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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2016年10月16日 (日)

NO.1300 モラハラ離婚ノススメ

2016moraha001

■家庭モラル・ハラスメント(熊谷早智子 著:講談社+α新書) 838円+税

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

モラハラ、という言葉をご存じの方も多いだろう。

つまりは、モラル・ハラスメント、簡潔明瞭に言い換えるなら「精神的DV」(ドメスティック・バイオレンス)だ。

私の知人にも、夫から精神的虐待を受け続けていた(いる)女性がたくさんいる。

我が子を連れて居宅から実家へ逃亡でき裁判所で離婚を勝ち取った女性もいれば、居宅から離れることが諸々の理由から現状では不可能で、やむなく家庭内別居をしながらも、いつか「弁護士事務所」へ駆け込む日が来るのを、待ちわびている女性もいる。

その他、モラハラに苦しむ女性を、私はこれまで何人も助けている。

彼女らに共通するのは、法律の知識がないことと、お金がないことだろうか。

もっとも、法律の知識がないのはモラハラの加害者である夫(以下「モラ夫」という。)も同じだ。

この本は、モラハラに苦しむ女性から紹介されたものである。

一読して、モラハラに苦しむ人だけでなく、世の全ての女性に読んでほしいと思った。

なぜなら、モラハラには「自覚症状のない被害者」が多いのである。

だから、この本を読んでみて初めて自分もモラハラの被害者だったんだと気づく女性も多いと思う。

もちろん、男性にも読んでほしい。

そして、パートナーへの接し方について反省してほしい。

モラハラは、治療不可能な精神病だ。

だから、わが身と子供の命を守りたいなら、まずは弁護士を頼り(弁護士費用などお金がないなら、条件次第で法テラスを利用することができる)、家庭裁判所へ離婚調停を申立てましょう。

モラ夫の場合は、執念深いので調停は不成立になる可能性大!

そうなったら、家庭裁判所での裁判、高等裁判所での控訴審、場合によっては最高裁判所へ上告と、泥沼になるだろう。

敗訴し離婚が不成立となり、あるいは裁判途中で和解しながらも(裁判用語での和解とは「仲直り」という意味ではない。)、別居期間を長く取り、再度離婚裁判で勝訴した女性もたくさんいる。

ところで最近、モラハラの加害者が妻、被害者が夫という家庭も増えている。

いわゆる「モラ子」だ。

相手がモラ夫にしろモラ子にしろ、決してあきらめることなく、勇気を出して「離婚への初めの一歩」を踏み出してみませんか?

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コメント

自分の親世代ならモラハラという言葉もなかったし
まして「離婚」は特別な事の認識が強かったように思いますが
色んな意味で変わってきていますね。
そんな中で他人の知識が考え方ってとても参考になりますね。
苦しむ方が幸せになるなら、それがきっと一番の解説策!
「幸せは自分の心が決めるもの」と思ってますconfident

さくらさん、コメントありがとうございます。

昔から「モラハラ行為」はあったはずでしょうけど、それがオモテに出てくるようになったのは、女性を中心に人権意識が高まってきているからでしょうね。
昔は周りからの反対があって踏み切れず、我慢して結婚生活を続ける夫婦も多かったわけですけど、今では夫婦の3組に1組が離婚します。離婚に対する周囲や「内心の」抵抗が少なくなってきたおかげですね。

「幸せは自分の心が決めるもの」
含蓄のある、お言葉です。私も同じく思いますよ。

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