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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2013年9月27日 (金)

NO.583 離婚に備えて、結婚後も会社で働き続けようよ(専業主婦反対!)

~バツイチの私から「ねこバス新聞 社説」読者の皆さんへ~

厚生労働省が今年3月に実施したアンケート調査の結果によると、

結婚にあたっては、

15~39歳の独身女性の3割が専業主婦になることを希望

15~39歳の独身男性の8割が妻も働くことを希望

との、極めて対照的な結果になったとのこと。

私は、この調査結果を見て、まず以下のように思いました。

・男は自分の寂しい懐事情があるゆえに、将来を見据えて家計を維持するために現実的に結婚を考えている。

・女性は、「夢見るシンデレラ」を望んでいる、つまりは世の中の普通の独身男性の寂しい懐事情を知らない。

調査結果だけではもちろん判断できませんが、今どき専業主婦はもはや夢に近い。

医師やパイロット、弁護士の妻になるなら別だけど、いずれも結婚相手争奪競争率(笑)は高いし、若い男なんていないしさ。

じゃあ共働きで子育てはどうする?という女性に対しては、私は反論します。

万一離婚したら、玉の輿のあなた、どうやって生活していくの?

今後は概ね30歳以下の若くて子供がいない、離婚経験のある女性への風当たりが強くります。
実際に、このような女性への各種手当の廃止が検討されています。(ヒモ男だって、ヒモ切られたら同じだよ。愛知県岡崎市のゆるキャラ「オカザえもん」には子供がいるから別かもだけどさ)

女性も、手に職をつけて働くべきだと私は思っていますし、若い女性には男性に伍して頑張ってほしいと願っています。
それも、男性と同じく働ける職場、結婚しても、出産しても定年まで仕事を続けられる会社。

社員や職員を大切にする会社や役所は、給料が安くてもこういうところで優しさを持っているのではないでしょうか。
女性の学生さんの就職活動(シューカツ)でも、初任給や休暇日数だけでなく、一生働ける会社を選ぶ方が、最終的に金銭的に困らず、子供を幸せにしてやれる、進学してやれると思います。

また、女性に優しい会社は、男にも優しい。
社員をこき使って過労死、自殺なんてないと思いますよ。
(私が以前働いたことのある職場は、女性は寿退社、男性は深夜休日サービス残業でメンタル疾患、自殺者もありと、酷い会社でした)

少しくらい給料が安くても、社員を大切にする、いわゆる「社員に優しい会社」を探してみることを男女とも学生さんたちにはおススメします。

以上は、私の持論であって、賛同意見や異論反論もあるでしょう。

忌憚(きたん)のないコメント、ご意見を、ぜひお願いします。

後悔めいたコメントでも、未来の日本を背負う若者のためにぜひご意見を!

 

参考までに以前書いたブログへのリンクを貼ります。

NO.211 離婚に備え、女性も手に職をつけた方がいい
http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2012/05/post-7ad6.html

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