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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2015年8月14日 (金)

NO.1120 IT終活

就活ならぬ「終活」なる言葉がある。

人生を終えるにあたって、事前に備える活動のことだ。

昔は、せいぜい遺言書でも書いておけばそれで済んだのかもしれない。

ところが、現代はIT社会。

パソコンを駆使する高齢者も沢山いる時代になった。

そこで、問題になるのが「パソコンに保存されている個人情報」「各サイトにアクセスするためのユーザーIDとパスワード」をどうするか、ということ。

生前は、家族にも知られぬようにパスワードなどを管理するのが普通だろう。

ところが、主が昇天してしまったら、死者のパソコンにログインできないことが多い。

大抵は、パスワードが分からないから。

ログインパスワードを知らされていて、OSを起動させることに成功しても、今度は銀行やクレジットカード会社など、各サイトへアクセスできないという問題がある。

銀行などは、口座開設者が死亡した場合は「口座閉鎖」するので、パソコンからネットバンキングで死者の口座にアクセスすることはないと思う。

厄介なのは、相続とかには関係ないサイト、アカウント。

例えば、故人がメールやFacebookを使っていた場合、アカウントを削除しないとそれが放置されることになる。

他にも、航空マイレージの会員登録、メールマガジンの登録、ブログ、果ては、アダルトサイトの会員登録までと、故人本人すら登録したことを忘れているものもたくさんあるだろう。

これを、イチイチ削除しなければならない。

IDとパスワードを家人に知らせたくないのは分かる。

でも、必要最小限のサイトの登録情報は、やはり家人に知らせておかないと家族が困るのではないか。

いちばん困るのは、個人が密かに抱えていた「借金」と「隠し子」とが見つかることだと私は思うけど。

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コメント

こんばんは、「IT終活」の、ときが、一番ややこしいかも、
事前に、病気に、なったり、都合が、悪くなったから、やめますって、
言ってくれたら、ありがたいことなんだけど。
突然できなくなったら、困りますね。
出来る人に、頼むしか、ないか。
では、また。

めぐさん、コメントありがとうございます。

生きているときには、家族にだって「個人情報だから」と隠すのが普通だし、病気になるのも、ある日突然ということが多いですからね。
難しい、問題だと思います・・・

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