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新ねこバス新聞 別刷

  • 新ねこバス新聞 別刷
    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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家事・育児

2017年4月 7日 (金)

NO.1388 言ってはいけない

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本の帯に「気安く口外しないで下さい。」と注意書きがあるので、敢えて中身には触れない。
 
ひとつだけ、誤解のないように言っておくと、この本は、
 
「優秀な遺伝子は確実に遺伝する」
 
というような興味本位のことが露骨に?書かれているものではない、ということだ。
 
ただ、教育、人権、育児などに携わる人は読んで損はないと思う。
 
内容も、それほど難しくない。
 
●言ってはいけない(橘 玲(たちばな あきら) 著:新潮新書) 780円+税

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2017年3月12日 (日)

NO.1375 子供の貧困が日本を滅ぼす

Dsc_91002

私は、限りある予算を高齢者と子供と両方に等分にかけられないのであれば、子供への投資を優先するべきだと以前から申してきた。

暴論かもしれないけど、高齢者への投資は、リターンがない。

反対に、子供への投資は、将来子供が大人になり納税者になることで、税金という形で国に返ってくる。

そんなことを考えながら、この本を読んでみた。

この本は「日本財団 子どもの貧困対策チーム」の3人の著者による共著で、うち2人は30代の若い著者だ。

本の内容については触れないものの、子供の貧困問題の実態と、解決策の提言とを比較的平易にまとめている。

写真の帯にもあるように、子供の貧困は決して他人事ではない。

あなたの生活が壊されるのです。

●徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす 社会的損失40兆円の衝撃(日本財団 子どもの貧困対策チーム 著:文春新書)
 780円+税

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2017年3月10日 (金)

NO.1374 児童相談所が子供を殺す

Dsc_91001
元東京都職員、
 
「女性の生き方アドバイザー」
「家族問題カウンセラー」
 
が著した本を披露する。
 
著者が都内の児童相談所で、心理の専門家として19年勤務したキャリアをもとに書かれている。
 
本のタイトル・・・強烈だけれども、読み進めていくうちに、言い得て妙だと感心しきりの私であった。。。
 
子を持つ親、そして同業者にはぜひ勧めたい一冊である。
 
 
●告発 児童相談所が子供を殺す(山脇由貴子 著:文春新書) 780円+税

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2016年12月 1日 (木)

NO.1323 貧困女子

Hinkon20161201

女性は男性と比べて非正規雇用者、そして職に就けない人、就かない人が多い。

これら低収入、無収入、あるいは実家に身を寄せ親のスネをかじりながら生活する人、そうせざるをえない人・・・

これ以上はネタバレになるので書かないけれども、年齢や性別を問わず、誰もが「他人事」と思わずに、幅広く女性問題について関心をもち学んでほしい。

(男性にも、そのまま当てはまるケースもあるんだから)

そのためには、ここに紹介の本は格好のテキストとなる一冊である。

ご一読くだされば幸いである。

 

↓楽天ブックスのバナーから購入できます!

■貧困女子(飯島 裕子 著:岩波新書) 820円+税

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2016年8月23日 (火)

NO.1277 お盆玉、だってさ(・_・)

時季を逸したネタで失礼(*_ _)

近年「お盆玉」(おぼんだま)なるものが広まりつつあると知った。

これは、正月の「お年玉」に相当するもの。

お盆に親子親戚同士会った際に、子供にお小遣いとして与えるものだそうだ。

時期的に、お年玉を「冬のボーナス」になぞらえるなら、お盆玉は「夏のボーナス」といったところか。

お年玉にしろ、お盆玉にしろ、親戚同士「お盆玉のやり取りはしない」とか、事前に取り決めておかないと、子供を甘やかすだけになるので気をつけたいね。

それにしても、お盆玉は当然ながらお年玉も、誕生日プレゼントも、クリスマスプレゼントも一切もらえない、貧困家庭などの子供がいる一方で、お盆玉とはね。。。

世のジイジにバアバよ。

お盆玉で、子供を甘やかすのも大概にしろ!と私は言いたい(-_-X)

ランドセルだって、バアバやジイジよりも、親に買ってもらった方が子どもは喜ぶのではないか?

