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2014年11月20日 (木)

NO.917 今の政権と、30年前の中曽根政権と比べて

今から30年以上前の1982年、中曽根康弘政権が誕生した。

誕生早々「不沈空母」発言で物議を醸した(かもした)、中曽根首相。

政権誕生当初、弱小派閥「中曽根派」を率いる領袖であった中曽根さんは、当時権勢をふるった田中派の力を頼っていた。

このため「田中曽根内閣」と揶揄(やゆ)される始末であった。

ところが中曽根さんは、徐々に独自色を発揮し始めた。

中曽根さんの最大の功績は、電電公社(現NTT各社)、専売公社(現JT各社)、国鉄(現JR各社)の民営化であろう。

それから、靖国神社に8月15日に首相として公式参拝する一方で、中国の胡耀邦総書記と個人的信頼関係を築いたこと。

日本とアメリカ、旧ソ連、中国、台湾、韓国との間でのパワーバランスを考えた外交を展開した。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

それに引き換え、今の政権はどうか?

靖国問題、尖閣問題、珊瑚問題。。。

他国からの挑発に乗り、そして他国を挑発するだけで「その先」を見据えないお粗末な外交。

これでは、アジアでますます孤立するばかりである。

政治、外交は互いの「駆け引き」だろう。

駆け引きが、現政権は下手くそだ。

中曽根さんが8月15日に「公式参拝」した唯一の首相(小泉首相は公式参拝ではない)だからといって、単純に反中派ととらえるのは間違っている。

日中友好に尽力し、他方で台湾への配慮も見せた。

中曽根さんは、日本の国益を考え、そして「真に国益となるように」行動した。

当時の中曽根さんは、とかく批判されることが多かったが、今ではそのような声は聞かれない。

現政権についても、30年後には「評価」される日が来るというのだろうか・・・

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