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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2012年5月27日 (日)

NO.216 三島由紀夫「豊饒の海」

豊饒の海(豊饒の海)。

三島由紀夫の代表作のひとつであり、最後の執筆作品となりました。

Dsc01563


輪廻という言葉に興味がある人なら、読んでみて面白いと思うはずです。

小説のあらすじは省略します。読む楽しみを奪ってしまいますし、文章が長すぎてまとめきれないので。

難解な表現が数多くありますけど、細かいところにとらわれずに読み進めればいいかと思いますよ。

生まれ変わりって、あるんだなと思います。

豊饒の海は、次の四巻からなっています。

・第一巻 春の雪
・第二巻 奔馬(ほんば)
・第三巻 暁の寺
・第四巻 天人五衰(てんにんごすい)

第四巻の入稿日に、三島は自決しました。私が生まれた年です。

三島の自決と、輪廻をテーマとしたこの作品と、何かしら関係がありそうです。
 

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コメント

ハクさん、こんにちわ(^^)
不思議な話は結構好きなので、輪廻や生まれ変わりなど興味があります!
三島由紀夫さんですね、今度本屋で探してみようと思います。

生前の記憶はないのですが、私は小さい頃はどうにもパスタやシチュー等の洋食が食べれず、いつも和食ばかり食べてました。それから、武士や着物等の日本独自の文化が好きなので、前世も根っからの日本人だったのではないかと思ってます。笑

kaguさん、コメントありがとうございます。

ということは、kaguさんは前世も、来世も日本人なのでしょうか(笑)
この本は、かなり難しい部分も多くありますけど、もし意味が分からなければその部分だけ読み飛ばせばいいと思いますよ。
飛ばし飛ばし読んでも、読み終えた後の達成感は何とも言えないものがありますよ。

私も輪廻に興味があります。

科学的にいろんなものが証明されていることがありますが、こういった系統の証明は出来ないだけに興味を持ちます。

あかなめさん、コメントありがとうございます。

輪廻に興味があれば、この本は…難しいですけど楽しく読めます。
ストーリーの概要は、敢えて伏せますね。読む楽しみが失せますから。
意味が分からないところを飛ばして読んでも、面白い本です。
時間がある時にまとめて読むといいと思いますよ。

私も一時期、三島由紀夫にはまったことがあった。
当然よね、純文学が好きなのだから。
あの自決の年にハクくんは生まれたのね、
あれは結構ショッキングな事件だった。
あとで「盾の会」のことや三島由紀夫が自衛隊に体験入隊してたことを
本で読んで知った。
最近は書いてばかりで読む時間が減ってて、
おまけに、この間、ハクくんがくれたコメント通りのことが起きて、
ちょっと凹んでた。でも、今は目の前の目標を達成するために頑張ってるから。
ありがとうね。この間の話はとても良い教訓になったから…。では^^

みどりさん、コメントありがとうございます。

私が生まれたあとで、三島由紀夫は自決したので、残念ながら私は三島の生まれ変わりではないようです(笑)
今どきの若い人たちにも三島由紀夫の作品を読んでほしいと思います。
芸術と美の融合、という小難しいことを感じ取りながら若い頃三島の小説を読んでいました。
みどりさん、受賞目指して頑張ってくださいね。

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