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2014年10月 8日 (水)

NO.880-2 もう年賀状のセールス開始!?

2014100811

我が家のポストを開くと入っていた。

地元郵便局あての、来年の年賀はがき案内&購入申込書。

写真では分かりにくいかもしれないけど、この用紙は三つ折り両面印刷になっていて、写真右側の申込書に必要枚数を記入して切り離し、ポストに投函して年賀はがきを申し込むようになっている。

写真は割愛するけど、申込書の裏側は地元郵便局あての返信はがき、正式には「通信事務郵便(依頼信)」となっていて、そこには「担当者印」の押印欄がある。

今回我が家に届いた申込書には、担当者印が押されていなかったので、そのままシュレッダー行きにする。

なぜかって?

担当者不明の申込書を郵便局に送っても、郵便局の売り上げには貢献できる。

ても、ノルマの厳しい郵便局員さんのポイントは稼げないから。

我が家に配達にくる郵便局員さんは何人かいて、中には「お気に入り」の局員さんもいる。

やっぱり、お気に入りの局員さんのノルマに協力したいというのが、私の気持ちである。

 

ところで、この冬の年賀はがきのノルマも厳しいのだろうか?

おそらく、ノルマの厳しさが変わることはないだろう。 

私が子供の頃は、年が明けると年賀はがきは「売り切れ」になるのが常だったが、今や大量に余るようになった。

中には、ノルマを達成するために、年賀はがきを「金券ショップ」に持ち込む局員さんもいる。

強者?になると、年賀はがき発売日早々に「段ボールごと」「何箱も」金券ショップに持ち込む局員さんもいると、いつかテレビで見たこともある。

一方で、人のよい局員さんは、金券ショップに売ることができず、自腹で年賀状を買い込んで「泣きを見ている」のだろう。

 

そもそも、インターネットの普及で「紙の年賀状の需要」は年々落ちていると思われる。

ネット年賀状なら、無料で相手に送れるから。

 

年賀はがきに限らず、郵便局に限らず局員、社員を苦しめるだけの「ノルマ」。

何とかならないものだろうか。。。

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