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新ねこバス新聞 別刷

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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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地域、まちづくり、都市シリーズ

2017年5月29日 (月)

NO.1414 町内環境美化活動

先日、町内の環境美化活動、要するに草むしりとゴミ拾いと、ドブさらいがあった。

写真は、ほぼ活動終了という時点で撮影したものだから綺麗に見えることだろう。

Dsc_2017050004

こうして、我が町内は早々に美化された。。。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ところで苦言を。

多くの住民が黙々と草抜き、ゴミ拾い、ドブさらいに励む中・・・

無駄話ばかりで時間を潰すオバサングループがいた。

一所懸命ひとりで道路の草むしりをするご婦人方とは対照的な姿。

町内環境美化行動は、4月の年度当初の総会に続き、早くも年度内「最後の自治会行事」だ。

簡単な掃除くらい黙って真面目にやれと、怒りが収まらない。

そういう輩は、居るだけ邪魔、迷惑。

働かずして活動に参加した気になるな!

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2017年5月27日 (土)

NO.1413 日本列島創生論

Dsc_20170501001_2
 
ポスト安倍候補のひとりともされている、初代地方創生大臣が著した本だ。
 
失礼ながら、意外と濃い内容の本だった。
 
思想信条の違いを超えて、地方創生、地域振興に携わる議員や行政マン、それから多くの国民に薦めたい一冊である。

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2017年4月11日 (火)

NO.1390 戸建やマンションなどを買う人、建てる人へ

Dsc_91005

日本は人口減少社会に入った。

あちこちに空き家が目立つ。

それにもかかわらず、新築住宅を好む日本人の習性ゆえか、郊外の、必ずしも利便性がよいとは思われない場所に建てられる新築の戸建てを買い、また土地に家を建てる。

マンションも然り。

流行りのタワーマンションなど、将来老朽化し建て替えの必要が生じた際のことなど考えもせず「転売できるだろう」との安易な考えのもと、どんどん購入していく。

中古は中々売れないのに・・・

巨大なタワーマンションにしろ、スプロール化する戸建てにしろ、住宅建設に学校や水道などのインフラ整備が追いつかない。
 
これ以上書くとネタバレになりそうなので控える。
 
興味があったら買って、読んでみてください。
 
●老いる家 崩れる街(野澤 千絵 著:講談社現代新書) 760円+税

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2017年2月 6日 (月)

NO.1358 感情論だけでは鉄道は残せない

昨年、JR北海道が、鉄道として現行の枠組みでは維持できない路線を公表した。

その総延長は、道内路線の過半を占める。

早速Facebookで、「鉄道を残せ」「鉄道の赤字はJRの怠慢」「JR北海道だけ国有化せよ」などと、「部外者」の鉄道マニアと思しき連中から声が上がった。

中には欧州の鉄道のように「上下分離」により鉄道を維持せよとの声も少なからずあった。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

結論からして、面積は九州の2倍、人口は兵庫県と同じくらいで、しかも札幌集中、過疎化が進む北海道では、鉄道という形態で路線を残せるのは札幌都市圏(札幌都市圏も赤字だけど)だけだと思っている。

この先、札幌まで延伸開業する北海道新幹線も全線(新青森-札幌)赤字は必至だろう。

当初目論まれた、東京から札幌まで全線最高速度300キロ以上での運転が困難になったため、東京から札幌までの航空旅客の、新幹線への転移が見込めなくなったからだ。

だって、現在の北海道新幹線の終点「新函館北斗」まででさえ、東京駅から4時間かかるのだから、東京-札幌間を4時間以内で結ぶのは無理だ。

JR北海道の経営は、今後ますます厳しくなるだろう。

肥大化してきた札幌市の人口の伸びも、最近は鈍ってきた。

やがて減少に転じ、札幌都市圏の鉄道需要も減るだろう。

そして、赤字は拡大する。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

JR北海道は、国が株式を100%保有するとはいえ旧国鉄とは違う。

利益を計上するのが当たり前の民間企業だ。

ところが、黒字を出すのが不可能な会社、それがJR北海道。

必要性が高く、かつ「鉄道でなければ輸送できない」だけの需要がある路線に絞り込んで経営し、語弊はあるが他の大赤字路線はJR北海道から地元自治体に経営を移管し、第三セクター鉄道として鉄道を残すのか、あるいは鉄道を廃止して路線バスやコミュニティバス、乗合タクシーを運行するのか、地元で考えるしかないのではないか。

