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新ねこバス新聞 別刷

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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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健康・躁うつ病他メンタル疾患・他の病気

2017年5月25日 (木)

NO.1412 発達障害

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発達障害は、子供だけの病気ではありません。
発達障害と関係すると思われる人へも、そうでない人へも、とりあえず手にしてみることを薦めます
 
●発達障害(岩波 明:文春新書) 820円+税

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2017年5月13日 (土)

NO.1406 新しい障害者手帳を貰ってきました

Dsc_91230
先日市役所から封書が自宅宛て届いた。
 
開封すると、ひと月半ほど前に「精神障害者手帳」の「再交付」申請をし、その結果引き続き精神障害者であると認められるので、市役所まで精神障害者手帳を取りに来てください、という通知だった。
 
ということで先日、障害者手帳を再交付してもらいに市役所まで行ってきた。
 
この日は体調が悪かったが、手帳の交付期限が過ぎて失効しては困るので、這うように市役所まで歩いて行った。。。
 
それにしても、私の持病「躁うつ病」(双極性障害)は一生おつきあいせねばならない難病なのだ。
 
にもかかわらず精神障害者というだけで2年に1度、休暇を取って主治医に診断書を書いてもらい、その足で市役所窓口で再交付書類を提出し、なおかつ後日再び休暇を取って市役所まで行き、古い手帳と交換で再度新しい手帳を交付してもらわねばならないのか?
 
精神障害は、身体障害などと違い「治る」可能性がある障害もある。
 
だから、(他の障害と違い)更新期限があるのは仕方ないのかもしれない。
 
けれども、躁うつ病は現在のところ回復不能の病気だ。
 
もちろん将来、躁うつ病も寛解(病気が治癒せずとも症状が出ず安定すること)する時代がやってくるかもしれないから、せめて5年に1度程度に再交付を延ばしてほしい。
 
手帳再交付の手間と、診断書代も馬鹿にならない。
 
私の等級だと手帳のおかげで医療費は後日全額還付される。
 
ただし通院にかかる交通費、診断書代などは自腹。
 
何より健康な人なら医療費も交通費も診断書代も払う必要がないのだから、努々(ゆめゆめ)羨ましい、などと思わないでほしい。
 
そういう人は、自分が障害者になってみればいい。
 
少しは障害者の気持ちに寄り添うことができるようになるだろう。
 
※言葉のまやかしは嫌いなので、敢えて「障害者」の文字を使用した。悪しからず。

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2017年5月 9日 (火)

NO.1404 親の介護をする前に読む本

Dsc_90118

私はこのブログで「読了した本」「未読本」の写真を掲載し、ごく簡単に紹介しているものの、あらすじすら教えない。

それは、ネタバレにより本を読む楽しみをほんの少しでも奪ってしまうことへの懸念と、単にあらすじをまとめるのが面倒だから(笑)

だから今回も同じく、あらすじは書かない。

この本は今年の初めに買った本で、タイトルに興味を持ち購入した。

幸いにして、我が両親は共に病気やケガもせず健康だ。

だからこそ、親が元気なうちに読んでおこうと思って、たまたま楽天ブックスで見つけたこの本を購入した次第だ。

たとえ元気であろうと、両親はいつか老い、そして介護が必要になろうとなかろうと、いつか必ず死ぬ。

せめて子の私が先に死ぬことのないよう、今後とも両親と共に生活していきたい。

再婚?それは条件と時期をはかって考えたい。

↓親の介護をする前に読む本(東田 勉 著:講談社現代新書) 800円+税

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2017年5月 1日 (月)

NO.1400 人生、やめますか?

