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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2014年7月21日 (月)

NO.827 東日本の人も同和問題(部落差別問題)を勉強してほしい

201400610

ネット書店で偶然見つけた本を買って読んでみた、大阪市在住の方が書いた本。

講談社文庫刊。

 

西日本だと、学校で、職場で当たり前のように行われる「同和教育」。

けれども、私が生まれ育った静岡では、学校その他で同和教育は全くなかった。

東京の大学でも、全くなかった。

同和問題(=部落差別問題)を知ったのは、大学を出て社会人になり、福岡市内の会社に就職してから。

新入社員研修で、福岡市役所の人権担当職員が1日派遣され、講師として人権研修を行った。

その時、初めて同和問題を知った。

私が社会人1年生の時に住んでいた街、会社の新築の寮があった街は、博多駅や中洲にほど近い、日本人被差別部落と、在日韓国・朝鮮人部落が混在する地域だった。

差別問題とは関係なく、諸々の不便さ、特に部屋の狭さとコンビニがないこと、寮の食堂の食事代が高いことなどに耐えられず、結局1年間しかこの街には暮らさなかったけど、地下鉄の駅こそすぐ近くにあるとはいえコンビニも、弁当屋もなく、とても不便な生活を強いられた。

今でこそ、コンビニも数件立ち並び、街の様子も変わりつつあるけど、人々の暮らしは改善されたのだろうか?

そういえば、友人から「隣保館」という言葉を聞いて、どういうものかを知ったのもこのころである。

日本人が、同じ日本人を「地や血」で差別するとは、おかしい、赦せない。

当時の体験からか、私は現在の仕事場で多様な人権問題に取り組んでいる。

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