少子高齢化と過疎化、高速道路はじめ道路網の整備によりJR北海道の旅客は30年前の民営化当初と比べて激減している。

鉄道マニアも、ノスタルジックに鉄路を語り、廃線に反対と唱えることは慎んでほしい。

瀕死の重傷に陥っている赤字線は、地元利用者のために存在するのであって、鉄道マニアは所詮「おまけ」なのだから。

もちろん、赤字線での鉄道マニアのボリュームが増せば、当該路線の乗客が増えることを意味するのであって、それは大歓迎だけど、数年に1往復とか、あるいは全く乗車しない連中が「廃線反対」を唱えても、空々しく聞こえる。

鉄道マニアがJR北海道の鉄路を守るために協力したければ、飛行機で、あるいは新幹線で北海道へ入り、JR北海道の赤字路線にたくさん乗り、増収に協力することが必要不可欠だ。

焼け石に水だとは思うけど。

ちなみに、利用客が少なすぎる北海道では、上下分離方式でも赤字は必至です。

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2017年1月27日 (金)

NO.1353 三重へ移住して早や20年

平成9年(1997)1月の半ばに、九州、福岡市から東海&近畿の三重県へ移住してから、丸20年が経った。

当初一人暮らしを始めた四日市市は、三重県最大の都市であり、都会の名古屋にも近いとはいえ、やはり福岡と比べると四日市は、語弊はあるが街が小さく賑やかさに欠け、若さもなく「つまらない街」だった。

そもそも、なぜ福岡から四日市へ引っ越したか?

当ブログ「新ねこバス新聞 社説」の昔からの読者ならご存知かもしれない。

当時交際していた女性は、三重県内で働く中学校の教員だった。

四日市に引っ越す前年、つまり平成8年(1996)7月にパソコン通信で彼女と知り合い、即交際を始めた。

そして毎日電話したり、互いに飛行機や新幹線で毎週末行き来したりして、付き合いの度を深めていった。

それに反比例して、互いのお金は枯渇していった。。。

そりゃそうだろう。月に何十万も交通費や電話代に費やしていたのだから、毎日深夜まで残業していた私でも毎月赤字だ。

このままではお互いに破産すると考え、早々に結婚することを考えた。

知り合った年の晩秋に早速、私は福岡から、両親は伊豆から名古屋まで出向き、市内の某ホテルで、それぞれ両親を伴って計6人で「顔合わせ」をした。

その際に、交際相手の両親から「結婚するにあたっての条件」を突き付けられた。

「四日市に、昔家族で住んでいた空き家があるから、福岡の会社を退職してそこに引っ越してもらう」

「引っ越してからは、受検勉強して公務員試験を受け合格、役所で働いてもらう」

さすがに、翌年6月の公務員試験まで半年余りしかなかったため、準備不足で公務員試験に合格するのは無理だと思ったのか先方は、

「公務員試験に落ちたら、浪人して翌々年に再度受検してもらう」

とも言った。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ところで。

私は高校生の時、理数科で、高校三年生の受験生になったときはは大学の工学部を「仕方なく」目指し、模擬試験ではそこそこの国立大学のいくつかについて、手応えを感じていた。
 
A判定やB判定というものか。
 
ところが、理数系の点数がよいからと、それが自分の進路に向いているかといえば、それは違うだろう。
 
文学少年だった私は、実は高校理数科に入学してから、
 
「場違いなところに来てしまった。普通科に進んで文学部を目指せばよかった」
 
と、後悔する毎日だった。
 
ということで、特に数学の校内実力テストなどは東大、京大、東工大、早慶、国公立医学部はじめ医歯薬理工系を目指す理数科の同級生、普通科でも理系クラスの生徒には歯が立たなかった。
 
私が彼らに唯一勝っていたのは「地理」だけ(笑)
 
地理だけは校内テストで、いつも学年(普通科+理数科)で校内順位2番だった。
 
地理で毎回1番だったのは、私の知らない普通科の女子で、世界中の国名、首都名を諳んじ(そらんじ)、もちろん各国とその首都の位置、各国の概要も頭に入っていたそうな。
 
彼女は、現役で東京大学へ進学したと噂に聞いた。
 
ところで私は、高校三年生の2学期に担任と口論になった。
 
数学教師でもあった彼女が、理数科の生徒が文系大学へ進むことを赦さなかったのだ。
 
いや、担任のせいではなく、私が生まれ育った静岡県の各トップ高に設置された理数科は
他県の「文系大学進学もありの、実質特進コース」ではなく、当時は「医歯薬理工系進学に特化した」選抜コースだったのだ。
 
