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新ねこバス新聞 別刷

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2014年4月29日 (火)

NO.743 私は、ゆるいナショナリストです。

加筆しました(2014/4/29正午頃)

 

まずは過去記事を。。。。

NO.556 寝る前に、読んでます。(2013年8月19日付記事)
http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2013/08/post-2477.html

この本を、実は1年近く要して、数日前ようやく読み終えた(汗)

あとから読み始めた本や雑誌に、次々に先を越され、まさに「牛歩」のごとく毎日、あるいは数日に1度、数ページずつ読み続け、ようやく読み終えることができた。
電車なら、次々と特急列車や快速列車に追い越される、各駅停車ですね。

私は、何冊かの本を並行して読む。

この本は外国人作家の、短編というより、ショート・ショートの作品集だったので、コマ切れに読めるということで、就寝前を中心に隙間時間に読んでいた。

ショート・ショートといえば、私が子供の頃、日本人作家(故)星新一(ほし しんいち)のショート・ショートが大流行した。

(星新一:ウィキペディアより)
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2013/08/post-2477.html

星新一は、私が敬愛する作家(故)北杜夫(きた もりお)とも親交が深かった。

今の若者は、きっと北杜夫はもちろん、星新一の名前も知らないんだろうな。

私は、今どきの小説家には興味がない。

たまに、人から借りてサスペンスを読むくらいか。

ゆえに小説の読書量は、どんどん減っていて、趣味の雑誌を除けば、新書の読書量が増えている。

 

もちろん、書物に書かれている内容が全て正しいとは思わない。

でも自分の思想を作り上げるための「栄養分」として、読書は欠かせないと思っている。

だからこそ、左寄りの本から右寄りの本、小難しい本から、少年少女向けの本、外国の本(語学力がないので、不本意ながら邦訳本)まで、何でも読むようにしている。

そうしないと、思想的に偏向したマスコミに流され、自分が左右どちらかに吹き飛ばされそうな気がする。

自分で、私の思想は右寄り、なんて言っている人間は、マスコミや書物などに流されているのでは?

 

私は、個人的思想を問われれば右寄り、あるいは右翼とは答えない。

「ゆるいナショナリスト」だと答える。

日本国を愛し、天皇制を支持し、そして国歌「君が代」を子供に歌わせない教員を、国賊だと非難する。

そして、中国や韓国、ロシアとの領土問題、北朝鮮による拉致問題では断固たる行動を、国をあげて起こしてほしいと願っている。

ただし、私はいわゆる右翼が主張するような、憲法改正による再軍備は望まない。

暴論かもしれないが、北方領土と竹島は日本領土なのだから、自衛隊が「自衛のために」攻撃してもよいと思っている。

しかしながら、いま韓国と事を構えて、利があるかと問われれば、「ない」。

まして、ロシアと戦争になったら、日本が負けるに決まっているから、北方領土どころか、北海道まで奪われて領土問題解決!となりかねない。

 

日本は、何も憲法を改正して周辺諸国を刺激しなくとも、「国を守る権利」は何処の国にもあるのだから、自衛隊の装備、人員を増強すれば事足りるだろう。

日本は、地勢の利があって、大陸とは海を隔てて離れているので、戦車や対地ミサイルを使った地上戦にはならない。

大昔、二度にわたり福岡へ元の国が攻めてきた「元寇」のように、水際で押し戻せばいいのである(一部は上陸したが、殲滅した)。

万一衝突が起きたら、その時は日米安保条約が発動されるはずだが、そんなものあてにせず、自力で反撃するべきだ。

ちなみに中国の航空戦力、ミサイル、海洋戦力はじめ軍事力は、数字の上ではご立派だが、主力は旧式の軍用機はじめ時代遅れの装備と、平時には「労働力」として活用される、日本の戦国時代でいえば「農兵」のような兵士たちだ。

今後日本は、アメリカから新型の戦闘機を購入し、古い戦闘機(これでも中国人民解放軍の戦闘機の性能をはるかに凌ぐ)を置き換えていく。

 

むしろ、言うまでもないことだが、軍事衝突を回避するための平和外交が日本の生存にとっては大事だろう。

中国の習近平国家主席は、外遊の度に相手国へ日本批判を繰り返しているそうだ。

彼は、図体ばかりデカいくせに、姑息なことをするなと思っている。

(中国の事実上のナンバーワンで、キングメーカーだった、故鄧小平副首相の子分である江沢民元国家主席の愛弟子である習近平主席と、同じく江沢民に釣り上げられた胡錦濤前主席との確執は、今でも凄まじいものがあると聞く。胡錦濤一派に足をすくわれ、失脚するのを恐れて習近平は過激なメッセージを送らざるを得ないという、中国の国内事情もあるのだろう)

中国に反論、応酬ばかりするのではなく、真の平和外交を、まずはアジアの近隣諸国(反中で一致する国は東南アジア中心に多い)、それから中国がヒト、モノ、カネで勢力圏として取り込んでいる、資源豊富なアフリカ諸国を、日本の首相はもっと回るべきだ。
中国がアフリカ諸国へ資金や物資を援助しているように、日本も援助額をもっと増やすべきだ。

中国は単に資源目当てでアフリカの後進国を援助しているだけ。

日本は、これまで人道上の支援がメインであったが、今後は下品な言葉ではあるが「金目当てでの」支援もしてほしい。

それも、卑劣な中国とは違って、アフリカの人たちに感謝されるような援助をしてほしい。

 

思想の話に戻ると、右とは、公明党などが主張する、中道という正義、王道があって、それに対する右、つまり、王道から右に逸れた、いささかやましいイメージがある。

私は、「自分の思想が中道」だと思っているから、自ら右寄りとか、右翼などという言葉は決して使わないんだよ(v^ー゜)

だから私は右翼ではなく、ゆるいナショナリストなんですよ♪

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コメント

 星新一は、良く読んでいましたよ~!
日本人には、珍しい発想力で毎回大どんでん返し!
夢を与えてくれて、楽しませてくれる作家さんです。
何カ月か前…ドラマ化されて壇蜜さんが、出ていました。

 小説の表紙に使われているイラスト
真鍋博さんの展覧会?にも行った事が、あります。

いんちさん、コメントありがとうございます。

星さんがベストセラー作家だったときには、それに反発するように私は、星さんの本を読みませんでした(笑)
星作品のブームが去り、北杜夫さんの作品を読むようになってから、北さんの友人として星新一さんが北さんのエッセイに出てきてから、彼の作品を読んでみました。
「これは面白い!」と、単純に思いましたね。

小説の世界では、「長編小説しか書けない小説家は三文作家」と言われるくらい、短編小説は難しいとされていて、ショート・ショートは、短編よりも更に短いですよね。

数多くのショート・ショートを世に送り出した星さんは、素晴らしい作家だと思いますよ♪
勿論私は、三文作家以下の、本を読むだけの素人です^ ^;

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