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新ねこバス新聞 別刷

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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2016年2月

2016年2月29日 (月)

NO.1205 【Facebook利用者限定】友達解除について

私と友達になっているFacebookの利用者へ。

これは、時々告知していることなのであるけれど、友達でありながら「私のタイムラインで」コメントも、いいね!すらもくださらない方々におかれては、予告なく友達解除しますので悪しからず。

なぜ、放置せずに友達解除するかって?

それは私が、「友達限定」でプロフィールなど個人情報を明らかにしているから。

友達設定している以上、これらは私の友達皆に筒抜けになる。

そもそも、私と交流のない友達に、我が個人情報を晒す必要はないと私は思っている。

私の個人情報を覗き見て、せっせと持ち出そうとする輩もいるかもしれない。

ということで、友達である以上は、たまには私のタイムラインを覗いていただき、せめて「いいね!」くらいは押してもらいたい。

友達が多すぎて、そんな余裕がないなんて、そんな言い分が実社会で通用するだろうか?

こういう考えの私と「合わないな」と思われる方は、友達解除してください。

来るもの拒まず、去る者追わず・・・

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2016年2月28日 (日)

NO.1204 絶滅危惧のラッコ 2年で半減

今からちょうど2年前、以下の記事をねこバス新聞にアップした。

■NO.684 ラッコが日本の水族館から消滅!?
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2014/02/post-b77d.html

国内で飼育されているラッコが減少しているというニュースだ。

2年前当時で、たったの27頭。

 

今月25日、再び「ラッコ危機」の記事が新聞に掲載された。

今や、国内のラッコの頭数は、わずか14頭。

2年で半減。

しかも高齢化と、オスの「草食男子化」が進んでいるとのこと。

自然のラッコの捕獲は規制されているし、このままでは日本の水族館からラッコの愛くるしい姿が消えてしまうかもしれない。

しかも、間もなく。

悲しい(´・ω・`)

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2016年2月27日 (土)

NO.1203 人口減少社会に突入した日本

2015年国勢調査の人口速報値が公表された。

2015年10月1日時点での、外国人を含む日本の総人口は、

 

 1億2711万47人 (世界第10位)

 

と、前回の2010年調査に比べて、94万7305人(0.7%)減少した。

 

1920年の国勢調査開始以来、初めて総人口が減少した。

今後、少子高齢化が進むと、ますます日本の人口は減るだろう。

少子高齢化による、人口減少である。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

人口減少社会の中にあっても、人口が増加し続けている地域がある。

そう、首都圏だ。

東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県は、前回調査と比べて人口が増加している。

首都圏への一極集中はますます進んでいる。

神奈川、埼玉、千葉は東京のベッドタウン的性格も強いが、神奈川、埼玉の人口増加率は依然として高く、前回調査と比べて0.9%の増加。

それらの上を行くのが東京。

東京は2.7%の人口増だ。

千葉は、人口増にブレーキがかかってきたようである(0.1%増)。

これは、首都圏に置いて交通の便が相対的に不便なことと、東日本大震災の被災地の状況を知り、東京湾岸エリアへの移住を避けるようになったからかもしれない。

神奈川、埼玉を含めて首都圏が縮小し始め、東京への一極集中が加速している。前回調査結果が手元にないので、あくまでも推測だが・・・

千葉はともかく、人口増加率0.9%の神奈川、埼玉の人口増が止まるのは、もう少し先になるだろう。

人口減に転じた中にあって、実は、人口増を示す県がいくつかある。

以下、原則として都・道・府・県の文字を省略する。

例:大阪府は=「大阪」、大阪市は「大阪市」

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

中京圏の中心、愛知。

愛知は、東京、神奈川、大阪に次ぐ、人口順位第4位の県だ。

人口増加率1.0%は、神奈川と埼玉の0.9%を上回る。

名古屋都市圏のみならず、県内一部の地域を除き人口増加を続けているのは自動車をはじめとした工業県の力か。

但し、 中京圏を構成する岐阜と三重の人口減少率がいずれも2%台と人口減少が加速している。

中京圏全体としての勢いは、鈍ってきているのではないか。

名駅再開発(名古屋駅とその周辺の再開発)、リニア中央新幹線開業が待たれるところであるが、名古屋から品川までリニアで40分程度で結ばれるとなれば、ストロー現象により名古屋、愛知、中京のヒト、モノ、カネが東京に吸い取られる懸念がある。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今回の調査で大阪府が68年ぶりに人口減少に転じたため、近畿地方で唯一人口増となった滋賀(0.2%)。