 先生「あんたが文転しても(中堅私立大学の)N大学さえ行けないよ!」
 
 私 「じゃあ、国立大文学部とN大文系学部をダブル合格したら、(断然偏差値が低い)N大学に行ってやるわ!」
 
最終的には、当時がバブル経済だったということ、数学の素養が必要なこと、それから、
この学部なら独学で文学を探求できるではないか、ということで、担任と話し合って文学部を諦めて経済学部を受検することにした。
 
ただ、それを決めたのが受検直前の高3二学期、しかも両親は浪人を許さないということで、国立大学は慎重に選んだ。
 
たとえ難関国立大に合格しても、どうせ進学しないけど。
 
そして私は、文転してもN大学にも合格できないという言葉を忘れなかった。。。
 
高校生活最後の模擬試験を受け、私が受ける中堅私大のN大学経済学部、記念受験?する某上位国立大学経済系学部の名前を志望校として挙げてみたら、いずれもA判定(合格可能性80%以上)だった。
 
共通一次試験の点数が普段の模擬試験以上に良く、これなら模試より上の難関大学にも合格するかもしれない、力がついてきたのかもしれないから受検したらと担任と言われた。
 
その言葉を受け、難関大含む国立2大学受検することにした。
 
その後、まずN大学経済学部を受検し、計画どおり合格した。
 
どうせ国立大には進学しないのだから、これで受験レースを終わりにしてもよかったのだけれど、やはり担任に一泡吹かせてやろうと思った。
 
3月に国立2校を受け、ダブル合格した。
 
どこの国立大を受けたかは、敢えて伏せるし、知人、友人らにも嘘を言っているから本当の結果は誰も知らない(笑)
 
ということで、難関大含む国立大はいずれも入学辞退した。
 
すると、担任は血相を変えて怒り出した。
 
そりゃ、公立の進学高は国立大、特に難関大の進学実績にこだわるからね。
 
けれども私は、担任から言われた言葉を忘れはしない。N大学経済学部に進学した。
 
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
 
しかしながら、大学に進学してから私はつまらぬ意地を張ってN大学に進学したことを後悔している。
 
このことは、もう触れたくないが、私が進学した大学にも優秀な仲間がいて、中には会計士や弁護士として活躍している者もいることは補足しておく。
 
ただ、N大学経済学部が東京の真ん中、古書街の神田神保町付近にあり、経済学部生をしながら本を読み漁ることができたのはありがたかった。
 
大学の単位も簡単に取れたし、そこそこ就職活動もうまくいったし(大学3年生の時にバブル経済が崩壊し、就職氷河期元年に就職活動をする羽目になった)。
 
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
 
大変話が長くなり、失礼。
 
話を、公務員試験に戻す。
 
とりあえず、公務員試験対策の通信教育から始めた。
 
一切働かなくていいからと、交際相手の両親からは言われていた。
※私は交際相手のヒモだった、ということ。
 
ただ、とにかく勉強して「○○県庁」に合格せよとのプレッシャーは、意外にも感じなかった。
 
公務員試験は、現役の大学生で公務員講座を学内で受講した者、あるいは公務員試験対策の予備校に通学している者が受験には有利だ。

私が彼らに勝るものは、何もない。

ただ「若造どもに負けるか」という意地はあった。

そして、不思議なことに高校時代苦手だった英語の長文読解力が自然と付いていた。

これは、公務員試験対策をとる上で大きかった。

長くなりすぎたので話を切り上げよう。

高校受験でも、大学受験でもろくに勉強しなかった私だ。

公務員採用試験の受験勉強ほど、時間をかけて勉強したことはこれまでの半生の間には一度たりともない。

その結果として、○○県庁へは相当上位の成績で合格し入庁、(偶然だろうが)希望どおりの部署に配属された。

今の私をリアルに知る、仕事場の人たちからは「嘘つき!」と言われそうだけどね(^ ^;

※合格順位は、公にも私的にも教えない。ただし、合格順位が記載された紙切れ1枚の証拠品が我が家にある。

公務員試験に合格後、婚姻届を市役所に提出して四日市から元妻の勤め先近くに(私の仕事場からは遠くへ)引っ越した。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

その後、数年経ち、双極性障害(躁うつ病)、発病。

別居、それから離婚。

病気が私から奪ったものは、あまりにも大きく、そして数多い。。。

けれども、皆さんの幸せを実現するために人生捨てはしません。

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2017年1月17日 (火)

