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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2012年6月 5日 (火)

NO.225 塩狩峠

Dsc01570

主人公のような行動は、中々とれないと思います。

命の尊さを伝えてくれる小説です。

若い頃、とある休日に400ページ近いこの本を一気に読み終えた後、涙があふれて止まりませんでした。

本を読んで感動したことは何度もありますけど、涙を流すことは、滅多にありません。

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コメント

こんばんは、どんな感じの物語ですか?感動もの?サスペンスあり?
涙流すから、ジーンとくる話がいくつもあるのかしら・・・・。

めぐさん、コメントありがとうございます。

あらすじを言ってしまうと面白さが無くなってしまいますので省略しますけど、ひと言で言えば、「感動もの」ですよ。

本当に泣けてきます、この作品。
機会があれば読んでみてくださいね。

 へぇ~そうなんですね!機会があったら読んでみたいと思います!
基本的に泣き上戸な私。。。アニメを見ても泣いてしまう程です。
本当に面白い本…はまって一気に読んでしまいますよね!

いんちさん、コメントありがとうございます。

いんちさんは涙もろいのですね。
私も面白い本は、はまってしまって一気に読んでしまいますよ。
機会があれば、読んでみてくださいね。

ハクさん、お久しぶりです。

私も若い頃に読み、同じように泣きました。
三浦綾子はクリスチャンですよね。やはり無償の愛を描きたかったのでしょうか。

氷点も好きでした。

ココうささん、お久しぶりです。

私は三浦綾子の作品はこの本しか読んだことがないのですけど、クリスチャンの作品と言えば遠藤周作の小説を何冊か読みましたよ。
無償の愛、中々できないことですけど、小さなところからでも始めたいものですね。

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