Dsc_90111

薬物を用いて逮捕される有名人が後を絶たない。

けれども、それは決して有名人に限らずなのだ。

一般人?でも、誘惑に負けて麻薬に手を出して身を滅ぼす者が、実はたくさんいるようだ。

覚せい剤やめますか。それとも人生やめますか。

興味本位でもいいから、ぜひ読んでほしい一冊である。

●薬物とセックス(溝口 敦 著:新潮新書) 720円+税

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2017年4月 9日 (日)

NO.1389 縁距離な夫婦

Dsc_91003
 
世の中に「うつ病」の本は数多あれど、「躁うつ病」(双極性障害)の本は中々見つからない。
 
ネットで検索した限りでは、1年前の3月に刊行されたこのコミック本が最も新しいようだった(ブログアップ時点)。
 
躁うつ病に限らず、うつ病や統合失調症はじめ身近に「初めて」メンタル疾患の人と関わるようになった人に勧めたい、語弊はあるけれども「初心者向き」の本だ。
 
既にメンタル闘病生活を送っている人間には、少々物足りないだろう。
 
もちろん、マンガチックな面白さは、無い。
 
真面目に読んでほしいし、この本を手にする人は皆さんそうするだろう。
 
●縁距離な夫婦 躁うつといわれた嫁との20年日記(のんた丸 孝 著:朝日新聞出版)
 1000円+税

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2017年4月 7日 (金)

NO.1388 言ってはいけない

Dsc_91002
 
本の帯に「気安く口外しないで下さい。」と注意書きがあるので、敢えて中身には触れない。
 
ひとつだけ、誤解のないように言っておくと、この本は、
 
「優秀な遺伝子は確実に遺伝する」
 
というような興味本位のことが露骨に?書かれているものではない、ということだ。
 
ただ、教育、人権、育児などに携わる人は読んで損はないと思う。
 
内容も、それほど難しくない。
 
●言ってはいけない(橘 玲(たちばな あきら) 著:新潮新書) 780円+税

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2017年3月18日 (土)

NO.1378 老人地獄 ~お先真っ暗

Dsc_90011

1年ほど寝かしてから読んだ本です。

本の内容は明かさないけど、なんかもうお先真っ暗という感じ。

若いころから、貯蓄や投資でお金を作るだけでなく、結婚などの人生設計もしておかないと、特にこれからの若者は酷い目に遭いそうです。

私は・・・もう手遅れかな。。。

●ルポ 老人地獄(朝日新聞経済部 著:文春新書) 780円+税

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2017年2月22日 (水)

NO.1366 デジタル食品?

Dsc_0129_2

写真の本のタイトル、怖いと思いませんか?

実際に背筋が凍りつくような、怖い本です。

あなたが今、口にしているお菓子、食卓に並んでいる料理、全てデジタル食品だとしたら・・・

これ以上は、ネタバレになるので書店で買うなり、図書館で借りるなりして読んでみてください。

下の楽天ブックスのバナーからも購入できます。

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2017年2月10日 (金)

NO.1360 死にたくない!

Dsc_90200

がんの専門医が皮肉にもパートナーをがんで失った、その悲しみから立ち直る方法を、自らの体験をもとに、同じく愛する人を失い悲しみ苦しむ人へ向け、人として、医師として書いた・・・それがこの本だ。

パートナーとの別れは、もしかしたら交通事故などである日突然やってくるかもしれない。

縁起でもないと思わずに、読んでおいてはどうだろうか?

この類の、つまりはベストセラー本でも、ロングセラー本でもない本は、売り切れ次第絶版になってしまうことが多い。

すぐに読まなくとも、あらかじめ購入しておいたらどうだろうか。

※このブログのリンク「楽天ブックス」から送料無料で本を購入できます。

●悲しみの中にいる、あなたへの処方箋(垣添 忠生 著:新潮文庫) 460円+税

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2017年1月 7日 (土)

NO.1343 人間ドックを受けてきました。その結果は?

