新ねこバス新聞 社説(へのリンク(笑))←アメブロ

新ねこバス新聞 別刷

  • 新ねこバス新聞 別刷
    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« NO.1414 町内環境美化活動 | トップページ | NO.1416 憲法改正とは何だろうか »

2017年5月31日 (水)

NO.1415 世を捨てれば楽になる

Dsc_201705230007

没後5年半あまり。

知る人も少なくなった、芥川賞作家の北杜夫(きた もりお)。

今では「斎藤茂吉の二男」と言っても、言われた相手から「サイトウモキチって誰ですか?」

という悲しいこともあった。

この本は、小難しい小説ではなくて気楽に読めるエッセイ集だ。

かつての人気作家も、今では忘れ去られようとしているようだから、増刷はなさそう。

ということで、北さんのファンや興味のある人はお早めにこの本を購入することを勧める。

 

●世を捨てれば楽になる(北杜夫:河出書房新社) 780円+税

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

マクロミルへ登録

« NO.1414 町内環境美化活動 | トップページ | NO.1416 憲法改正とは何だろうか »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/578215/65308976

この記事へのトラックバック一覧です: NO.1415 世を捨てれば楽になる:

« NO.1414 町内環境美化活動 | トップページ | NO.1416 憲法改正とは何だろうか »

にほんブログ村

楽天市場

楽天ブックス

  • 楽天ブックスで探す
    楽天ブックス

Amazon