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2017年5月13日 (土)

NO.1406 新しい障害者手帳を貰ってきました

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先日市役所から封書が自宅宛て届いた。
 
開封すると、ひと月半ほど前に「精神障害者手帳」の「再交付」申請をし、その結果引き続き精神障害者であると認められるので、市役所まで精神障害者手帳を取りに来てください、という通知だった。
 
ということで先日、障害者手帳を再交付してもらいに市役所まで行ってきた。
 
この日は体調が悪かったが、手帳の交付期限が過ぎて失効しては困るので、這うように市役所まで歩いて行った。。。
 
それにしても、私の持病「躁うつ病」(双極性障害)は一生おつきあいせねばならない難病なのだ。
 
にもかかわらず精神障害者というだけで2年に1度、休暇を取って主治医に診断書を書いてもらい、その足で市役所窓口で再交付書類を提出し、なおかつ後日再び休暇を取って市役所まで行き、古い手帳と交換で再度新しい手帳を交付してもらわねばならないのか?
 
精神障害は、身体障害などと違い「治る」可能性がある障害もある。
 
だから、(他の障害と違い)更新期限があるのは仕方ないのかもしれない。
 
けれども、躁うつ病は現在のところ回復不能の病気だ。
 
もちろん将来、躁うつ病も寛解(病気が治癒せずとも症状が出ず安定すること)する時代がやってくるかもしれないから、せめて5年に1度程度に再交付を延ばしてほしい。
 
手帳再交付の手間と、診断書代も馬鹿にならない。
 
私の等級だと手帳のおかげで医療費は後日全額還付される。
 
ただし通院にかかる交通費、診断書代などは自腹。
 
何より健康な人なら医療費も交通費も診断書代も払う必要がないのだから、努々(ゆめゆめ)羨ましい、などと思わないでほしい。
 
そういう人は、自分が障害者になってみればいい。
 
少しは障害者の気持ちに寄り添うことができるようになるだろう。
 
※言葉のまやかしは嫌いなので、敢えて「障害者」の文字を使用した。悪しからず。

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