NO.1348 久しぶりの大雪

Dsc_0020

1月15日、午前5時。

名古屋のそばに位置する我が家の近所の写真だ。

前日昼頃から降り始めた雪のおかげで、我が町も雪化粧となった。

この日も降ったり、止んだりを繰り返しつつも、雪が完全に上がることはなかった。
 
Dsc_0028
 
翌日、16日。午前9時頃の写真。
 
この日は月曜日で、つまりは仕事場に出勤せねばならなかったのだけれども、道路の雪かきをしたり、庭の雪などを片づけたりしたかった。
 
このため、有給休暇を取得して仕事を休んだ。
 
降雪そのものは、ようやく止んだと思ったのもつかの間、この日も再び降り始めた。
 
Dsc_0032_2
 
こちらは、庭のプランターに植えたパンジー。
 
写真は、かろうじて雪に埋もれずに済んだもの。
 
明朝は、さすがに出勤せねばならない。
 
家族に、真っ先にパンジーの除雪を頼んだ。
 
それにしても、雪が積もると本当に面倒で、大変だ。
 
また、凍結した道を歩行中に足が滑ったり、交通事故の恐れもあったりと心配だ。
 
今シーズン・・・これ以上雪が降らないことを祈るばかりである。

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2017年1月15日 (日)

NO.1347 熊本地震と日本財団

Dsc_90032
↑日本財団へ熊本城修復募金としてお金を送ったところ、領収証、お礼状、確定申告時の寄付金控除方法の説明文などが同封された封書が送付された。
 
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
 
私は、昨年4月、熊本地震が起こった際に無残にも破壊された熊本城の大小天守をテレビで見て大きな衝撃を受けた。
 
両親が熊本出身のため、DNA100% の熊本市民である私は、衝撃を受けたのみならず悲しくなった。
熊本城復旧に、何かできないのか。
 
私ができることとして、まず被災者の方々へ届けばと思い、熊本県庁と熊本市役所を通して乏しい生活費から私にとっては多額のお金を捻出して送金した。
 
然るに、熊本城復旧へ協力するにはどうすればよいのか?
 
すると、集まった寄付金のうち30億円を熊本城の修復資金として充てると真っ先に発表したのが日本財団だった。
 
熊本城は、熊本の、熊本市民のシンボルだ。
 
熊本城を一刻も早く復元させることで、熊本城が熊本地震被災地の、復興のシンボルになってほしいとの願いを込めて、使途を定めた日本財団にお金を送った。
 
日本財団についてはいろいろ言われているけれども、日本三大名城「熊本城」(他は大阪城、名古屋城)の修復資金集めに真っ先に手を挙げた日本財団には謝意を表したい。
 
一刻も早く熊本が復興することを願うとともに、東日本大震災、阪神淡路大震災、中越地震など、数多の天災による被災地、被災者の思いを忘れてはいけないと思いながら、今後とも乏しい我が予算から寄付を続けるつもりだ。
 
※熊本城修復資金30億円はすぐに集まり、熊本市役所かどこかに寄付したとのこと。ご注意を。
 

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2016年12月 3日 (土)

NO.1324 冬支度

Dsc_0208_2

今月に入ってから、近所の坂道の電柱脇に、融雪剤が置かれるようになった。

写真では分かりづらいけど、電柱が立つ歩道に融雪剤が入った袋が2袋重ねて置かれている。

塩化カルシウム・・・

高校の化学の授業を思い出させてくれるな(^-^;

たしか一昨年の冬シーズンは繰り返しの積雪に見舞われ、酷い目に遭った。

今年は、どうか雪が積もりませんように。

小さな子どもは、積雪が待ち遠しいだろう。

けれども私は、雪は勘弁してほしい(ノ_-。)

車を運転できなくなるし、道路の雪かきをしなければならないから。

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2016年11月11日 (金)

NO.1313 B-1グランプリで食を堪能しませんか? ~東京・臨海副都心

ゆるキャラグランプリと並び、町おこしの起爆剤になっている、と思われるB-1グランプリ。

年に一度の、ご当地グルメの祭典だ。

毎年各地で催されるB-1グランプリ。

今年、2016年は、12月に東京の臨海副都心で開かれる。

詳しくは、以下の公式サイトを参照してほしい。

■B-1グランプリ:公式サイト
 http://b-1grandprix.com/

 

どのご当地グルメも、できれば「ご当地」で食べてみたいけど、グランプリ会場なら一度に全国のご当地グルメを試食できる。

私はって?