滋賀は小さな県ではあるものの、京阪に隣接する若いベッドタウン、そして工業県として着実に発展を遂げている。首都圏以外では、沖縄と並んで人口増が続くと思われる。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

九州の中心、福岡。

九州各県が揃って人口減少となった中で、唯一人口増を示したのが福岡である。

人口増加率も0.6%と、かなり高い。

福岡は、西日本の中枢都市、そしてアジアのゲートウェイとして発展を遂げてきた。

福岡市はこの10年で京都、神戸の人口を追い抜いた。

東京23区、横浜、大阪、名古屋、札幌に次ぐ、日本で6番目に人口の多い都市になった。

今後とも福岡は「リトルトーキョー」として、福岡一極集中の問題を孕み(はらみ)ながら、九州の拠点として発展を続けるだろう。

ただし、福岡市の人口増は160万人超で均衡、やがて減少するとはブログ開設者の個人的な予想。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

最後に、沖縄。

何と、沖縄の人口増加率は3.0%と、東京を上回り日本一である。

観光業、農業、基地関連産業と、目立った産業のない沖縄にあって、人口増が続くのは、全国一の出生率(未確認なので間違っていたら失礼)、沖縄からの転出者を補う、沖縄への移住者の存在があってのことだろう。

少子高齢化から人口減少社会に突入した日本にあって、最後まで人口増加を続けるのは、沖縄だとも言われている。

現在、東京を中心とする首都圏への一極集中は加速している。

ところが首都圏は、東京も含めて高齢化も進んでいる。

そして首都圏の出生率も低い。

転入人口が減れば、首都圏の人口もやがて減少に転じるだろう。

一方、沖縄は出生率が高い。

沖縄経済の発展と共に、沖縄の出生率も下がり、やがて減少するのだろうけど、最後まで人口が伸びるのは沖縄だとされている。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

少子高齢社会、人口減少社会になった日本。

いまのままの税制度、社会保障制度で良いのか?

正答は、学者にも分らないのではないだろうか?

お先、真っ暗な後半生だな(ノω・、)

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2016年2月25日 (木)

NO.1202 出る杭を打とうとする、見苦しい人たち

米グーグル社のCEO(最高経営責任者)が、先日2億ドルもの株式報酬を得たそうな。

このデータは、Facebookのタイムラインに投稿されていた記事から引っ張ってきた。

記事には、日本の経営トップは薄給、アジアは高給で人材確保をしている旨書かれていた。

そして投稿記事には、数多くのコメントが寄せられていた。

その殆どが、薄給の日本企業の経営トップを叩くものばかりだった。

役員が薄給なのではなく、労働者の賃金が安すぎるのだとか、外国人社長の高額な報酬は「ぼったくり」だとか、まあ言いたい放題だ。

私は、中国、アジア諸国の企業と比べても日本企業の社長はじめ役員の報酬は、安すぎだと思っている。

だから、有能な経営者は、これは技術者も然りだがアジアや欧米の企業に逃亡してしまうのだ。

然るに日本の役員報酬が安いとは、過重労働者や非正規雇用者の存在を無視して数千万円もの報酬を経営陣に支払うとはけしからん、労働者の待遇改善が先だろうということなんだろう。

※グーグルのCEOが得たこの度の株式報酬は2億ドル(約200億円)

しかしながらですね。

日本企業の役員報酬が外国企業のそれと比べて安すぎたら、日本企業で社長や重役を続けようという気になりますか?

高い報酬を得て初めて「頑張ろう!」という気持ちになるのは、役員だろうが一般社員だろうが、同じだろう?

もちろん「高い成果」をあげた社長なり役員なりが「高い報酬」を得られるようにするのは言うまでもない。

成果主義だ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

このような投稿に、批判的なコメントを寄せる人たちの気持ちも分かる。

でも、物事はグルーバルに考えなければならないし、例えば非正規雇用者の賃金が安い、待遇が悪いのは、役員報酬の問題とは関係なかろう。

同一賃金、同一報酬の問題は、役員報酬の問題とは別である。

法人税の問題も同じくなのだが、日本国内での条件や待遇を悪くすると、日本企業も役員のみならず一般社員に至るまで「より待遇のよい」外国へ逃亡してしまうことを忘れてはいないか?

