新ねこバス新聞 社説(へのリンク(笑))←アメブロ

新ねこバス新聞 別刷

  • 新ねこバス新聞 別刷
    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« NO.1163 刺身を塩で食べる! | トップページ | NO.1165 iPod を買い増しした。。。 »

2015年11月 8日 (日)

NO.1164 日本通イギリス人が見たニッポン

Dsc_0255

ゴールドマン・サックスの高給取り英国人が、そこを辞めて日本に移住・・・今は京都所在の、とある会社の社長をしている。

例の如く、ネタバレになるので内容には触れないけど、外国人ならではの角度、視点から厳しく日本経済その他を突いている。

実は、特に観光業界に関係する方々に薦めたい一冊である。

本物の「おもてなし」とは何かを、外国人から指摘された。

日本人として恥ずかしく思ったわ(;゚∇゚)

しかもこの本、英国人自ら日本語で書いている。

和訳本ではないのだ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

本を読んで、私だけではないんだと共感した個所を1つだけ挙げる。

日本国内の多くの高級ホテルは、チェックイン時刻前でも、部屋が空いていれば入れてくれる。

極端な場合は朝7時にホテルへ着いちゃっても部屋に案内してくれるし、そうでなくてもソフトドリンクを無料で飲みながら自由に寛げるクラブフロアラウンジで、まったりと部屋が空くのを待つ、あるいは、これまた無料でラウンジ併設のシャワーを浴びることもできる。ラウンジでは Wi-Fi も無料だ。

ところが多くの和風旅館は、そうはいかない。

チェックイン時刻前に部屋に案内してもらったことなど、ほんの僅かしかないし、館内で時間を潰す場所なんて、フロントのそばにある小さな売店くらいか。

腰掛けるスペースも少ないし。。。

これ以上は、ノーコメント(^~^!

●イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る(デービッド・アトキンソン著:講談社+α新書) 840円+税

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

マクロミルへ登録

« NO.1163 刺身を塩で食べる! | トップページ | NO.1165 iPod を買い増しした。。。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/578215/62448977

この記事へのトラックバック一覧です: NO.1164 日本通イギリス人が見たニッポン:

« NO.1163 刺身を塩で食べる! | トップページ | NO.1165 iPod を買い増しした。。。 »

にほんブログ村

楽天市場

楽天ブックス

  • 楽天ブックスで探す
    楽天ブックス

Amazon