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2016年4月23日 (土)

NO.1232 お気に入りのホームセンター

ホームセンターは拙宅(我が家)の近所に大小いくつか店舗がある。

その中で、ポイントカード(会員カード)を発行してもらい財布にしまってあるのは2店舗だけ。

しかも、実際にポイントカードを利用しているのは1店舗のみ。

つまり、数あるうちのホームセンターを、私は使い分けせず、お気に入りの店に絞って利用している、ということである。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

まず、ポイントカードを持ちつつも、利用しないホームセンターについて。

この大型チェーン店「カ●●ズホーム」は、店が大きいだけに確かに品揃えはよい。

ところが、このチェーン店の多くは、その床構造が長方形、つまり横長になっているため、大きく重いカートを押しながら行ったり来たりするのが疲れる。

それから、店舗の大きさの割りに従業員が少ない。

だから、欲しいものの売り場が分からなくても、そばに店員がいないため尋ねることができないことが多い。

自然と、この店から足は遠のいた。

ポイントカードのポイント有効期限は最終加減算日から1年だから、既に失効していると思う(^-^;

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

次に、私が愛用しているホームセンター。

こちらはイ●ンのショッピングセンターに隣接しており、見た目はカ●●ズホームよりも小さく見える。

ところが、それはこの店が正方形になっており、つまりは正面から見ると店舗の端から端までの幅が狭いため、小さく見えるだけであり、中に入ると、品揃えはカ●●ズにひけを取ることはない。

しかも、床が正方形ゆえに動線が短いため、カートを押しながら歩き回るのに疲れることがない。

そして、この店は、店内に従業員が多いため、ちょっと用があればすぐに店員を呼ぶことができる。

しかも、接客態度が良い。

接遇・・・実は、これが私をこのホームセンターの虜にしている最大の要因ではないだろうか?

このホームセンターは、居宅がある隣県の滋賀が地盤のホームセンターなのだけど、我が県内では、私が暮らす街の隣りに1軒あるのみ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

それにしても、ホームセンターは買物していて楽しい。

私にとっては、我が街や名古屋市内にある東●ハンズよりもワクワクする。

ついつい、衝動買いしてしまうんだよね、文房具とかΣ(;・∀・)

 

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2015年11月 4日 (水)

NO.1162 子どもの貧困II

Dsc_0280

最近の記事「NO.1161 子どもの貧困」で紹介した本の続編「子どもの貧困II」だ。

関心のある方は、併せて読んでほしい。

前著「子どもの貧困」は、子どもの貧困に関する現状分析に重きを置いている。

その後、数年の時を経て刊行されたこの続編で、子どもの貧困問題の解決策を提案している。

著書の内容は明かせないけれども、我が意を得たりという言葉をひとつだけ挙げる。

「子どもへの投資は、将来「納税」という形で国家に、社会に還元される」とのくだりだ。

貧困家庭、貧困にあえぐ子供へ、金銭的、物的その他支援を十分に行う。

これにより、援助を受けた子どもは支援総額以上のお金を、税金として納めてくれるようになる、ということ。

少子高齢社会にあって、限りある財源から福祉に回すお金は年々増える一方だけど、投資対効果が見込まれる「子どもへの援助」を最優先するべきだと思っているのは私だけであろうか?

子どもへの投資は、いずれ社会に還流して、増える一方の高齢者の福祉を支える原資にもなるわけだ。

この本は、前回の記事で紹介した「子どもの貧困」と共に、教員や教育委員会の教職員、保育士、行政マン、人権関係の仕事やボランティアに携わる人たち、その他教育関係者、貧困家庭の当事者、その他あらゆる人たちに、ぜひとも勧めたい。

●子どもの貧困II(阿部 彩 著:岩波新書) 820円+税

 

