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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2014年12月 9日 (火)

NO.936 どうせ、あちらへは手ぶらで行く

代表作「落日燃ゆ」など、数々の作品を世に送り出してきた小説家「城山三郎」の遺作です。

2014111701

「どうせ、あちらへは手ぶらで行く」(城山三郎著:新潮文庫) 362円+税

 

城山の死後に仕事場で見つかった手帖(てちょう)に書かれていた、晩年の日記をまとめたものなんですよ。

城山三郎の作品を読んだことのない人は、まずこの本を読んでから城山の小説を読んでみるといいかも♪

城山作品は、山崎豊子の長編小説と並び、世の中を「えぐる」大作が多く、読み応えがありますよ。

平易な文体なので、比較的読みやすいと思います。

未読本が多いけど、記憶にある限り「落日燃ゆ」と「わしの眼は十年先が見える」、「官僚たちの夏」は読んだことがあります!

「落日燃ゆ」は、第二次大戦敗戦後、極東軍事裁判において唯一「文官の」A級戦犯として処刑された、広田弘毅(ひろた こうき)元首相・外相を描いた本。

「わしの眼は・・・」は現在の倉敷紡績(クラボウ)、クラレなど、いわゆる「大原財閥」を築き上げた大原孫三郎について書かれた本です。

両者とも、限りなくリアルに近い小説と言えますね♪

倉敷の「大原美術館」も、大原孫三郎が作ったんですよ。

パトロンとして、ある洋画家に絵画を収集させて。。。

これについては、機会があればブログにしますね!!!

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