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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2017年1月23日 (月)

NO.1351 やっぱりジブリは強い

この秋冬シーズンは、観客動員数でジブリ系以外のアニメ映画「君の名は」が多くの人気を集めた。

それから、やはりジブリとは繋がりのないアニメ映画「この世界の片隅に」がジワジワと人気を伸ばした。

「君の名は」は、「千と千尋の神隠し」には及ばなかったが、歴代のジブリ系映画の観客動員数を上回った。これは「数字の上では」快挙だろう。

「この世界の片隅に」は、上映館が少ない。つまり爆発的な観客動員数を狙った映画でないことは容易に推察できる。それでも、私が旅先で観たシネコンでは満員御礼の大盛況だった。

■NO.1342 この世界の片隅に、を観ました。
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2017/01/post-87bd.html

最近、アニメ映画=ジブリ、特に宮崎駿監督という構図が続いてきた。

ところが、ジブリの巨匠ともいえる高畑勲監督、宮崎監督とも、もはやご高齢で長編映画を期待するには無理がある。

2013年に上映された、両巨匠最後の長編作品と思われる「かぐや姫の物語」(高畑監督)、「風立ちぬ」(宮崎監督)は、主要ターゲットとする観客層がぼやけたせいか、両作品とも人気がなかった。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

やはり宮崎駿監督は、子供を主要ターゲットとした作品が後世に引き継がれていくと思う。

「となりのトトロ」、「崖の上のポニョ」とか。

高畑監督の作品は、それよりは大人向けの作品だろうか。

「火垂るの墓」(子供と一緒にぜひ見てほしい)、「おもひでぽろぽろ」・・・

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今冬シーズンの「この世界の片隅に」は、すぐにでも観たかったのでシネコンで観たけれども、昨年秋から大ブームを巻き起こした「君の名は」は、イマイチ足がシネコンへ向かわない。

というよりも、白状すれば「君の名は」のBlu-rayが予約発売されたならば、速攻で予約し、手に入れたら自宅で繰り返し観てみたい。

そして映画の評判が「かさ上げ」されたものでないかどうか、この眼で確かめてみたい。

特典映像にも興味あるし。

「この世界の片隅に」は、Blu-ray化、あるいはDVD化されるか分からないけれども、

もし発売されたなら購入したい。
 
こちらは「君の名は」のように映画を「評価」するというよりも、手元に置いて観たいときに観る、そのために買いたいのだ。
 
私の中で「君の名は」の評価は定まっていないけれども、「この世界の片隅に」は、高畑勲監督の「火垂るの墓」とは別個の、戦争アニメ映画として高く評価している。
 
とにかく、日本のアニメ映画は品質が高いと言われているけれども、CGの導入以来、画面はきれいになったけれども、ストーリーはイマイチの駄作が増えたような感がある。
 
その点、昭和末期から平成初期にかけてのジブリ映画、具体的には「魔女の宅急便」、「おもひでぽろぽろ」あたりまでは、完成度の高い作品が多かった。
 
「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」は、何でヒットしたのか、少なくとも作品からは想像できない。
 
鈴木敏夫プロヂューサーの功績が大きいのだろう。
 
アニメ作品も含めて、映画界は広告、宣伝と、作品の内容以外で勝負する世界になった。
 
子供をターゲットにし、見事に子供の心をつかんだ「崖の上のポニョ」。
 
これは、例外的にヒットしたし、私の好きな作品のひとつでもある。
 
いずれにしても、「君の名は」はまだ観ていないから伝聞による推測に過ぎないものの、「この世界の片隅に」にしても、ジブリ映画が得意とする「子供を引き付ける魅力」には欠ける作品だと思う。
 
だからこそ「君の名は」の大ヒットの不思議さを、映画を観ることで自分なりに考えてみたい。
 
いずれにしろ、ジブリ映画のように世代を超えて継がれていく邦画アニメ映画のクリエイターの登場が待ち遠しい。
 
この監督には、期待できそうだと私は思っている。
 
■NO.1285 ジブリの救世主~種田陽平
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2016/09/post-de30.html
 
■NO.1157 【11月8日まで開催】ジブリの大博覧会&サツキとメイの家に行ってきました
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2015/10/post-948f.html
 
 
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
 
それにしても、ストレスフルな日々が続いている。
 
トトロに、癒されたいな(*^-^)

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