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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2012年5月11日 (金)

NO.201 読書のススメ

久しぶりに、勉強のことを書きます。

全ての学問のベースとなるのは「国語」です。

英語の長文読解や、数学の証明問題を解くのに必要なのが「国語力」。

国語は、暗記科目ではないだけに力をつけるのが難しい教科です。

国語力を身につけるひとつの方法が、読書です。

~それも、読書感想文を書くようにと学校から強制される宿題的読書でなく、自ら進んで図書室から借りてきたり、親に買ってもらったり家にあるのを読んだりするのがいいみたいです~

これは、私が実践して感じたことです。

読書の効果が出るまで、数年かかるかもしれない。

けれども、確実に国語の力がつきます。

不思議なことに、他の教科も伸びると思います。伸びるはずです。

特に英語と数学。

理科系人間を目指している人も、国語は力を入れた方がいいですよ。

読み、書き、ソロバン。

勉強の基本は、読むことですよん。

ところで、いじめはデリケートなテーマだから、簡単には書けません。

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コメント

こんばんは、国語は、英語と数学にも、役立つの?知らなかったです。
国語と社会の教科が似てる事項だと思っていたから・・・。
国語の力は、すごいなと思うこと私もときどきあるけど、
最近は、力不足なこともあります。
でも自分なりに頑張ろうと思います。年齢はずいぶん経ってるけどね。

メグさん、コメントありがとうございますhappy01

国語力をアップさせるには、読書がいちばんです。
学力向上を実感できるのに時間がかかるのが短所だけど、代わりに、年齢に関係なく取り組めますよ。

お好きなジャンルの本だけでもいいので、とりあえず何か読んでみてはいかがでしょうか。

国語力向上以前に、新しい趣味の世界を発見できるかもしれませんよ。

ハクさん、こんにちは♪

この年になって「もっと勉強しておけば良かった。」と後悔しています。

読解力は数学の問題文も掛かってくると昔先生から言われた事がありました。
国語って大きくなって何の意味があるんだろう、数学の方が
断然大人になっても使うじゃない…とも思っていました。
そうじゃないいんですね。
子供が小さい内から絵本などで読書を付ける習慣をした方が
良いみたいですね。


 ハクさん、こんにちは!
小さい頃、母が本を良く読んでくれていて…そのお陰で
読書好きになりました。小学校の頃は、夏休みずっと本ばかり
読んでいました。だから、ちょっと夢見がちな子になったりもしたのですが(笑)

 ここ数年は、全く読んでません~新聞もほぼ毎日買っているんですが
全く読まないで終わる日もあります。

 あっ!そうそう…読書していると集中力が備わりますね=
大事な事だと実感しました~。
 

バンバンさん、コメントありがとうございますhappy01

私は大人になって初めて、全ての学問の基礎が国語にあると知りましたけど、先生がおっしゃっていたのですね。

子供のうちから習慣づけるのはもちろんいいですし、私は大人になった今からでも遅くはないと思っていますよ。
人生死ぬまで勉強だと思って、試してみてはいかがでしょうか。

いんさん、コメントありがとうございますhappy01

いんさんは読書家なのですね。
大人になると、時間を確保するのが大変ですよね。
私も新聞に目を通したり読書をしたりする時間をひねり出すのに苦労していますよ。

おっしゃるとおり、読書を続けると集中力がつくと思います。
集中力こそ、勉強の基本ですよね。

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