※個々にコメントを確認のうえ、掲載の可否を管理人が判断します。またコメントを掲載しても、それに対して一切回答しないこともありますこと、予めご了承ください。
また、私へ「あなたはどう考えるのか?」というコメントを頂戴しても、テーマが重すぎるだけに、回答できません。

Facebookでも同様の対応を取ります。

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2015年11月 3日 (火)

NO.1161 子どもの貧困

Dsc_0279

先月読んだ本だ。

サブタイトル -日本の不公平を考える- 

子どもの貧困は、まさに「日本の不公平」そのものである。

一億総中流時代は終わり、日本も格差社会になり、貧富の差が激しい世の中になった。

どうして、子どもが貧困に苦しみ、教育の機会を奪われなければならないんだろうね?

国も地方も財政状況は厳しい。

そして、社会福祉に要する費用は、高齢化の進行に伴い増え続けている。

さて、限りある予算を高齢者と子どもと、どちらかにしか回せないとしたら、どちらに回すべきだとあなたは思うかな?

私なら、ためらいなく「子どもに回すべき」だと考える。

低所得層の高齢者は、もちろん保護すべきだけど、そうでない高齢者は、現役時代に「老後の備え」ができる、あるいは「できた」はず。

そして、冷たい言い方だけど、高齢者に投資しても、選挙の票にはなるかもしれないけど、お金は返ってこない。

一方、子どもへの投資はどうだろうか?

子どもは将来、大人になったら納税者として国や地方にお金を還流してくれる。

それに、子どもに優しい社会とは、実は高齢者にも優しい社会なのではないだろうか?

これから増える一方の高齢者の福祉を守るのも大事だけど、それにはやはり高齢者本人にも応分の負担を求めないと、社会が持ちこたえられない。

アメリカ以外の欧米先進国も、少子化に苦しんでいるがようやくブレーキがかかり、確かフランスだったかな、中には再び子どもが増え始めた国もある。

子どもが増えないと日本の人口は増加しないし、子どもの人口が増加しなければ高齢者増加問題は解決しない。

●子どもの貧困(阿部 彩 著:岩波新書) 820円+税

この本には、続編があります。

次回の記事で続編を紹介します。

 

※今回の記事に関するFacebookへのコメントは、悪意でないものであっても内容により当方の判断で削除します。ブログへのコメントについては、ケースバイケースですけど、同じく内容により公開を控えますし、たとえ公開してもコメントへの回答をしないこともあり得ます。悪しからず、ご了承ください。
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2015年5月18日 (月)

NO.1065 ひとり親家庭

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「離婚」や「死別」、それから「未婚の母」の増加によって、シングルマザーやシングルファーザーが増えている。

この本は、ひとり親の置かれた苦しさが書かれている。

皆さんの周りにシングルマザーやシングルファーザーがいたら、どうか温かい目で見守ってほしい。。。

●ひとり親家庭(赤石千衣子 著:岩波新書) 820円+税

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2015年2月14日 (土)

NO.1002 裁縫(さいほう)してみました('◇')ゞ

スーツのズボンの左裾の糸が取れてしまい「折り返し」(っていうのかな?)がめくれてしまった(´;ω;`)

2015020601

ということで「すそあげテープ」なるものを買ってきて、直すことにした。

糸で縫うなんて、高等な技術力がないのでね(笑)

これです。

2015020602_2


2015020603

アイロンを用意して、説明書きに沿って作業した。

意外と簡単そうだけど、それ故に失敗したら小学生にも笑われる(笑)

それに説明書きを読む限りでは「やり直し」できないのでは、と思われた。

 

まず、ズボンをウラ返しにした。

2015020604


それから裾の端部を折り返して、説明書きのとおり境目に、水に浸したテープをあてがい、テープをアイロンで圧着した。

実は、たったこれだけの作業。

2015020605

治療完了ヽ(´▽`)/

 

このくらいの作業は、ポタンつけなんかも同じく誰でもできるようにしておいたほうがいい。

ちなみに私は、縫い針と糸などの、簡単な裁縫キットを常時携帯しています。

使ったことないけど、備えあれば憂いなし、ということで。。。

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