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2013年10月27日 (日)

NO.609 石油ストーブとの再会

今朝は少し冷えたので、先日「災害時にも使える暖房器具」として購入した石油ストーブの試運転をしました。

(参考記事)
 NO.592 停電に備えて、石油ストーブを注文しました。
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2013/10/post-1e22.html

石油ストーブを使うのは、平成になって初めてだと思う。
(もちろん「昭和時代」に使っていたストーブは処分して、現存しません)

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

Dan
床暖房が入った、対面キッチンつきのリビング&ダイニングに置くことにしました。

部屋の暖まり具合や換気を考えると、窓際に置くのがベターなんだけど、料理人を含めた家族の動線と、とにかく置き場所を考えるとここしかなかったので、そばに窓がない、2つの大きな本棚がある、そのそばに配置することにしました。
(幸い窓の多い部屋なので、部屋中の窓を全開すれば換気はすぐ終わります)

給油し、早速部屋の窓を閉め切り点火してみました。

これまでは、電気式床暖房と併用して200V(ボルト)の強力なエアコンを使用して16畳以上の広いLDKを暖めていましたが、断熱効果のある窓ガラスと相まって、寒い部屋が、あっという間に暖まりました。

暖かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する。
つまり、普通は部屋の上部に設置するエアコンは、エアコンが作り出した暖気が天井付近に留まるため、熱効率は悪いということを実感しました。
おまけに、エアコンの電気代は高い。

一方、石油ストーブは部屋の下部の空気を暖めるので、そこから暖気が上昇するため部屋全体が暖まる。そして、上昇傾向にあるとはいえ灯油の値段は電気よりも安い。

災害対策用に購入した石油ストーブですが、意外と重宝しそうです。
給油が面倒くさいけどね。
それから、こまめな換気が必要なのは難点です。

とにかく、昭和時代以来のストーブの灯油の臭いが、各地の空港で漂っている飛行機のジェット燃料の臭いにそっくりで、「飛行機に乗りたい」衝動に駆られます(笑)

※実は飛行機の燃料となるジェット燃料の成分は、ほとんどが灯油です。燃えやすいガソリンや軽油で飛行機が飛ぶのではありませんよ。

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コメント

はくさん、こんばんはぁ~♪

おぉ~!ストーブもう出したんですね。
あら、昨年追加で購入したストーブはハクさん家と同じストーブだわ、たぶん(笑)
ちなみに我が家はまだ出してません。
下旬になったら出すかなぁ~?
灯油を買いに行くのがメンドクサイんですけどね(セルフで雪の中…とかも多いしね…苦笑)
スグに暖かくはならないけど、じんわりとほっとする暖かさが良いですよね^^

たみこさん、コメントありがとうございます。

同じタイプのストーブで、光栄です(^_^)
平成になって、再びストーブを使うことにしました。
うちの車は普段はセルフで給油してますけど、灯油を買う時だけは従業員さんがいるスタンドで給油しますよ。
ホームセンターとかでもセルフで灯油を買えますけど、やっぱりスタンドで買う方が楽なので。
(昔は、灯油を売りに回る軽トラ?とかいたけど、最近見かけないし・・・)

ちなみに試運転したあと特に冷える日はないし、今月いっぱいはストーブに点火することは無さそうですよ。

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