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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2013年10月14日 (月)

NO.598 祖母の死

平成25年10月11日(金曜日)午後、北九州の病院で寝たきりだった祖母(母の母)が、息を引き取りました。享年93歳。。。

翌日土曜日、訃報を受け、急いで身支度を整えて福岡空港へ飛びました。 この日が通夜だったけど、私は欠席。福岡市内泊。 ところで、昨年9月の探偵事件から1年。

用心のために、拙宅が留守にならないように家には知り合いの警官の家族に寝起きしてもらっています。。。

そして日曜日、葬儀が執り行われました。

北九州市は、熊本市生まれの祖母にとって馴染みのない都会(約半世紀前の昭和36年、九州初、東名阪圏以外初の政令指定都市として5市対等合併により誕生した100万都市)です。

息子(私の叔父)が約20年前に北九州に二世帯住宅を建てたとき、熊本市内の家を売り払い、今は亡き祖父(13年前の平成12年に他界)と共に北九州に引っ越しました。
熊本にあった先祖代々の立派なお墓も、熊本では由緒正しい本妙寺というお寺さんから、北九州のお寺さんの「納骨堂」に移しました。

本妙寺のお墓から納骨堂・・・やはり寂しいですが、仕方ないですね。。。

熊本と違い、北九州には知り合いがいないため、祖父のときと同じく家族葬で葬儀を行いました。

知り合いのいない北九州での生活に慣れるのは、祖父母にとって大変だったと思います。

祖父の職業から、熊本市内での葬儀なら盛大な葬式ができたのにと悔やむ親族もいますが、私は家族葬も「仕方なく参列」がないだけに、いいものかなと。

棺に入れる予定のものから、欲しいものを貰えると喪主を務める叔父から聞いたので、祖父が書いた旅行記を1冊もらいました。

旅行記だけでも何冊もありましたが、仲の良かった祖父母一緒に天国で暮らしてほしいと願い、残りの写真入り冊子とお別れしました。

以下省略にて、葬儀は無事終了。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

火葬場へ移動。

大都市ゆえ、市内にはいくつも火葬場がある。

とうとうお婆ちゃんが焼かれることに。。。

火葬場の焼き場を見たことがある人は分かると思いますが、数多くのエレベーターみたいな扉(ドアが開いたら遺体が入り、閉まると点火)。
不謹慎にも、ナチスドイツのユダヤ人虐殺を想起してしまいました。

焼き終わるまで1時間半から2時間かかるということで、火葬場の控室で時間を過ごしました。

お婆ちゃんを焼き終わったとの知らせを受け、一同また焼き場の扉に集合。

扉が開き、ボロボロの骨だけになって出てきました。

火葬場の職員(北九州市役所の職員)の指示に従い、列席者が順番に、長い木の箸で骨を拾い骨壺へ納めていきました。1人1かけらの骨を。。。

次に4人だけ人を選んで骨壺へ骨をおさめていくように指示されました。

1人は喪主、2人は喪主の姉妹(私の母は長女なのでここに入る)。

あと一人は、内孫もいるのですが、私が祖母にとって初孫ということで一番思い入れもあろうということで、私が骨壺への骨詰め?を務めました。

その後、葬儀会場に戻り、初七日も同時に済ませました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

母方の祖母の死で、私の祖父母は全て亡くなりました。

2年前には、伯父(父の長兄)が国指定の難病が悪化し、それが原因で亡くなりました。

これまでのお遊び九州旅行も、今後は法事での福岡行き、熊本行きをはじめ、九州各地へ行くことが増えることになるのでしょう。

私の親戚は、沖縄と佐賀を除く九州各県に居ますので。。。

支離滅裂な文章になり、読者の皆さんには申し訳なく思っています。

心の整理が、未だにちょっとつかない。

お婆ちゃんが死んじゃったというのに、泪が全く流れなかったのも、どうしてだったんだろうか?

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今夜はこれから福岡市内で、以前勤めていた会社でお世話になっていた上司と飲みに行きます。

ブログの読み直しをせず、このままアップするので誤字脱字があればお詫びします。

それから、精神的ショックがあまりにも大きいので、ブログ「ねこバス新聞」はしばらく不定期更新になるかも。

どうか私の事情を斟酌のうえ、ご了承くださいませ。

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コメント

お悔やみ申し上げます。
活字にすることは、気持ちの整理に役立つと感じます。
少なくとも、ワタシはそうでしたし。

ぬさん、コメントありがとうございます。
お心遣い、恐縮です。。。

うちの場合は、延命措置を講じるかどうかで、祖母の子供同士で揉めたのですが、同居している叔父の意向で、延命措置を取ることにしました。
それから約2年、最後は施設から病院に移りましたが、祖母は頑張って生きたと思っています。
私自身の場合は、延命措置など不要なのですが、周りがどう判断するかは分からないので、家族でじっくりと話し合うことにしようと考えています。
そのために、エンディングノートを買いましたけど、まだ何も書いてません・・・

 私は、田舎が熊本で滅多に帰れないのもあって
祖父母の顔を知りません。変な話…いつ、他界
したのか?とかも理解していません。。。

 私にとって身近な人が、他界すると言う事は
想像出来ない事でしたが…数年前に夫の祖母が
この世を去り、人生始めての焼き場を体験しました。
凄く衝撃的な出来事でその日の事を実母に話したら
「それも人生経験で大切な事。受け止めて大人に
なりなさい。」的な事を言われました。

 うん…まだまだ…まだ、黄泉の国の事は理解出来ないし
人の魂なんて存在するのか…分かりませんが、、
そんな事より自分の心の中に強く生き続けている事が
何より大事ですね。

 お悔やみ申し上げます。

いんちさん、お心遣い、恐縮です。

熊本は、時間的には近くなったとはいえ、まだまだ遠いですし、仕事を抱えていたりなんかすると、なかなか帰れないですよね。
ただ、私の場合は祖父母も伯父も、ゴールデンウィークや三連休などを狙ったように昇天してくれたので、熊本や北九州まで行くことができました(笑)

私が物心ついて初めて焼き場を体験したのは、祖父が亡くなった13年前の5月です。
日本人はみんな私と一緒で信仰心が薄い人が多いですから、みなさん身内が亡くなってはじめて「生と死」について知るのかなと思ってます。
私の人生も後半に差しかかったと思われるだけに、悔いのない人生を過ごしたいと思っています。

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