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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2013年9月25日 (水)

NO.581 シリア攻撃は正当化できるか

2001年9月11日、アメリカ同時多発テロにより多国籍軍とアルカイダ、タリバンとのアフガニスタン戦争が勃発した。

あれから、もう13年。この間アメリカはイラクでサダム・フセインを殺害し、パキスタンとアフガニスタンの山奥でオサマ・ビンラディンを殺害した。

そして、この度のシリアである。

シリア政府のトップはアサド大統領。

2年前に始まった中東各国で反政府デモ隊が次々に政権をひっくり返した「中東の春」はシリアでは実現せず、政府軍と反政府デモ隊とのこう着状態に陥った。

アメリカは早々に軍事介入を表明したが、友軍のイギリスの参戦が議会で否決されると、アメリカの態度も「議会の承認を経てから」と態度を変化させた。

フランスはシリア攻撃に賛成(おそらく米国参戦が前提であろう)、ドイツとイタリアは様子見だけど反対気味、ロシアと中国は反対という立場を取っている。

さて、日本は?

シリアのアサド大統領が化学兵器を使用した(とされる)ことを非難こそすれ、自衛隊を送る様子はない。

アメリカの行動を「支持」するか「理解」するか、どちらにするかで頭を抱えているような愚かな態度をとるだけ。アメリカからすれば、どちらにせよ「役立たず」だろう。

アメリカという国は、冷戦が崩壊する以前から、自らの思いどおりにならない国を軍事的に圧倒して支配してきた(ベトナムでは失敗したが)。

平和国家日本は、単に同盟国だからといってアメリカの思惑どおりに行動せず、自らの国益を優先して動いてほしい。。。

独立国家を謳うなら、自国の進路は首相が自ら民主的手続きを経て決めてほしい。。。

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