新ねこバス新聞 社説(へのリンク(笑))←アメブロ

新ねこバス新聞 別刷

  • 新ねこバス新聞 別刷
    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« NO.223 今年も咲きました。 | トップページ | NO.225 塩狩峠 »

2012年6月 4日 (月)

NO.224 勝者が敗者を裁くということ

Dsc01569


城山三郎の小説「落日燃ゆ」です。

若い方々はご存知ないかもしれませんけど、読んだことがあるという方、多いかもしれません。

東京裁判で絞首刑を宣告されたA級戦犯の中で、ただ一人文官として処刑された元首相、外相であった広田弘毅の生涯を城山三郎が綴っています。

戦争回避に努めながら、それに水を差し続けた軍人たちと共に処刑されるとは、あまりに酷い話です。

戦争というものの不条理さを、改めて思い知らされる小説です。

« NO.223 今年も咲きました。 | トップページ | NO.225 塩狩峠 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/578215/54869092

この記事へのトラックバック一覧です: NO.224 勝者が敗者を裁くということ:

« NO.223 今年も咲きました。 | トップページ | NO.225 塩狩峠 »

にほんブログ村

楽天市場

楽天ブックス

  • 楽天ブックスで探す
    楽天ブックス

Amazon