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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2012年3月23日 (金)

NO.153 欄干のない橋

視覚障害者にとって、電車の駅ホームは「欄干のない橋」と呼ばれているそうです。

新幹線や地下鉄などでは、ホームドアの導入によって転落防止を図っている駅が増えてきましたけど、全体からすればごく一部です。点字ブロックは大概の駅にありますけど、点字ブロックの先は…

視覚障害者で電車を利用する人の約4割が、ホームから落ちた経験があるとの調査結果があります。

障害者団体によると、白いつえを持った人が危ない方向に向かっていたら、ためらわず声を出して教えてあげてほしいとのこと。

何でも、そっとしておけばいいというものではありません。

「特別扱いしない」を隠れ蓑に、見過ごすことはやめたいものです。

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コメント

こんばんは。

興味深く読ませて頂きました。
事故の多さにも驚きましたし、視覚障害者の方への声かけの大事さがよくわかりました。

余談ですが点字ブロックの上にガムの噛んだのが良く落ちています。これを足がかり、手がかりに歩いておられる方にすればかなり迷惑なんだろうなあとも思いました。

白い杖を持った方に声をかけること、
その通りですね
でも、意外に難しい時もあります。
先日、と~まの前にいらして、電車に乗り込むとき、一歩下がってしまわれて
その行動の意味が分からず困りました。
真後ろにいたので、先に行ってくださいって意味かなぁと思って、
「先に乗りますね」って言ったら「はい」というお返事でした。
本当は乗るタイミングを計っていらしただけかも~とも思えたので、
「一緒に乗りましょう」と言えばよかったかな?って後悔しました。
転落しそうなときは、もちろん声をかけたり、手をさしだしたりすると思いますが、
中々旨く声掛けできないなぁと思ってますsad

あかなめさん、こんにちは。いつもコメント、ありがとうございますhappy01

今回のブログは、埼玉県川越市にある駅での視覚障害者の転落死亡事故の報道から引用しました。

ガムは落ちていますね。
邪魔になるのではないかと心配しています。
ちなみに、最近は景観に配慮して、点字ブロックも景観に合わせて茶色その他の色に変えられている地域もありますけど、光を感じる、色の区別だけはつく強度の近視の方などには見えないため、景観上?でも点字ブロックは黄色にする必要があるそうです。

と~まさん、こんにちは。いつもコメント、ありがとうございますhappy01

障害者に限らず、他人への声かけは勇気が要りますよね。
ですから、ケース・バイ・ケースでいいのだと思いますよ。

障害者も自力で生活したいと思っているはずですから、手伝ってほしいと言われたときや、「助けてほしいなぁ」というオーラを感じた時に手伝ったり、声かけすればいいと思っています。

ただ、と~まさんもおっしゃるように、危険な時は手を出し声をかける必要がありますよね。

話は変わりますけど、いちばん腹立たしいのは、歩道の点字ブロック上に違法駐車しているクルマ。

点字ブロックの有無は関係ないのかもしれませんけど、どういう方のために点字ブロックがあるのか考えが及ばないドライバーの無神経さには呆れるばかりです。

先日、講習で実際に白杖を持って、視覚障害の方はどんな感じで過ごしているのかを
体験しました。私たちが想像してるよりもはるかに危険が沢山潜んでいて驚きました。
そんな時のやはり重要なのは、「人の助け」でした。「此処に柱があります」などの声掛けでやっと歩くことができました。声かけは非常に大事ですね。身をもって痛感しました・

たーぼぅさん、こんにちは。いつもコメント、ありがとうございますhappy01

私の暮らす街の最寄駅は、有料特急が1時間に何本か停車する比較的規模が大きい駅なのですけど、駅舎の改築工事との絡みか、エレベーターもエスカレータもありません。
電車の乗降には階段の昇り降りが必要になります。
特に階段を降りるときは恐怖だと思います。

街中の公共施設などにある、ステッカーでもそうですけど、
障害者=車椅子みたいなところがあって、
視覚障害者にとって、バリアフリーはまだまだ遠い世界だという気がします。

駅ホームに限らず、もし危ない方向へ歩いていたら、ためらわず「声かけ」しましょう。
私も心がけます。

バリアフリー社会とは、障害者だけでなく、誰にも優しい社会です。
施設の整備だけではなく、それをきちんと利用できる、整備できないところは人々が助け合う社会、それが実現できるといいですね。

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