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新ねこバス新聞 別刷

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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2012年5月 3日 (木)

NO.193 学徒動員

前回の記事で靖国神社参拝の話を書きました。 今回は、この本です。

Wadatsumi

この本に登場する若者たち。

彼らは、一体どのような思いで散華されたのでしょうか。

彼らの屍の上に、今日の平和国家日本があるという考えは、間違いないと思います。

戦争を非難したり、反対に美化する前に、靖国神社に参拝して遊就館を見学したり、

「わだつみのこえ」を聞いたりして、自分なりの考えを持ってみませんか。

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コメント

映画にもなった本ですよね。

前から読みたいと思いながらなかなか読む機会がなかったので私も探して読んでみますね。
おっしゃるよう、今の平和はこの方たちの屍、言いかえますと英霊によってもたらされている事も大事なのでしょうね。

あかなめさん、コメントありがとうございますhappy01

私もずっと読みたいと思っておりまして、去年やっと念願が叶いました。
当時のエリート学生たち、まさか自分たちが学徒動員され、戦地に赴くとは微塵も
思っていなかったのではないでしょうか。

中には、戦地へ行くことなく病院などで亡くなった方々の手記も納められています。

涙が止まらなくなりそうな本ですが、靖国神社と共にあの戦争を振り返る良い機会だと思いますので、時間があれば読んでみてくださいね。

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