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2014年7月22日 (火)

NO.828 個人情報漏えいが怖いなら懸賞応募を止めよう

皆さんは、ハガキやWebサイト上で応募できる懸賞って、興味ありますか。

私は、信用できる企業や団体の、しかも「本懸賞で得た個人情報は、当選者選定のみに利用し、その他の目的には一切利用しない」旨、明示された懸賞に限って応募している。

まあとにかく、個人情報が100%守られているとは思っていないけど。

 

 

そもそも、どうして企業や団体が「懸賞」なるものを企画・実施するか?

もちろん、個人情報の収集が直接の目的ではない。

懸賞応募者、言い換えれば自社製品やイベント等にに多少なりとも興味を持つ人間の属性(居住地域、年齢、性別、職業、趣味その他諸々)を知りたい、データをかき集めるために実施するのである。

でも、これは結局、「個人情報の収集」だよね。

だから、懸賞応募は怖いんですよ。

インターネットでの応募は、簡便かつ郵送料無料で応募できる。

でも、応募した瞬間、「個人情報データベース」に1行、あなたの個人情報が付け足されるんですよ。

では、ハガキの懸賞応募なら安心かって?

ほとんどの懸賞の主催者は、ハガキを抽選箱に入れて、そこから当選ハガキを引き出す、なんてことはしていない。

郵送されてきたハガキをパソコンに打ち込み、「個人情報データベース」を作成しているんですよ。

だから、大概の懸賞は、ハガキでも、Web入力でも受け付けてるよね。

注意してほしいのは、ほとんどの懸賞では、集めた個人情報を抽選のためにのみ使用するとは書かれているけど、当選者決定後個人情報データベースを直ちに削除するとは書かれていないこと。

結局は「個人情報を収集する」ため、「個人情報データベースを作成する」ために、懸賞を実施する企業や団体が多いということですね。

もちろん、全てが「そうです!」とは言わないけど・・・

個人情報データベースを使って、個人が特定されないようにマーケティング活動などに利用している。

この商品の懸賞応募は、関西からの応募がダントツに多かった、一方で首都圏からの応募が少なかったから、関西以外の地域向けに別の商品を作ろうとか。。。

これは、個人を特定しているわけではないので、一見問題はなさそう。

でも、個人情報の集計結果を利用しているわけで、今回のベネッセの事件のように、悪意を持った人間が個人情報を外部に持ち出すことは、はっきり言ってどこの組織でも100%不可能とは言えないだろう。

だから、個人情報を気にするなら、懸賞も応募せず、試供品の請求もせず、通信販売も利用せず、定期券も購入せず、飛行機にも乗らず(搭乗者名簿もコンピューターに記録が残る)、パスポートも免許証も作らず(苦笑)

とにかく個人情報を外部に出さないようにするしかないのであるが、非現実的だよね。

というわけで対策なしにセールス電話の遮断は不可能なわけです。

「(大阪)梅田のマンションを買いませんか」

「(名古屋)栄のマンションの賃貸収入で資産を増やしませんか」

の類のセールス電話をシャットアウトするには、固定電話も携帯電話も「電話帳登録者以外からの着信拒否」に設定を変えるしかないけど、そうもいかないよね。

 

 

実は、私はある効果的対策をとり、名簿屋、セールス、探偵対策に使っているけど、その手口は残念ながら教えられません。

メールで問い合わせてくださっても、申し訳ないですが、教えられません。

ひとつ、ヒントを与えるなら・・・

 自分や家族の個人情報の攪乱(かくらん)

でしょうか。

これ以上は、ご自身で考えてみてください(*゚▽゚)ノ

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コメント

うちの会社は、世のおじーちゃん • おばーちゃんから、手紙やハガキで問い合わせがたくさん来ます。
コールセンターが繋がりにくいからなのですが。

立派に社会人を勤めあげた人達かと思いきや、手紙ならぬハガキに「口座が変わったので、ヨロシク!」などと、馴れ馴れしい言葉と一緒に、口座番号だの支店名だの、丸見えで書いて来る輩が数知れず。(ーー;)
運転免許証をカラーコピーして、これまたハガキにババーン!と貼り付けて出してきたのもいました。

うちはどんな文書での問い合わせも、3ヶ月保管したら溶解して処理しますけどね。
こういうのを毎日見てると、やっぱり出す側もしっかり自覚しないとと、身につまされます(笑)

リシェスさん、コメントありがとうございます。

ハガキに、個人情報をむき出しにですか!?
昔ならいざ知らず、個人情報がやかましく言われるこのご時世に、大胆ですね~(^-^;

一方で、どんな個人情報でも3か月で処分するというのも、私は驚きです!
うちの仕事場では、どんな文書でも最低でも1年間は保存しますし、モノによっては「永久保存」ですので。。。
もちろん、部外秘で厳重管理します。
でもこうして、余計な文書がどんどん溜まっていくわけですよ^ ^;

あっ、すみません、忘れてましたsweat01
基本は3ヶ月保管後、溶解業者に溶解してもらいますが、書留で来たものは6ヶ月保管、クレーマーや何年もかかる案件は、長期保存や永久保存にしています。
でも、やっぱり長期保存や永久保存は、会社的には宜しくなくて(笑)
「何でもっと早くに解決できないのか?」と、下手をすると言われてしまう事から、あまり溜めたくないんですよね。coldsweats01

リシェスさん、わざわざ訂正ありがとうございます。

やっぱり、モノによって保存期間は違ってきますよね。
うちの仕事場でも、保存期間は細かく分類されています。
中には、明治時代の文書とか(笑)
こういうのは、マイクロフィルムにも複写するんですけどね・・・
薄い紙に、それは上手な毛筆で文書が書かれていてビックリです!
確かに長期保存は、紛失のリスクもありますし、個人情報漏えいのリスクもあります。
なので、うちの仕事場では保存期限を過ぎた書類などは、シュレッダーで裁断し、溶解処理しますよ。
厄介な案件ほど長く残ってしまうのは、何処も一緒なんですね(^-^;

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