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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2013年4月29日 (月)

NO.447 ひとり親家庭 ~離婚に備え、お母さんも頑張って働きましょう

ひとり親家庭について、厚生労働省がまとめたレポート(PDF版)を紹介しましょう。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/shien_01.pdf

少し分かりにくい調査報告書かもしれないけど、ひとり親家庭の半数がいわゆる「貧困家庭」とのこと。
ここでは触れられていませんが、この数値は、先進国で最悪なんです。
世界第三位の経済大国として、恥ずかしい話です。

レポートに離婚家庭における別居親子の面会交流と養育費支払いの状況について紹介されています。
低いパーセンテージと、言わざるを得ない。

そもそも面会交流に法的強制力がないし、子から離れた親から子への愛情が、また離れた親への子からの愛情がなくなれば面会交流は途絶えてしまう。
子供がある程度の年齢になり、別居親との面会を望まなくなれば、それでいい、その方がいいと私は思う。

養育費支払いは離婚しても親の義務とはいえ、愛情のない親子間で養育費支払いも途絶えてしまうのも分からないでもない。もちろん、養育支払いの調停を家庭裁判所で起こすことは可能でしょうが、もう離婚した相手とは関わりたくないというのが本音でしょう。
でも、夫婦の縁は切れても、親子の血のつながりは切れることがない。
お父さんは、養育費は、子供が自立するまで支払い続けねばならない。

でも、子供を連れて離婚したお母さんは、養育費なんてあてにせず、頑張って働くしかないということと、行政のサービスを最大限活用してください。
もちろん、これは人それぞれですが仕事だけでなく、新たなパートナー探しをする人もいるでしょう。
そして再婚後も、仕事は続けた方がいい。
そうそう見つからないでしょうけど、なるべく、高賃金で安定した仕事を。
もちろん、再度の離婚に備えてですよ。

子供を離婚した妻に奪われたお父さんは、確かに辛いでしょうが子育ては人間でも動物でも母親の役割です。
父親に授乳ができるか?
子供の散髪ができるか?
授業参観日に毎回参加できるか?
人間だけでなく、少なくとも私が知る哺乳類の中で、オスが子育てをするケースを私は知らない。。。
養育費は、別れた妻に払うのではなく、離れ離れになっても血がつながった我が子に払うものなので、きちんと払いましょう。憎き妻のために使われるのでなく、愛する我が子のために使われるのです。このあたり、婚姻費用と養育費との混同が多い気がします。

離婚した妻が再婚した場合に、一方的に養育費を減らしたり支払自体ストップしたりするケースが多いのですが、相手の同意なく勝手に変更することはできません。
裁判所で揉めて離婚したようなケースでは、事情が変わった場合は尚更よく話し合ってください。
「誰(のため)に養育費を払っているか」

簡単に支払い停止なんてできませんが、相手方の再婚は減額の「要因」にはなります。
ですから、再婚後の養育費減額については元夫婦同士で話し合ってください。
話がまとまらない場合は、調停等裁判所で決めるしかありませんが、個人的には過去のことを引きずるのは、子供の将来のために良くないと考えています。

余談ですが、母親が再婚したら母子が新しい家庭環境に馴染むため、また子供の幸せを願って父親は、子供との面会交流を終え、子供の前から自然と去るのが自然だと思います。

再婚後も元夫と我が子が面会交流しているケースは、私の知っている多くのリアルの離婚事例の中に1例もありません。。。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

以前ブログで紹介したように、これからの女の子、少女には、大人になったらフルタイムの正社員、正規職員として結婚後も定年まで働いてほしい。

 NO.211 離婚に備え、女性も手に職をつけた方がいい
 http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2012/05/post-7ad6.html

結婚も、離婚や死別という「リスク」を抱えた一生のイベントです。
20代のラブラブな人たちだけでなく、齢を重ねて早く結婚しないとと焦りだした人たちも、リスクは考えませんよね。

この人が好き!だけでは、結婚後、後悔することにも。。。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

私も、交際=結婚したいという単純路線で20代半ばで恋愛結婚しましたが、14年強の結婚生活の末、離婚しました。

相手の収入、職業、性格、相手の実家や親戚と人付き合いがうまく行きそうか…など、いろいろ見極めて、慎重に判断してもらいたいものです。

肉食系の若者に言っても、聞く耳持たずでしょうけど、一方では晩婚化が進んでいるのは、やはり結婚を考えるにあたり、私が言うように慎重になっているからというのもあるのかも。

フランスのように、同棲生活を長く続けてから結婚届を出す国もあります。

一緒に暮らさないと見えてこないものはたくさんあります。
独身時代はいろいろな人と交際して、場合によっては同棲して人生の伴侶を決めた方がいいと思いますよ。
私は、結婚前に10か月同棲しました。
その時は、双方の両親公認だったので、子供を授かっても構わないという日々でした。
こうやって、慎重に伴侶を決めたはずなのに。。。やはり若気の至り、後悔しています。

一軒家とかでは近所の目線があるので難しいでしょうけど、都市部のマンションやアパート住まいならぜひ同棲を、それが無理なら、時間をかけた交際をお勧めします。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ところで、不幸にして離婚しても、またやり直せばいい。

実は、たった、それだけのことです。

カップルの3組に1組(沖縄や大阪などでは2組に1組に近い)が離婚する時代。
離婚経験のある人間は、周りにたくさんいます。

中高年の離婚者が初婚の若者と再婚するのは難しいでしょう。
でも同じような体験をした離婚者同士となら、二度と同じ失敗はしないとお互い誓って人生やり直せるのではないでしょうか?

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

最後に。

夫婦の一方が、離婚を切り出したら、もはや修復は不可能です。
結婚だって恋愛でしょう?
嫌いになった相手を、再び好きになるなんて無理ですよ。

仮に出来たように見えても、それは、錯覚です。
お互い、相当我慢し合っての「錯覚」。
子供は、それを見抜いています。

よく聞く、子供がかわいそうだから離婚を思いとどまる、というのは、単なる親の言い訳に過ぎない。
世間体が悪いとか、自分に稼ぎがないからとか、子育てに自信がないからとか。

子の幸せは、親の笑顔です。

 

同時に。

親の幸せが、子の笑顔につながるんです。

以上は、離婚体験者である私の個人的な考えです。

異論、反論あるでしょう。

コメントは基本的には載せますが、返事をどうするかは何とも言えません。。。

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