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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2017年1月 5日 (木)

NO.1342 この世界の片隅に、を観ました。

去年の秋から話題になっている邦画アニメ映画といえば「君の名は。」だろう。

ジブリ映画の各作品の観客動員数を次々に塗り替えている。

さすがに、日本国内で歴代ナンバーワンの観客動員数を誇る2001年上映の宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」を追い越すことはないとは思うけどね。

それにしても「君の名は。」にしろ「千と千尋・・・」にしろ、私は映画の観客動員数や評価は「バブル」だと思っている。

同じジブリ系アニメ映画なら、千と千尋・・・よりも、1988年上映の高畑勲監督作品「火垂るの墓」(ほたるのはか)のほうが、はるかに質が高い。

作品の内容もさることながら、CG(コンピューター・グラフィックス)などろくに無かった昭和時代に、あれだけ実写そっくりのリアルな描写を「火垂るの墓」で見せつけられて仰天した。

しかも、高畑監督は「火垂る・・・」で神戸大空襲を描く際に、本物のアメリカ爆撃機の編隊が辿った(たどった)コース、どの方角から神戸市上空へ侵入、どの方向へ去ったか、空襲当日の気象条件まで文献調査や被災者の聞き取りなどにより入念に調べ上げ、そのとおりに映画で表現したというではないか。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さて、私が映画観賞に振り向ける予算も限られる中、大人気の「君の名は。」はいずれブルーレイ化されるはずだし、そうなれば即予約購入するから、年末、「君の名は。」に隠れながらもジワジワ人気を上げている邦画アニメ「この世界の片隅に」をシネコンへ観に行った。

孤独に観に行ったけれども、映画って子供連れを除き元々孤独に観るものだろ?

違うのか(笑)

Dsc_99585

写真の障がい者割引、という文字を羨ましがらないでほしい。

私と同じ病気になれば、その苦しみが分かるだろう。

この程度の対価を受けて何が悪い。

それ以上の時間とお金、気苦労が我が病にはかかっているけれども、禅問答にでもなったらややこしいのでこれ以上は控える。

それから、プライバシー保護のために写真で黒塗りした箇所が多くて申し訳ない。

上映期間が長い秋映画「君の名は。」の勢いはさすがに落ちてきたようだけど、そうでなくとも冬シーズンに封切された「バイオハザード」や「妖怪ウォッチ」などの人気映画に押されてか、「この世界の片隅に」に割り当てられたスクリーンは座席数が少ない。

この冬休みは、そこそこ人気の映画が多くて、人気が「意外にも伸びた」この映画を、今更別の座席数が多いスクリーンに変更するのは無理なのだろう。

映画を観た当日は満席だった。

だったら、上映回数を増やせばいいのにとも思ったけど、空きスクリーンもないのだろう。

太平洋戦争時の広島県呉市を描いた、どちらかというと子供受けしない「かもしれない」アニメ映画だったということで、客層は成人ばかり、それも私を含めて中高年が多かった。

映画の内容はネタバレになるので伏せるけれども、戦争の残虐性だけでなく「火垂るの墓」とも違った「優しさ」を随所に感じた。

私は、正月映画では「君の名は。」よりも「この世界の片隅に」を推したいけれども「君の名は。」を観ていないのでこればかりは何とも言えない。

いずれにしても、皆さんにぜひとも勧めたい作品だ。

どんな逆境に晒されても光り輝く主人公が、とても印象的だった。

そして広島、呉を訪ねたくなった。

■この世界の片隅に 公式サイト(リンク切れの可能性あり)
 http://konosekai.jp/

■この世界の片隅に ウィキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85%E3%81%AB
 

 

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