昨年末のある日、3年ぶりに市内の某総合病院で人間ドックを受けてきました。

費用はぼぼ仕事場持ち、差額は自己負担だけど、人間ドック料金にはドック終了後の「ホテルでのランチ代」が含まれているので、それを勘案すると、

自己負担金=ランチ代

となるので、まあいいかという感じ。

自宅のある市内には、仕事場指定の人間ドック実施病院が2か所あります。

私は、検診後ホテルでランチを食べられること、自宅から近いこと、かつて仕事場にいた保健師さんが「XX病院のほうが検査精度が高いからおススメ」と言っていたことから、毎回同じ総合病院で人間ドックを受診しています。

もう一方の病院のほうが、仕事場ではなぜか断然人気なのだけど、プロの保健師の言葉は重い。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

人間ドック受診当日。

人間ドック自体は午前中いっぱいで終わってしまうのだけど、この日は終日休暇を取り、某総合病院にドック入りしました。

汚らしい検便容器入り袋と保険証、お金、その他諸々カバンに入れ、病院の駐車場が工事中で閉鎖されているため、自宅から徒歩で病院へ出かけました。

血圧が上がらぬよう、いつもより歩を緩めて。

30分くらいかけて、病院に到着しました。

Dsc_90209

人間ドック受付窓口へ一番乗りヽ(´▽`)/

仕事場の健康診断と同じく身長に体重、腹囲、視力など諸々測定してもらったあとで、レントゲンやら心電図も、仕事場の健康診断と同じ検査。

だけど、ここは病院だから、検査精度は断然こちらのほうが上だろう。

そして、今回初めて「胃カメラ」に挑戦しました。

これまではバリウムだったのが、いつの間にか胃カメラに変わっていた・・・

部分麻酔というのは、親知らずを抜歯した時にも経験したけど、何度やっても嫌なものですね。

そして、喉に麻酔が効いてきたところで胃カメラが口から挿入され始めました。

胃カメラという異物が、食道を通り胃の中へ入ってゆく。。。

麻酔が効いているから痛くはないけど、気持ちは悪い。

口からよだれは垂れてくるし(笑)

とにかく、無事に胃カメラ撮影は終了しました。

「初めてなのにとても上手でしたよ!」
 
と、スタッフらから褒められた(v^ー゜)

そして医師から、私の胃の状態について、カラー画像を見せながら説明を受けました。

「とてもきれいな胃で、何も異物はない」

「ピロリ菌も、大丈夫でしょう」

だってさ。

※ピロリ菌について、その場で医師に確認しました。ピロリ菌退治は「医療行為」なので保険適用対象とのことです。

他にも眼の検査などをして、午前中いっぱいかかって人間ドック半日コースは無事終了!

ここの人間ドックは、病院の食堂でなく近隣の「ホテルで」ランチを食べられるのがウリです(人間ドック料金にランチ代が含まれる)。

おや?そんなの普通だって?

他の病院で人間ドックを受けたことがないので知らんわ。

Dsc_90210

和洋バイキングスタイルの、レストランの昼食。

洋食のレストランなので、洋風の料理が多いのだけど、なぜかご飯とみそ汁、漬物がありました。

年配客への配慮かな。

朝食抜きだったおかげで、おなかが空いていたため、たらふく食べましたよ。

地元客と、人間ドックを受診した客とであっという間にテーブルが満席になってしまいました。

午後からは半日休みを取ってあったので、のんびりタップリ食事してから、市役所で用事を済ませ帰宅しました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ところで。

人間ドックのことを、

人間ドッグ

と間違って言っている人が結構いると思いませんか。

人間ドックのドックは、船のドック入りに由来するものです。

決して、人間が病院で犬になるものでないことを補足しておきます。
 
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
 
さて、気になる検査結果は?

それは、ここでは言えませんね~~~

検査精度の差はあれど、人間ドックの検査項目は仕事場での健康診断と重複するものが多いので、今度は「脳ドック」を受けてみようかな。

双極性障害(躁うつ病)の持病がある私としては、脳ドックにも興味があります。。。

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