お手頃価格であろう各地のご当地グルメを食べに東京のグランプリ会場へ行ってみたいけど、肝心の、東京往復の電車代を捻出できず願いが叶わないとは皮肉なものだ(*^m^)

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2016年9月26日 (月)

NO.1290 日照権

我が家の最寄り駅は、表口も裏口も再開発の真っ最中だ。

計画は数十年前からあったのだけど、ようやく最近、本格的に動き出した感がある。

10年前、駅表口の正面に、18階建ての、おそらく三重県内で最高層のマンションが建った。

その名も、サンファーレ。

■サンファーレ公式サイト
 http://sunfare.jp/

70年代に建てられた「再開発ビルを壊して」跡地に建てられた。

だから、正確には再々開発だ。

そのマンションには、居住区域のほかに市営駐車場、小規模ながら各種の店舗、コンビニ、商工会議所、ハローワーク、それから重宝すべき夜間土日も開設の市役所出張所(サテライトオフィス)などが入居している。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ところが最近「サンファーレ」の名に傷がつくような工事が、サンファーレに隣接して始まった。

サンファーレから最も眺望が良く、陽当たりもよいと思われる、サンファーレの東隣りに、同じく高層マンションを建てる工事が。。。

陽当たりが悪くなり眺望も遮られるサンファーレの住民からすれば、たまったものではない。

サンファーレの「サン」とは一体・・・

マンションの管理組合挙げて、横断幕や垂れ幕、ポスターなどをサンファーレはじめあちこちに掲げて、日照権を奪う行為は違法だとか、マンション販売会社だけでなく、新築されるマンションの住民をも相手取り訴訟を起こすとか、それはもう過激な内容が書かれている。

ここには書けない文句も多々書かれている。。。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

日照権とは違うけれども、子供の頃こんなことがあった。

私が伊豆で暮らしていた小学生の時のこと。

家族で新築のマンションに引っ越した。

マンションの北側には、富士山の眺望が広がっていた。

それはとても勇壮で、かつ美しい姿だった。

ところが引越しの翌年、富士山を遮るように我がマンションの北側に、もう1棟マンションが建った。

これには頭に来たけど、便利良い場所に人の暮らすスペースは限られているわけで、仕方ないだろう。

屋内からは見えなくなったけど、外に出れば、天候さえよければいくらでも富士山を拝めたし。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

終の棲家(ついのすみか)としてサンファーレのマンションに入居した人は、我慢するしかないのかな?

投資目的でサンファーレのマンション購入した人がいるとするなら、部屋の方角にもよるけど、その価値は下がるかもしれない。

我が街、桑名市は名古屋市街から電車や高速道路で20分と至近のベッドタウンで、住宅地の価格は県庁所在地の津市に劣らず高い。

まして、駅前である。

サンファーレの住民は怒るに決まっている。

しかしながら、商業施設や役所、病院などが揃った街中で暮らしたいという人は多い。

そして表口の駅前は、決して「住宅街」ではない。

その点、我が家は小さな戸建てながら、同じく駅に至近、周囲の家屋も建ぺい率、容積率とも厳しく、やはり戸建てばかり。

そして我が家の隣りには、道路を挟んで、墓地がある。

墓を潰してマンションを、なんて、まずないだろう?

だから私にとり窓から臨むお墓の存在は、薄気味悪いどころか、大変ありがたい存在なのである。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

言ってしまえば、桑名は、ハイランド(丘陵地帯)のニュータウンにも、ダウンタウン(旧市街)にも、ほとんど開発の余地が無い。

だから、かつて人口増加率で全国トップ10に入ったこともある桑名市は、今や人口増加率は横ばい、将来は減少すると予測されている。

高層マンションを建てる土地も限られる。

三重県桑名市は、名古屋方面からの移住者を受け入れる都市としては、許容量をオーバーしつつあるだろう。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

それでも、駅周辺のダウンタウンで暮らすのは年配者ばかりなので、ダウンタウンのマンションへ引っ越してくる、名古屋からの若い子連れファミリーたちは、実は大歓迎なのである。

しかしながら、市街地に限られた空き地が生まれ次第建つ高層マンションは、日照権や景観などの問題を起こす。

そして山々を切り開いて造成されるニュータウンが生まれる度に、自然は破壊される。

私は、開発賛成派でも、反対派でもない。

ただ、これ以上の都市開発には多種の規制を強化して、制限を加え、無秩序な開発だけは食い止めねばならないとは思う。

ただ、規制を強化しすぎると、子供を含めた若年層のの転入が減り、我が街も超高齢タウンになってしまう。

うーん、悩ましい(u_u。)

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