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新ねこバス新聞 別刷

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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2015年2月19日 (木)

NO.1007 保険屋が勧める商品への加入は、お客にとって安心か?

2015020801

生命保険は、家やマンションの購入に次ぐ、人生でも大きな買い物だと言われる。

さて、ここに紹介する写真の本の読後感。

詳細は控えるけど、なるほどな!と思った。

保険会社は、「相互会社」を名乗る会社であっても、営利目的で運営されている。

そこのセールスレディが勧めてくる保険商品って本当に「安心&お得なな商品」なのだろうか?

目からウロコだったのが、保険会社の社員自身は、お客さんに勧めるような複雑難解な保険には決して加入しないということ。

つまりは「儲けにならない=加入者にとってメリットが大きい」保険に加入しているということ。。。

読みやすい本なので、興味があれば読んでみてくださいな。

保険の見直しにより、苦しい家計の節約になるかも(v^ー゜)

「保険会社が知られたくない生保の話」(後田亨著:日本経済新聞出版社「日経プレミアシリーズ」)

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コメント

保険会社社員の年収って、高いですよね(*´ω`*)

その原資は…と考えると、推して知るべしですよね。

私も数年前に保険の見直しをしました。入る必要のない保険に加入している方も少なからずいると思います。

まり☆さん、コメントありがとうございます。

確かに保険会社の「総合職の」社員は、給料高いですよね!
一方で、担当がコロコロ変わるセールスレディ、離職率が高そうです。
ノルマ達成が厳しいのでしょうか…
最近は、比較的安価なネット生保の登場などで既存の生命保険会社も商品の見直しを迫られているようですよ。
消費者も、保険が貯蓄代わりになるなんてセールストークに騙されないようにしたいものです。

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