消費税を廃止して法人税をガッポリ取れ、というのは、全くもって愚策というほかない。

努力、そして成果が報われない社会からは、次々に人材は流出する。

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2016年2月14日 (日)

NO.1201 今日はバレンタインデー(^-^;

このトシになっても、もらって嬉しいバレンタインデーのチョコレート。

その数はすっかり減り、義理でさえ貰えなくなってしまった(;ω;)

それでも、3倍返しのホワイトデーの恐怖を考えれば、これでいいかなとも思う。

ちなみに私は、義理チョコは義理堅く3倍返しすべきだけど、本命ならお返しのボリュームよりも中身だと考える。

極端かもしれないけど、お返しという意味でのホワイトデーなんて無視してもいいと思っている。

それよりも、イベントに惑わされずに普段から我がパートナーを大事に、大切にすることだろう。バレンタインデーも同じだけどさ。

さて、今年の成果はって?

1個だけだった(´・ω・`)

義理チョコかどうか?

これが、よく分からない。。。

ちなみに、家族からは、無し。

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2016年2月11日 (木)

NO.1200 危険極まりない堤防道路の走行

この記事は、先日JAFの会員誌の「堤防道路」に関する特集を読んで、書いてみようと思い立った。

うちの近所には、木曽川、長良川、揖斐川・・・いわゆる「木曽三川」(きそさんせん)が流れている。

何処の河川にも見られる光景だろうけど、木曽三川の堤防に沿って走る「堤防道路」は、信号がなく、渋滞もなくとても走りやすい。

遵法運転に徹すれば、こんなに便利な「抜け道」「近道」はない。

ところが、堤防道路は、河川の堤防の上に位置することから河川法では「河川施設の付属物」として位置づけられるはず。

※「河川法」について習ったわけではないので用語や説明に多少の誤りがあるかもしれないけどご容赦を。

このため、道路法で必要とされる標識やガードレール、カーブミラーなどが整備されていない堤防道路が多いけど、元々堤防道路は河川や河川の付属施設(堤防など)を維持管理するために整備されたもので、ガードレールを設けるにも堤防の強度がそれに耐えられない場合は設置できない。

しかしまあ、遠くから堤防道路を望むと皆さん、飛ばす、飛ばす・・・

あれではわき見運転したら堤防から転がり落ちるか、あるいは対向車と正面衝突するか。

実際に、そういう事故が堤防道路では非常に多いし、死亡事故も多発している。

私は、危険極まりない堤防道路を極力走らないようにしている。

ここ10年は、走っていないな。

 

 

 急がば回れ

 

 

ですよ('◇')ゞ

 

 

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2016年2月 7日 (日)

NO.1199 部活動のシゴキ

私は中学生の時、卓球部に所属していた。
 
卓球の練習といえば、数多くのピンポン玉が行き交う。
 
そして、それをかき集める「玉拾い」が必要になる。
 
玉拾いは、専ら1年生の役割だった。
 
本当に玉拾いは、退屈だった。そして、じっと立ち続けるのが苦痛でもあった。
 
さらに苦痛だったのは「柔軟体操」なるものだ。
 
これは、言わば上級生による、1年生への体罰、シゴキだ。
 
腕立て伏せ100回!腹筋100回!とか。
 
本当に柔軟体操が体力、技術力向上に必要なものであるなら、上級生も等しく柔軟体操を行うだろう。
 
ところが、柔軟体操は、下級生だけがさせられた。
 
上級生は、柔軟体操を一切しないのである。
 
(だからこそ、うちの中学校の卓球部は弱小部活だったのかもしれない・・・)
 
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
 
部活の顧問を教員に任せてはダメだ!
 
教員の仕事が増えるだけでなく、素人同然の顧問に、部活動の指導なんてできるわけがない。
 
部活動は「課外活動」なんだから、顧問が教員である必要もないし、生徒は部活動に強制参加する必要もない。
 
※最近は強制参加でない部活動が当たり前になっているとも聞いた。けれども従前どおりの「昭和の学校」もあるかもしれない。
 
地域にいる「その道の達人」をコーチに招き、希望者だけが部活に入り頑張ればよいのである。
 
教員は授業に教材研究に会議に生徒指導その他雑務に加えて、土日返上の部活動。
 
一方、生徒は授業に予復習に部活に塾に通信教育に習い事。
 
これでは、教師も生徒も余裕時間ゼロではないか。
 
先生も子供も、本を読む時間なんぞは、ちっとも確保できないではないか。
 
せめて日曜日だけでも、クラブ活動を休みにしてはどうかな?
 

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