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2012年5月15日 (火)

NO.205 地球温暖化

いま読んでいる途中の本がこれです。

2012051401

集英社新書の本で、これも1年以上書棚に眠っていた「積読本」です。

そもそも地球温暖化論は間違い。都市部のヒートアイランド現象のほうが問題。
もともと地球は太陽との距離によって温暖期と寒冷期を繰り返してきており、現在はむしろ寒冷期に向かっている。

などなど、日本で主流の、二酸化炭素排出量増加による地球温暖化を全面的に否定し、返す刀で日本のマスメディアの姿勢を批判する本です。

筆者の主張が世間で容認されるものかどうかは分かりませんけど、ある事象については様々な学説があり、私たちは特定の考えにとらわれがちなのを、この本は反省させてくれます。

素人の私には正解がよく分からないまま、読み進めています。

この本の内容とは関係なしに、化石燃料の消費によって大気が汚染され、燃料資源が枯渇しつつあるのではないかという心配はぬぐえませんね。

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コメント

太陽の活動低下で、寒冷期になるのではないか、という話もあります。宇宙の中の小っちゃい地球、中で争っているような状況ではありませんね。

寝る前に寄ってビックリ。。昨日まさにそういう勉強を
してきた所だったから、、(~_~;)ひゃ~見てたのかと思った。
そうなのよ、今までテレビでやってる通りを信じてきたけど
学者によって違うのよ。温暖化の嘘。むしろ寒冷期だと。。
こんだけ地球が誕生して経つんだから、そうなって普通らしい。
どっちにしてもなんか地球が変だよね~私達は色んな情報を得て
脳を柔軟にして判断していかねば。。生きて行くのもサバイバルだ~
眠いッ。オヤスミ

キハさん、コメントありがとうございますhappy01

欧米諸国では、実は二酸化炭素による温暖化説が否定されているとのこと。
真偽の程は、正直定かではありませんけど、おっしゃるとおり小さな地球の中で争い事をしている場合ではないですよね。政治や宗教が絡んだ争いは、いつまで続くのでしょうか。
ひとつだけ言えるのは、本文にも書いたとおり、化石燃料の消費による資源の枯渇という問題です。これは温暖化とは別に、人類が生き延びるために考えなくてはならない問題だと思っていますよ。

きなこさん、コメントありがとうございますhappy01

こういう勉強をする機会があるんですね。
この本によると、国を挙げて温暖化を主張するのは日本だけとのこと。
だからと言って、直ちに二酸化炭素による温暖化説が否定されるものでもないでしょうけど。
問題なのは、報道機関が寒冷化説を無視していること。
世界では主流の考えが、なぜ日本では報道されないのでしょうか。

報道機関は、いずれの学説も公平に報道して、視聴者自身に考えさせるようにしてほしいですね。

環境問題って、どの問題ひとつ取ってみても、考慮しなきゃならない要素が多すぎて、正確な原因究明やシミュレーションが、ほとんど不可能な気がする。

よんじさん、コメントありがとうございますhappy01

例えばオゾン層について。
オゾン層の破壊により紫外線を増大させ、皮膚がんが増えたり気温の上下動に影響を及ぼしたりするとか言って、フロンガスが規制されましたけど、最近オゾンホールのニュースを聞かなくなりました。
オゾンホールは拡大しつつあるのか、それともモントリオール議定書によるフロンガス規制の効果が出てきてオゾン層破壊にストップがかかっているのか。
いま現在どうなっているのかだけは、教えてほしいですね。

温暖化とやたらと繰り返され言われるとそうかな?と思ってしまいがちですよね。

ご紹介されている本は読んだことがないのですが、同様の主張をされる方のお話はテレビで何度も見たことがあります。

温暖化は、しているのかどうかは素人にはわからないですが、単純に温暖になっているなら冷夏とか、雪が降る現象は起きるはずがないとは、思いました。

あかなめさん、コメントありがとうございますhappy01

私が読んでいる途中のこの本では、二酸化炭素による地球温暖化説を真っ向から否定していますけど、温暖化に向かっていたとしても冷夏や降雪はあり得るようですよ。
ちょうど、浴槽に張られたお湯の温度にムラがあるのと一緒でしょうか。平均温度が上がっていても、暑いところと、冷たいところがある。
著者は、地動説もダーウィンの進化論も、メンデルの法則もはじめは相手にもされなかったとか言っていますけど、寒冷化説はどうなのでしょうね。

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