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2014年1月19日 (日)

NO.662 「ひこにゃん」と「しろまるひめ」からの、賀状の返事

昨日(18日)、ゆるキャラさんたちお二人から、年賀状が届きました。

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昨日は奇遇にも、日本に4か所しかない国宝のお城(松本城(長野県松本市)、犬山城(愛知県犬山市)、彦根城(滋賀県彦根市)、姫路城(兵庫県姫路市))のうち、2つの城の住人?から年賀状が届きました。

だって、差出人住所がそれぞれ「彦根城」「姫路城内」となってるからさ。

写真の左側が彦根城の「ひこにゃん」。

そして、右側が姫路城の「しろまるひめ」です。

補足すると、ひこにゃんは例年どおり宛て名書きは手書きでしたけど、しろまるひめは義理堅く、ワープロ打ちでした。。。

彦根市、姫路市とも観光宣伝のため、さりげなく賀状を使い観光情報を紹介しています。

彦根では、今年10月1日より11月30日まで「彦根城フェス」を開催するとのこと。

そして姫路は「ひめじの黒田官兵衛大河ドラマ館 1月12日オープン」(姫路城内の「家老屋敷跡公園内」)と、集客のための情報を載せています。

ここまでは、両者に差はない。

ところが、では姫路に行ってみようか、という気には、この賀状だけではなかなかならないのでは?

というのは、ひこにゃんからの賀状には、これまた例年どおり「彦根城招待券(彦根城博物館、玄宮園含む)」とあり、何とかして彦根に来てもらって、地元にお金を落としてもらいたいという商売根性が、賀状に表れているのです。

一方、しろまるひめからの賀状には、姫路城招待券の印刷など一切なし。。。

年賀はがきの購入費用は50円、つまり市民から集めた税金でゆるキャラのハガキ代を賄っているのです。

このコストは、何らかの形で回収し、タックス・ペイヤー(納税者)である市民に還元しないといけない。

それには、観光客を街に呼び寄せ、地元でお金を使ってもらうのが手っ取り早い。

そして賀状に、無料の入場券などがついていれば、ではその街に行ってみようかという気にもなる。

その工夫が見られるのは、今のところ「ひこにゃん」(=彦根市役所)だけです。

さすがは近江商人、関西でも商売上手ですな。

翻って姫路市よ。

姫路は兵庫県有数の産業都市であっても、決して観光都市ではないものの、姫路城は国宝ですぞ。

数少ない観光資源を活かさないと、黒田官兵衛ブームに乗ることができても、大河ドラマ終了後は元どおりの、出張族しか来ない、全国各地にある、ありふれた寂しい街に戻ってしまうよ。

※残念ながら彦根市も財政難のせいか、これまでは1賀状につき確か1、2名の同伴者も彦根城などへ無料招待とされていたのが、今年の賀状では賀状持参人本人分のみ無料となっています。ご注意ください。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ところで昨18日、私が運営するホームページ「静岡おでんと関東煮」のコンテンツ、「時事放言」を更新しました。
ぜひ、ご覧ください。

ご意見ご感想など、ホームページ掲載のアドレス宛メールでも、このブログのコメント欄でもお寄せくだされば幸いです。

今後ともホームページには、時に少し硬派な記事を書いていきたいと考えています。

(静岡おでんと関東煮トップページ)
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(時事放言)
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