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新ねこバス新聞 別刷

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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2015年9月 3日 (木)

NO.1129 ナチスについて

2015090401

我が家の蔵書は、新書に限定するならば、圧倒的に岩波が多い。

それも、赤版と、新赤版。

勉強するテキストとしては、その質において岩波は他を圧倒する。

但し、思想的な偏りを防ぐためもあって、他の出版社の書籍も読むようにしている。

余談だが、文庫本は圧倒的に新潮の蔵書が多い。

新潮文庫は、レベルの高い本から平易な本まで、様々揃っており、思想的にも左右バランスが取れている。

左翼のテキスト?「蟹工船」さえも新潮から文庫本が刊行されている。

この事実は「本を読まない」方々には意外に思われるのでは?

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今回読んだ写真の本は、ベルリンの壁が築かれた1961年(昭36)に刊行された青版の「アンコール復刊」で、昨年再び刊行されたものである。

昭和30年代当時の岩波は「青版」だったので、復刊本も当時のままの、青版。

ところでこの本は、旧西ドイツの学者が書いた原書の和訳本だ。

原書が刊行された時点では、東西ドイツを隔てる「物理的な壁」は、まだなかった。。。

事実を淡々と綴ったもので、ナチスの歴史に通じた人には物足りないかもしれない。

また、半世紀も前に刊行された本ということで文章が古めかしく、読みにくく思われるかもしれない。

それでも、ナチスの歴史など学校の授業で詳しく習うことはないだろうから、向学のためには勧めたい一冊ではある。

そういえば、読書の秋だな。

ちなみに私にとって、この手の本を読むことは、読書とは称せず「勉強」という。

純文学や推理小説など「読んで楽しむ」ものが私にとっての「読書」なんだよ。

勉強ばかりでは右脳の働きが鈍ってくるので、左脳を刺激するサスペンスなども読むように心がけてはいるんだけど、例えば推理小説は一気に読んでしまわないと楽しめないのでね。

ナチスといえば、ドイツ。

ゲーテや、トーマス・マンなどの積読本(つんどくぼん。未読本)も何とかしなくては(^-^;

 

● ナチスの時代(H.マウ、H.クラウスニック著、内山 敏 訳:岩波新書) 820円+税

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