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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2014年5月15日 (木)

NO.759 セアカゴケグモが( ̄Д ̄;;

セアカゴケグモって、知ってますか?

●環境省のサブサイト(PDFファイル)
https://www.env.go.jp/nature/intro/5pr/files/r_gokegumo.pdf

 

猛毒を持った外来種のクモが国内に侵入したとして、数年前、大騒ぎになりましたよね。

駆除に成功したどころか、すっかり「日本の生物の仲間入り」といった感があります。

たまに見つけます。

私は見つけ次第、容赦なく潰して殺しますよ。

 

外来種が日本国内に「定着」した例は、数知れずあります。

・ブラックバス(食用として持ち込まれたものが、湖などに定着。実際には不味くて食べられない)

・アメリカザリガニ(同じく食用として持ち込まれたものが、池や水路などに定着。元々いたニホンザリガニを駆逐してしまった)

・ジャンボタニシ(やはり食用として持ち込まれたものの一部が逃亡して、田んぼの水路などに定着)

他にも、数えれば切りがない。

共通点は、日本にいた固有の種よりも、外来種のほうが生命力が強く、固有種を消滅させてしまうこと。

セアカゴケグモも、今さら根絶退治しようったって、そんなの不可能でしょう。

どうやって人間と外来種と「共存」するかが、問題だと思います。

ため池なんかで、年に1度水を抜いて外来種「ブラックバス」や「ブルーギル」、「アメリカザリガニ」なんかを駆除したと地元テレビニュースで見ることがある。

けれども、同じ作業を同じ池で毎年やっているということは、結局のところペット?として買っていたものを「放流」する輩がいるか、それとも「卵の駆除」までは成功していない、ということなんでしょうね。

人間の世界でも、外国籍の方々との共生が謳われている以上、野生生物の生活でも「共生」したいところだけど、人間界と違って外来種は「強力」なだけに始末が悪い。

どうにか、ならないものでしょうかねぇ ┐( ̄ヘ ̄)┌

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

オイラはバードウォッチャーなんだけど、自分のよく行くフィールドでも外来種はすさまじい勢いで勢力を伸ばしているのを目の当たりにしてる。

清澄庭園なんか行くと、カメが特にすごい。ミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)、スッポン、ブルーギル・・・。あそこは閉鎖的ないけだから、人為的持ち込み以外には考えられない。それと船橋三番瀬も関東では潮干狩りで有名なところだけど、外来種のホンビノス貝が増えていて最近では近所のスーパーでも売ってる。この場合は船のバラスト水に混ざっていたらしい。

その他数え上げたらきりがないけど、これだけ国際的に人間やモノの移動が活発になると、外来種の侵入はどうしても防げないと思うが、明らかに人為的に野外に放たれたもの(ブラックバスや、捨てられたペットなど)は、法律で規制することで減らすことはできると思う。

やはり持ち込み・飼育の規制と駆除でしょうね。駆除というと、人間の都合で持ち込まれた生き物を人間の都合で殺すのはひどいとかといった意見がかならず出るけど、ひどいけど、やらなきゃいけないと思う。

よんじさん、久しぶりのコメントありがとうございます。

人為的に持ち込まれ、そして捨てられる外来種、本当に多いですよね。
「外国からやってきた生物」のほうが生命力が強い」のは、日本人と一緒かもしれません。
タンポポなんて、日本に古くから生えていたニホンタンポポは消滅して、普通に生えているのは、実は外来種の西洋タンポポなんだけど、ほとんど誰も知らない事実でしょう。
おっしゃるとおり、持込と飼育へ法規制をかけるとともに、徹底的に駆除するしかないと私も思います。
ところが、外来種はどれもこれも本当に生命力が強いので、駆除するのも中々難しいのが現状なのでしょうね・・・

 怖い~、、、
危険な生き物だと分かっていれば、いいけれど…
無知だと怖い。。。
子供達とかは、何でも触ってしまうから親の目の届かない
所で何かあったら大変、、、

 仏教では、どんな生き物も殺すことは避けなさい・・。
って、あるけれど…shock

いんちさん、コメントありがとうございます。

確かに、小さな子供は何でも「触る」から怖いですよね。
いろんな宗教では「生き物を殺してはいけない」とされています。。。

日本語の(仏教徒の)、

「いただきます」
「ごちそうさま」

は、私の記憶違いかもしれませんけど、人間が生きるために命を失った
動物への「私を生かせてくださってありがとうございます」という意味だっ
たと思います。
肉や魚を食べるときには、食べ物への感謝の気持ちを持って食事したいと
コメントを書いていて、改めて思いました!

そういえば、最近話題にも上らなくなりましたね…sweat01

子供が小さい頃、イロイロ昆虫なども飼育したりしてましたけど、
お友達に譲る際は必ず逃がさずに最後まで飼育する事を説明してました。
外来種のクワガタなどは当然だけど、昆虫採集で捕ってきたものも、
場所が違えば同じ虫だろうがやっぱり違う遺伝子を持つ可能性もあるしね。
でもまぁ~お母さん達と話して思ったのは、
飼育できなくなったらザリガニとかカメとかでもなんでも川などに逃がせばいいし…という人が多かった!
まぁ~そういう事を言う多くの人は、子供が飼育してても自分は嫌い・興味なしって人で、生態系を崩したりするからダメなんだよって説明してもよく分かってない感小学校低学年とかでいろいろ飼育したりするし、学校で子供達に教えるのも良いのかじでした。
なのでこういう所からも外来種などが増えたり、生態系が崩れる一因があるのかもしれないですね。
も…。(←親は興味ないとムリそうだし…苦笑)

たみこさん、コメントありがとうございます。

>お友達に譲る際は必ず逃がさずに最後まで飼育する事を説明してました。
これ、とっても大事なことだと思います。
将来、犬や猫などの、より大きなペットを飼うときの「命の大切さ」を子供に教えるという意味もあります。勿論、生き物の違いによって命の重みに違いはないという前提での話ですよ~
そして、ここで論じている、外来種との交雑を防ぐ意味もありますし。

場所が違うと違う遺伝子を持つ、といえば平家ボタルと源氏ボタルなんかはどうなんでしょうね。
私は、子供の頃は詳しかった昆虫の知識を、ほとんど失くしてしまったので分からないのです(笑)

名古屋市内の川や池なんかでは、ペットとして飼われていたのが捨てられた外来種と、元々生息していた固有種とが交雑して、その駆除に市が頭を悩ましていると以前テレビで報道していました。
無論、外来生物に罪はありません。
罪深きは、外来種を自然界に平気で放つ人間です。

おっしゃるように、この問題の解決を家庭に求めるのは無理そうですね。
学校の先生が児童生徒、特に小学校低学年の子供に先生がしっかりと教え込むことですね。
動物が苦手な先生もいるでしょうけど、ここは次代を担う人材のために頑張ってもらって(笑)

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