新ねこバス新聞 社説(へのリンク(笑))←アメブロ

新ねこバス新聞 別刷

  • 新ねこバス新聞 別刷
    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« NO.145 二番煎じ(ホテルのアメニティ) | トップページ | NO.147 ダイヤ改正 »

2012年3月13日 (火)

NO.146 高速道路は危険がいっぱい

高速道路の運転は、ご近所の街路とは違った恐怖が潜んでいます。

スピード超過は当たり前。

法定速度を守って「走行車線」を走っていても、地域によっては煽られる。
左側車線、「登坂車線」から、さらには「合流車線」を使って左側から後続車に追い越される。

合流箇所での譲り合いにも危険が。

下手に譲って前に入れると、「ハザードランプお礼」と共にブレーキを踏まれて追突という危険も。

タイミングに寄りけりですけど、合流地点では、前方に十分な車間があれば、本線を走行中のクルマが加速して、その後ろに合流させるのが安全です。

なぜか、本線走行車の前に入りたがる合流車が多いですね。
やめてもらいたいです。

「ハザードお礼」といえば、「パッシングどうぞ」と共に、街中では譲り合いの際に使っていますけど、本来ハザードランプは危険を知らせるためのものです。

蛇足ですけど、関西ではパッシングは「譲るよ」でなく「譲らない、止まれ」の意味だと聞きましたけど、本当なんでしょうか。

かなり前に、名古屋で地元のクルマと大阪のクルマとが、「ご当地ルール」の違いにより悲惨な交通事故がありました。

高速道路での使用は、前方に渋滞を発見した際に使用するとか、自車が故障したとか、トラブル発生時だけ使用しましょう。

お礼かと思ってブレーキ踏まなかったら実は!!!では遅いですから。

走行マナーについても気をつけましょう。

県外(圏外)ナンバーに寛容な地域もあれば、イジワルな地域もあります。

もちろん、ドライバー個人によっての相違も大きいのですけどね。

高速道路の本線では、渋滞や規制など、やむを得ない時以外はブレーキとハザード点灯は危険なのでやめましょう。

お礼の仕方はケース・バイ・ケース、高速道路では、渋滞等低速走行時だけでいいと思います。

とにかく、安全運転が、同乗者、他の走行車両にとってもいちばんの親切です。
(片側1車線の地方の高速等では、もし煽られても法定速度以上には加速せず、落ち着いて走行し、パーキングエリアや退避スペース等を見つけたらそこに避難してやり過ごしましょう)

嫌がらせ運転は、やめましょうね。
高速道路は地元民の道路でなく、全国各地のクルマが走行する道路です。
ご当地だから割込み幅寄せOKルールなんて、無謀なことはやめてください!

« NO.145 二番煎じ(ホテルのアメニティ) | トップページ | NO.147 ダイヤ改正 »

交通」カテゴリの記事

鉄道・飛行機・クルマその他乗り物」カテゴリの記事

コメント

ハクさん。こんにちは。

おっしゃるとおり関西では(私の見解では)、後ろからパッシングされたら「譲らない」という意味と捉えていますよ。

対面通行の時は、ネズミ捕り(スピード違反)、ライトの消し忘れを教えてくれる事が多です。

余談ですが私は早めにヘッドライトを点灯するようにしています。
かなりまえにTVで車の見え方の実験をしていてお昼間でもライトが点灯している場合、していない場合とでは見え方が違っていたのを知ってからは雨の朝、曇りの日には必ず点灯するようにしています。気づくとプロドライバーのタクシーも点灯して走っている事もあるので、これは効果的なのだと思っています。

ご当地マナーというのでしょうか、いろんな習慣があるのですが私の実家の方は、右左折を曲がる直前に出すのですよ。田舎で交通量が少ないので大事に至らないのかも知れません。

嫌がらせ運転は、本当命が縮む思いです。ましてやそんな運転手の車に乗せられてしまうと逃げようがないだけにね。

私の通勤路に運送会社があるのですが、そこにこんな言葉が横断幕に書かれていました。
「家族のおみやげは、ただいまという声が一番です」
シンプルですが、安全運転を呼びかけるには効果的だと思いました。

あかなめさん、こんにちは。いつもコメント、ありがとうございますhappy01

「家族のおみやげは、ただいまという声が一番です」
いい言葉ですね。
これだけで、その会社の社風が伝わってきます。

速度超過もいけませんけど、無謀運転は許せませんよね。
運転者自身だけでなく、同乗者などをも事故に巻き込みかねません。

教習所で習わないご当地ルール、例えば某県某市での、片側1車線道路での「右折優先」、これは右折専用レーンがない道路では右折車を優先させた方が車の流れがよくなるからという理由でできたらしいのですけど、もちろん道路交通法違反です。
でも、直進優先当たり前モードでこの街を走行しているとえらい目に遭います。
車間距離を十分取って、速度超過には注意をと言ったところでしょうか。

ネズミ取りや消灯忘れのお知らせのように、おそらく全国共通と思われるもの、地域によって正反対の意味で使われるもの、パッシングでも様々ですよね。

実は私も朝方、夕方や雨天・曇天時には点灯しています。
ご親切に、パッシングで「消し忘れてるよ!」と知らせてくれる方がたまにいますけど、お気持ちだけ頂戴して安全運転を続けていますcar

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/578215/54211678

この記事へのトラックバック一覧です: NO.146 高速道路は危険がいっぱい:

« NO.145 二番煎じ(ホテルのアメニティ) | トップページ | NO.147 ダイヤ改正 »

にほんブログ村

楽天市場

楽天ブックス

  • 楽天ブックスで探す
    楽天ブックス

Amazon