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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2015年8月31日 (月)

NO.1128 どうしても登校したくない人は、無理して学校へ行かなくていい

学校へ行きたくない子どもたちへ。

 

鎌倉市図書館(かまくらしとしょかん)の、ツィッターへのリンクをはったので、8月25日のツイートを、よんでみてください。

■鎌倉市図書館ツイッター
 https://twitter.com/kamakura_tosyok

 https://twitter.com/kamakura_tosyok/status/636329967668695040
 ↑8月25日以降の記事を、ます読んでください。

学校に行きたくない、学校に行くくらいなら死にたいと思っているひとは、たくさんいます。

親からは「学校に行きなさい」といわれる。

先生からも「学校へ登校しなさい」といわれる。

でも、学校へ行くのはむり、イヤ!

これでは、どこに行けばいいのかわからない。

死んでしまいたい、死にたい。

でも、死にたい思いをして、むりして学校に行かなくてもいいのですよ。

鎌倉市図書館の、8月25日のツイートにも書いてあるとおり、学校へは登校しないで、市や区町村の図書館へ行ってみませんか?

読書も、勉強のうちですよ。

本をたくさん読んでください。

本がにがてなひとは、マンガだっていい。

とにかく、死ぬ思いをしてまで学校に行っても、勉強の力は身につきません。

そろそろ学校に行こうかなと、思うようになったら、親に話してください。

学校へ行く気になったら、登校しましょう。

イヤなら、学校へ行かなくてもいいですよ。

 

ところで。

もし、あなたが死んだら、おとうさんも、おかあさんも、きょうだいも、みんな悲しむでしょう。

だから、ぜったいに、死んではいけません。

いのちは、たいせつにしないといけませんよ。

ガンなど、ぜったいになおらない病気(びょうき)になって、もっと生きたいと思っているのに、死んでいく人たちだって、たくさんいるのですよ。

ぜったいに、自殺(じさつ)しては、いけません。

学校へは行かなくていいから、ぜったいに生きてください。

 

※以下、保護者の皆様へ

まずは誤解のないように申し上げます。

単なる怠け心で、お子さまが登校しない場合は、無理やりにでも登校させるべきかと思います。

けれども、原因がはっきりしない場合は、お子さまを登校させるのは、どうか控えて、クラス担任の先生に相談してください。

学校を飛ばして、教育委員会などに話をしても、教育委員会などでは対応できません。

お子さまは、いじめを受けていても、親には話しません。

その他、いじめ以外の人間関係で苦しんでいても、やはり親には話してくれません。

子どもにも、プライドや、恥ずかしさ、みじめさがあるのですから、親が相手であっても話すことは期待できません。

保護者におかれては、不登校、登校拒否について無理に原因探しをせず、担任の先生に任せてください。

そして、お子さまの、図書館登校を認めてください。

家に引きこもるよりは、図書館で勉強したり(最近は勉強禁止のところもあり)、読書したりするほうが、精神衛生上よいと思います。

図書館登校が家庭の事情、地理的事情、それから何よりも安全上難しいのであれば、無理にお子さま一人で通わせる必要はありません。

日中、自宅で本を読ませ(マンガでも構いません)、家事の手伝いをさせることでも構いません。

要するに、たとえ不登校であっても登校時と同じく規則正しい生活を送らせることが、学校に戻るときのことを考えても大事です。

だから、不登校でも、登校時と同じ時間に起床させてください。

これは、無理やりわが子を起こしても構いません。

不登校を認めることは甘やかしではありませんが、朝寝坊は絶対に許してはなりません。

これが原因で自殺したという話は、聞いたことがありません(^^♪

それから悪天候時以外、起床後に5分間でいいから陽の光を浴びさせることが大切です。

これにより、体内時計がリセットされ、規則正しい生活を送るベースになります。

図書館通いなど日中に外出できない生活をお子さんが続けるなら、夜は買い物などにお子さまを連れて行くことで(学校の友達が来ない場所へ)、なるべく外に出て身体を動かすことが大事です。

担任の先生とは、週に1度は電話で連絡をとり、お子さまの状況報告をしてください。

そして、担任のアドバイスに従ってください。

担任により、学校により、不登校解決の仕方が異なりますから、これ以上は触れません。

不登校は、お子さまのせいではありません。

どうか、わが子を無理やり戦場たる学校へ登校させることだけは、やめてください。

時間はかかると思いますけれども、お子さんから「そろそろ学校へ行こうかな?」と言い出すまでは、お子さまの背中を押さないでください。

無理やり登校させることでわが子を死に追いやることと、勉強が遅れることと、どちらが心配ですか?

勉強については、通信教育、フリースクール、それらが無理なら週に1日の夜間、担任に家庭訪問してもらい最低限の勉強を見てもらう、いろいろ方法はあります。

不登校のまま小中学校生活を送りながらも、定時制高校や通信制高校を卒業し、昼間の専門学校を出て普通の社会人生活を送っている私の知り合いも、何人もいます。

昭和時代と違い、今の学校は登校を強制することはないと思います。

親としても苦しいと思いますが、どうかわが子の命を第一に考えてあげてください。

よろしくお願いいたします。

いじめは、犯罪です!

仲間を死に追いやった人間は、たとえ未成年であっても死刑にすべきだと私は考えている。

■参考:いじめ、その他人権関係のブログ記事バックナンバー(いじめ関係の記事は2012年、2013年が比較的多い)
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/cat23259439/index.html

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

■鎌倉市図書館ツイッター
 https://twitter.com/kamakura_tosyok
 https://twitter.com/kamakura_tosyok/status/636329967668695040

■鎌倉市図書館ウェブサイト
 https://lib.city.kamakura.kanagawa.jp/

■日本図書館協会(図書館リンク集から、全国の図書館を探せます)
 http://www.jla.or.jp/

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コメント

 かなりご無沙汰しております
我が子が、寝てる間に色々しています(笑)
最近は、夜寝てくれる様になったので
私も精神的にかなり楽です。

 いじめ…私も学生の頃、いじめで学校に行きたくなくて
1回欠席した事が、あります。
うちの親は、何が何でも学校に行くべき!!と言う考えを
持っています。
でも、それは…違うと思います。
経験してきたので分かります。
無理に行った所で、何も変わらないし余計嫌な思いをして
帰ってくるだけです。

学べる所は、学校だけでは無い!
そんな事を大人になって思います。

いんちさん、お久しぶりです!こちらこそご無沙汰しています!
ようやくリズムができてきたのでしょうね。

昔は、家庭も学校も、
「学校に通うのが当たり前」
「登校拒否なんてケシカラン、甘えてる!」
という世界でしたからね。

最後の砦(とりで)とも言える、自分の親から「学校へ行け!」と言われてしまっては、子供は行き場所を失い、中には最悪の事態になってしまうこともあるのでしょうね。
今でも、こういう親、家庭は多いと思います。
そういうときは、学校へ行くフリして図書館などへ行くのもアリだと思っています。
不登校でも、学ぶ場所はいくらでもあります。
無理して学校へ通うことは寿命を縮めるだけですし、下手すると死んでしまうかもしれません。
とにかく、いじめの場合は親が子供の味方になることが大切ですし、親が我が子がいじめに遭っていることに気づかなくても、登校を嫌がるなど様子がおかしいと思ったら、無理に登校させずに学校へ相談することです。。。
それにしても、どうしていじめは無くならないのでしょうか。。。
記事本文の最後にも書きましたけど、いじめの加害者は、時には傍観者も含めて死刑にするべきだと思っています。
いじめ自殺事件は、まさに殺人事件です!

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