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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2016年11月 1日 (火)

NO.1308 核心

「核心」という日本語がある。

これを、自宅にある広辞苑で調べてみた。

 物事の中心となっている大切な所。

  例「核心を衝く」

 

 

詳細は説明がややこしいので省くが最近、中国で習近平国家主席が、中華人民共和国で4人目の「核心」に位置づけられたことは、ご存知の方も多いだろう。

日本語での核心と、中国語での核心とは意味が違うようだ。
 
中国(中国共産党)では、核心とは、
 
 中国共産党指導部の中でも別格の、最高位の指導者。
 
という意味、なのかな?
 
新聞には載っていたはずだけど捨てちゃったし、当然ながら広辞苑には載っていない(笑)
 
そして、習近平は歴代4人目の「核心」だそうな。
 
毛沢東、鄧小平、江沢民、そして習近平。。。

江沢民については、バックに鄧小平がいたため本当に「核心」と言えたのか疑問だけど、(第二次)天安門事件の際に鄧小平が上海から連れてきた江沢民に対して、中国共産党員に忠誠を誓わせるためにキングメーカー鄧小平が江沢民を「第三世代の核心」と位置づけ、自身も(第二世代の)核心とした。

習近平はいわゆる「操り人形」でなく、権力闘争を勝ち進んできた本当の実力者だ。

しかしながら、独裁者かと問われれば、それは違うだろう。

中国には「派閥」がある。

習近平を中心としたグループと、胡錦涛前主席を中心とした共産主義青年者同盟のグループ、そして江沢民の上海閥・・・

一党独裁の共産国家、中国には、今も共産党内部の権力闘争があり、一部の勢力が突出、暴走しないようになっている。

「1強多弱」と揶揄(やゆ)される日本の政党政治のほうがひどいと思う向きもあるかもしれないけれども、日本は自由と民主主義があり、政治家は選挙で選ばれる。

日本に足りないものがあるとするなら、国民の政治への関心だろうか?

今の政治に何を求めても無駄、というのは、政治への不参加の理由にもならない。

投票所へ足を運ぶのがめんどくさいからだろう。

どうしても、選びたい候補者や政党がなくても投票日には投票所へ出向き「白票」を投じてください。

 

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