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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2012年10月27日 (土)

NO.320  しばらく休刊する前に・・・東京裁判の正当性

※諸般の事情により、当分の間休刊します。

インド人のパル判事(パール判事)、知っていますか?

アジア・太平洋戦争終戦後、1946年から48年まで極東国際軍事裁判(通称:東京裁判)が開かれました。

この裁判では、連合国が日本の戦争指導者を「平和に対する罪」で訴追しました。

米英など11か国を代表する11人の判事団が審理し、多数派判決は被告全員を有罪とするものでした。

5名の判事は少数意見を述べました。

うち、インドのパル判事のみ、被告全員を全員無罪であるとする反対意見書を提出しました。いわゆる「パル意見書」です。

東京裁判の正当性が問われる際に、パル判事、パル意見書は、もっぱら右翼の思想的拠りどころとなってきました。

そのパル判事を「岩波新書」で取り上げていることに、この本を読む価値があると思って買いました。

2012102413

岩波版パル判事の読後感。

ひとつの事象は左右あらゆる角度からとらえないといけないと痛感した。

世の中の少数意見にも、耳を傾けていこう。

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コメント

オイラは、政治や歴史には関心がない、右でも左でもない。が、強いて、どっちかといわれれば
右よりなのかな?「朝日」より「サンケイ」の方が、読みやすい・・・

当時の日本の指導者が、間違っていたのか、正しかったのか、国民と国家の為に真剣に考えた結果の判断だったのか・・・。どんな権力者でも、一人じゃ、何も出来ないと思う・・・
戦犯とされている人たち、その他、ヒトラーをはじめとして、現代の尺度で測って、とんでもない悪人の人たち・・・。そんな奴らだって、一人じゃ、何も出来なかったと思う。
時流とか、その時点での、市民の感情、都合・・・

何で、そうなっちゃったのか? 戦犯とか、独裁者とか権力者とかを批判してると、自分が正しい人のように思えてくるけど・・・

よんじさん、コメントありがとうございます。

私の思想は秘密です。
確かに、サンケイのほうが読みやすいですよね。
でも、サンケイは大衆迎合的な内容に危険を感じます。
庶民受けする、例えば市役所職員をバッシングして人気取りしたり、地方行政府の長でありながら国政活動を行うという市長として無責任に振舞ったり・・・大阪市長などのことですが、そういう活動を新聞社として礼賛してこれまた大衆受けする記事を書く。
もちろん、大なり小なりマスコミは眼鏡のレンズの色や度が違うだけで、どこも同じことをしてるんですけどね。
独裁、ということはありえないし、それにやはり権力者に同調してしまう市民、そういう風潮を作る、煽るマスコミの存在は大きい。
体制が転覆すると、コロリと態度(思想?)を変える報道機関もありますし。
悪人と言われている人を批判しているだけではダメですよね。
やはり自分なりに「何でそうなってしまったのか」を考えないと。
それには、まずはいろんな考えを持った人の話を聞いてみることから始まるのだと思いますよ。
答えを出すのは、難しいけど。

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