだろう。

だからといって、ピストルの引き金を引いていいのか?

引き金を引かないどころか、そんな「いじめの凶器」を持たずに生活している人たちがほとんどだろう。彼ら、彼女らにすれば、本当に迷惑な話だ。

いじめの被害者に、罪も落ち度も全くない。

そして、加害者は犯罪者として罪を負わねばならない。

私の言っていることは、間違っているだろうか?

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

加害者にも人権があるのかもしれない。

ただ、それが、被害者の人権に優先することがあってはならない。

日本の人権問題は、未だに「被害者につらく、加害者に甘い」と言わざるを得ないと考える。

以上m(_ _)m

 

※テーマの性質上、コメントをアップしない、削除する、返答しない等々あるかもしれません。ご容赦のほどを。

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2015年12月 9日 (水)

NO.1180 12月10日は世界人権デーです

世界人権デーに先立つ12月4日から、人権デーを最終日とする10日までの一週間は、人権週間です。

※北朝鮮人権侵害問題啓発週間も同一期間です。

人権週間の初日の朝、駅前で、人権問題を所管する関係団体職員たちの手で、行き交う通勤通学客らに人権啓発用品が配付されていました。

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写真の上はポケットウェットティッシュ。

下は、折り畳まれたトートバッグでした?

トートバッグを開く前に、ビニール包装袋に封入されている標語を読んでみよう。

 

  消していく

   いじめに差別

     一つずつ

いじめも、差別のひとつです。

 

書かれた言葉どおり、あらゆる差別事象と同じく、一つずつ消していくしか仕方ないのだけど、これがまた難しい・・・

Dsc_0652

トートバッグを自宅で展開した。

化繊の安物といえば失礼だけど、折り畳んだ時の厚みが薄いので持ち歩きやすい。

早速、通勤カバンに突っ込んで使わせていただこう( ̄ー ̄)

■世界人権宣言
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E5%AE%A3%E8%A8%80

■世界人権デー https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E3%83%87%E3%83%BC

■人権週間
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E9%80%B1%E9%96%93

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2015年11月 4日 (水)

NO.1162 子どもの貧困II

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最近の記事「NO.1161 子どもの貧困」で紹介した本の続編「子どもの貧困II」だ。

関心のある方は、併せて読んでほしい。

前著「子どもの貧困」は、子どもの貧困に関する現状分析に重きを置いている。

その後、数年の時を経て刊行されたこの続編で、子どもの貧困問題の解決策を提案している。

著書の内容は明かせないけれども、我が意を得たりという言葉をひとつだけ挙げる。

「子どもへの投資は、将来「納税」という形で国家に、社会に還元される」とのくだりだ。

貧困家庭、貧困にあえぐ子供へ、金銭的、物的その他支援を十分に行う。

これにより、援助を受けた子どもは支援総額以上のお金を、税金として納めてくれるようになる、ということ。

少子高齢社会にあって、限りある財源から福祉に回すお金は年々増える一方だけど、投資対効果が見込まれる「子どもへの援助」を最優先するべきだと思っているのは私だけであろうか?

子どもへの投資は、いずれ社会に還流して、増える一方の高齢者の福祉を支える原資にもなるわけだ。

この本は、前回の記事で紹介した「子どもの貧困」と共に、教員や教育委員会の教職員、保育士、行政マン、人権関係の仕事やボランティアに携わる人たち、その他教育関係者、貧困家庭の当事者、その他あらゆる人たちに、ぜひとも勧めたい。

●子どもの貧困II(阿部 彩 著:岩波新書) 820円+税

 

※個々にコメントを確認のうえ、掲載の可否を管理人が判断します。またコメントを掲載しても、それに対して一切回答しないこともありますこと、予めご了承ください。
また、私へ「あなたはどう考えるのか?」というコメントを頂戴しても、テーマが重すぎるだけに、回答できません。

Facebookでも同様の対応を取ります。

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