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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2011年12月15日 (木)

NO.106 トトロたちに、いやされます

私が本格的に宮崎駿さんや高畑勲さんたちをはじめとする「ジブリ作品」を観るようになったのは、大学生になってからです。

子供のころに観たかったのですけど、どこかで書いたように我が家はそのような環境になかったので。

今では「高いなぁ」と思いながらも、DVDやBD(ブルーレイディスク)が発売されると聞くと同時に予約購入しています。

そして、週末の深夜、「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」「おもひでぽろぽろ」「耳をすませば」など、数々の作品を観て、癒され、また感動を与えられて翌週からの仕事に励んでいます。

「もののけ姫」「火垂るの墓」など、重いものもありますけど、それもまた、考える機会を与えてくれてありがとう、となります。

わたくしハクは、プロバイダー会社@niftyが提供する匿名のSNSサービス?「ココログ」で「ジブリ同盟」というサークルを運営しています。

@niftyの会員でなくてもココログに登録できるので、興味があればまずココログを始めて、それからジブリ同盟を探してみてください。

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コメント

こんにちわ。わたしの最初のジブリは、ナウシカですね。兄が1回見てもわかりずらいから2・3回見たら良いよ…と言っていたので、何回か見ました。無償の愛ですね。感動しました。
その後は子供達と映画館で見たもの数本。初期の作品はちゃんとした声優さんがアフレコしているからいい作品に仕上がっていますね。最近のは受け狙いなのか興行収益を気にし過ぎているのか(あたりまえなんですけどね、それは)その時に流行っている大したことない俳優や女優の吹き替えを使ってしまうのが、とても残念です。声優さんはそのプロなのでやはり違うんです。なので、この頃のは映画館で見なくなりました。
火垂るの墓は見るのが辛くて、始まって30分以降は泣いちゃってみれません。原作がしっかりしているから余計、心に響きます。

ココログうさぎさん、こんにちは。いつもコメント、ありがとうございますhappy01

まずお礼を。
ジブリ作品を時系列に、簡潔に感想を述べてくださって、感謝です。

ココログでのジブリサークルリーダーとして、ハクは中立の立場をとっております。

けれども、私を含めて「昭和のジブリ」世代にとっては、ココログうさぎさんと同じ想いなのではないでしょうか…

ナウシカ、ラピュタ、トトロ…いずれも感動ものです。

「となりのトトロ」など、今ではジブリの代表作になりましたけど、同時上映だった「火垂るの墓」とともに当時は興業的に大失敗だったようです。

テレビ放送のデジタル化と同様、ジブリ作品の制作でもCG(コンピューター・グラフィック)化、デジタル化が進み、映像はきれいになりました。

でも、コンピューターを取り入れても手間は増える一方…

それから、大作を作るには、大勢のスタッフが要るため、人件費だけでも莫大にかかるように。
「もののけ姫」あたりからでしょうか…
スタジオジブリ…制作会社自体も大きくなりましたよね。

「利益」=「興行収入+その他収入」-「制作費用」なので、絵描きを韓国などの会社に手伝ってもらって制作費を抑え、派手に宣伝し、万人向けの映画を作って売り上げを伸ばす。
そして関連グッズやDVD、BDの販売やレンタルの収入、テレビでの再放送…と合わせてトータルとして成功させねばならない。

高畑さんは、あまりそういうことに頓着しない、というよりも、そのような流れに嫌気がさしてしまったのか、見かけなくなってしまったのが残念です。

宮崎さんも、「俺が本当に作りたいもの」との折り合いのつけ方に苦心しているのかなと思います。

総括すると、「作品の完成度の高さ」と「興行成績」は反比例している、ということなんでしょうか。

それでも、現代の作品、職場などでも大人には人気ないけど、好きな子供たちたくさんいるんですよ。
作り手の真心が、子供たちには伝わるのかもしれません。
私は、感度が鈍ってきたのかも…

ハクの「ジブリ同盟」(サークルの名前)、おかげで最近は「初期のジブリファン」が増えてきました。
そこで、つぶやいてみては、いかがでしょうかshine

子供と大人とをつなぐ作品、やはり「トトロ」「ラピュタ」「耳をすませば」あたりで、ハクがみてほしい「火垂るの墓」は子供は嫌いで、お気に入りの「おもひでぽろぽろ」は反応なしです(笑)

こんばんは。

ハクさんは、私と同年代の方なのですね。私は、アルプスの少女ハイジが大好きで子供の頃から再放送がある度に見ていました。

お恥ずかしい話ですが、「火垂るの墓」がジブリ作品だと全く知りませんでした。
私もこの作品は一度見て大泣きして以来、タイトルを見ただけで、登場人物の結末を思い出してしまい辛くてあまり見ていません。

また私の母が「天空の城ラピュタ」のポスターが大量に手に入った際に天ぷらを揚げる時に油を切るのに使っていました。

なので純粋なファンかどうかは怪しいところではありますが、ジブリ同盟に参加させていただいても差し支えないでしょうか。

あかなめさん、こんにちは。コメント、ありがとうございますhappy01

先に回答を。
ジブリ同盟、「ゆる~く」がモットーのサークルなので、どうぞどうぞ、お気軽に。

つぶやかないで覗いているだけのメンバーもいるんですよ。
つぶやかなくてもいいし、もちろんたくさんおしゃべりしてもいいんです。
ジブリ以外の話題に逸れてもOK、自由な世界で大人から子供、性別を問わず集まっています。

ご参加、お待ちしていますよ(^_^)/

ブログのバックナンバーにあるんですけど、3歳から8歳まで、もう40年近く前のことなんですが、父の仕事の関係で旧西ドイツで暮らしていまして、その際にドイツ語吹替バージョンを見ていました。

日本に帰ってからもハイジ、見ていましたよ。
ハイジ、ペーター、おじいさん、そしてクララ、みんな優しいですよね。

火垂るはサークルでも評判がイマイチなのですけど、まあ人それぞれということで。
戦争の「辛さ」や「恐ろしさ」を感じ取っておられるなら、無理しなくていいと思いますよ。

それにしても、ラピュタのポスター、せめて1枚ほしかったな^^;

猫好きなので、猫ブログって書いてあったので、覗いてみました。
ジブリは、時々見ますよ。
元気になりたいときは、「魔女の宅急便」をみたり、
癒されたいときは、となりのトトロをみますよ。

たまに、覗きにきますね。

hanaさん、こんにちは。コメント、ありがとうございますhappy01

トトロに癒され、キキに元気づけられ…ハクも同じですよheart01
本当は今夜もジブリに浸りたいところなんですけど、明日土曜日なのに出勤になってしまったので、またの機会にしようと思っています。

ココログのサークル「ジブリ同盟」は「ゆる~く」がモットーの、ハクを含めて知識水準は初心者並の方が多い、本当に適当なサークルなんですけど、よかったら覗いてみてくださいね(つぶやかなくてもOKなんです。実際、たまにしかつぶやかない人多いです)。

ジブリ好きに悪い人はいない、というのがハクの思いですし、皆さんも同じだと思います。

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