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2013年7月19日 (金)

NO.525 政党支持率の信ぴょう性

昨2012年、取り上げた記事が「NO.160 視聴率」

(リンクはこちら)
http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2012/03/post-dadf.html

今回は、政党支持率の信ぴょう性について、取り上げます。

私は、この調査も統計学上からして、いい加減なものだと思っています。

無作為抽出での電話調査はいいんだけど、視聴率と同じく、母数(分母)が少なすぎる。

せめて、10万人分くらいの回答がないと、実態にそぐわない数字が出る、また、マスコミにとって都合の良い「恣意的な数字」が出る可能性が否定できません。

私が、政党支持率のデータ自体に疑問を持っているのが「公明党支持率」が毎回変動すること。

私は、創価学会員ではない。だからと言って学会員の悪口を言うつもりもありません。

けれども、公明党支持者=創価学会員でしょう?

国民に占める創価学会員数は約5%。

政党支持率において、盤石な基盤を誇る公明党の支持率が変動するのは、明らかにおかしい(国民の20分の1の数が欲しくて、自由民主党が公明党と連立政権を組んでいるのは明らか)。

ところが、政党支持率調査では、公明党の支持率が大きく上がったり下がったり。

既に述べたように、支持率をはじき出すうえで「分母」が少なすぎるから。

それから、日本共産党。

こちらも、今までは公明党(=創価学会)と同じような固定支持層に支えられた政党だと思っていたけど、与党の政策に不満を持つ層が民主党はじめ多くの政党でなく共産党に流れている可能性があるので、浮動票をつかんで浮揚する可能性があります。

いずれにせよ、今回は「不在者投票を済ませた」「必ず投票に行く」という人がかなり多いとのこと。

アベノミクスに、どういう審判が下るのか、国民の良識が問われています。

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