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新ねこバス新聞 別刷

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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2012年6月 1日 (金)

NO.221 ブックカバーに、更にカバーは要るのか?

2012060101

写真のとおり、多くの本にはブックカバーが付いています。

ブックカバーなしの写真は割愛しますけど、お堅い表情の表紙を、楽しげなカバーイラストで覆い隠す効果はあるようです。

でも、カバーとは、文字どおり本体を保護するものなのではないでしょうか?

しかも、書店ではご親切にも「カバーはご入用ですか」と聞いてくれる。

既にカバーで覆われている本に、さらにカバーを重ねる必要があるのかな。

2012060103

私は、専ら文具屋で買った合皮のブックカバーをかぶせて使っています。

文庫用と、新書用とを別々に持っていますよ。

本に付いているブックカバーは、本来の用途を失って、「装飾」の意味合いが強いから、どうしてもカバーが必要になるものの、本屋さんで都度カバーをもらうのは紙がもったいない。

ちなみに、文庫や新書以外のサイズの本の場合は、書店でもらった紙のブックカバーを再利用します。

もしくは新聞の折込広告で片面が白いものを選び出し、白面が表になるようにして手作りカバーをこしらえていますよ。

それにしても、カバーを保護するのに、更にカバーが要るとは…

似たような例に、今どきの車のバンパーがあります。

バンパーをぶつけたりこすったりした人なら分かると思いますけど、あれはバンパーというよりも、ボディ本体の一部です。バンパー保護材なるものも販売されていますよね。

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コメント

オイラは、書店で「カバーおかけしますか?」と聞かれた場合はすべて断ってる。
もともとカバーついてるし、その上からカバーかけると何の本だかわからなくなっちゃうし・・・。
しかし、書店によっては、なかなかいいデザインのカバーもあるよね。以前は、地元の駅前の書店のカバーのデザインが好きだった。

もともとついてるカバーとか、箱も無駄だと思うこともあるし、でもデザインとかいいのもあるよね。

しかし、環境問題を扱った本に、余計なカバーとか、帯がついてると、なんか変だぞとは思う。

よんじさん、コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、本屋さんによっては素敵なデザインのカバーを用意しているところもありますよね。
私の場合は、そういう本屋さんのカバーは同じカバーを何度も繰り返し利用していますよ。

>しかし、環境問題を扱った本に、余計なカバーとか、帯がついてると、
>なんか変だぞとは思う。

確かに、変ですよね。矛盾していますよね。

私も本屋さんでは、カバーをかけてもらいます。
カバーをかけていると本の傷み具合は違うと思います。
折込チラシのカバーのアイディアも面白くて好いですね。

でも本のタイトルが見えないので本棚に収納する際には不要かなと思いつつもサービスなのでついついカバーをかけてもらう小市民ですcoldsweats01

あかなめさん、コメントありがとうございます。

確かに、カバーやしおりはタダでもらえますからね。
それに、おっしゃるように本が傷みますし。
もう一つ、私が断る理由があって、実は私は本屋さんに行くと本をまとめ買いするので、それ全部にカバーをお願いしたら店員さんが大変かなと思ってしまうんですよ。


本屋さんのカバーをつけてもらう派です。
でも、とっさになければ、本についてるものを反対に裏返して白いカバー風にします。
だけど、後で売るときは、キチンとしてないとだめですね。
だから、売り物にならない方が多いかもです。

めぐさん、コメントありがとうございます。

なるほど、やはり本屋さんのカバーをつけてもらうのですね。
カバーを裏返しにして読んでいる方、結構いますよね。
やはり、カバーのオモテ面を汚したくないからなのでしょうか。
綺麗な絵や写真のカバーも多いですから。

ハクさん、こんにちは♪
私はカバーをつけてもらう派ですね。
好きな本は繰り返し読み返すタイプなので、正直ないと辛いです。
それに本自体についてるカバーは考え抜かれたデザインなので、
本を構成して楽しむべき一部という考えです。
汚したくないし、傷つけたくないです。
でも本心では、全てを電子図書で出してくれれば良いのですけどね。
資源問題もそうだけど、場所を取らない。
何より紙は将来的にどうしたって劣化して、虫に食われることになるので。
永久保存したいと思う本は、電子図書で出してくれればなあ・・なんて
ぼんやり思ったりもします。
もっとも今のところ電子図書は発売がずれていたり、出る範囲が限られているので、
ほとんど利用していないですが。

粉雪さん、コメントありがとうございます。

繰り返し読む派には本屋さんのカバーが必要なのでしょうね。
ちなみに私の場合、本についているカバーを汚したくない、例えば人から借りた本の場合は、本のカバーを外して保管しておいて、写真のブックカバーや折込チラシ利用のカバーをかけてますよ。
電子図書は、外出中に電池が切れるのでは、という心配があるのですけど、実際どうなのでしょうね。

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