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2014年12月 5日 (金)

NO.932 投票所へ足を運ぼう!

皆さんには、それぞれ「支持政党」があるだろうか?

支持政党なし、いわゆる「無党派」という人たちも多いよね。

 

私は、無党派層は「消極的無党派層」と「積極的無党派層」とに分かれると考えている。

まず消極的無党派層とは、そもそも政治に関心がなく、選挙の際に投票券が郵送されても、開封すらせずゴミ箱にポイ!、そういう人たちのことである。

たとえ政治や経済の動きが激しくなろうと、決して投票権を行使しようとはしない人たち。。。

私は、これらの「消極的無党派」の人たちの行動は断じて容認できない。

投票権を自らの意志で放棄した彼らには、政治や行政について云々言う権利も資格もないと私は考える。

 

一方、積極的無党派層とは、実は大いに政治に関心があるものの「支持政党がない」「既存政党の政策に期待できない」「既存政党の政策と自らの思いが合致しない」等々で、特定の政党を支持しない人たちのこと。

この人たちは「投票したい政党や候補者がいなければ」投票しないか、あるいは投票所で「白票」「無効票」を投じる。

そしてこの人たちは、仮に時に自らの思いに合致する政党なり候補者が現れたなら、投票所に足を運び、意中の政党や候補者に投票する点で「消極的無党派層」とは異なるのである。

さて、投票所へ足を運ぼうとしない人たちへ。

政党や候補者に投票するにせよ、白票を投じるにせよ、いずれにせよ「投票所」または「期日前投票会場」へ足を運んで、投票用紙を投票箱に投入してほしい。

せっかく「1人1票」与えられた、国民としての、住民としての権利である投票権。

これを行使せずして、今の政治は間違っているなどと非難するのは、明らかにおかしいよ。

たとえ白票であっても、自らの意思表示につながるだろうと私は考える。

できれば、白票とそれ以外の無効票とに分けてカウントして、選挙結果発表の際にはそれぞれを公表してほしい。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

今回の解散には納得できません。
民意がない限り、任期を全うする責任があると思います。

多額の税金を使うわけですし、議会は中断するのですから。

HIRO さん、コメントありがとうございます。

私は政治的発言をできない立場にあるので、以下一般論です。。。
日本は「立法」「行政」「司法」の三権分立の国で、行政の長である内閣総理大臣には「立法府である国会を解散する権利を行使する」ことが、憲法で認められています。
税金や任期は関係ないのです。
首相は今回の解散を自ら「アベノミクス解散」と名付けました。
国民には、アベノミクスの是非を争点としたこの選挙に「自らの意思」を反映するために、ぜひとも投票所へ足を運んでもらいたいですね。
投票せずして、政治や行政に文句を言うなかれ、ですよ(^^)/

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