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新ねこバス新聞 別刷

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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2011年8月20日 (土)

NO.28 私の趣味 その4(読書、マンガ)

若者にも聞いてほしい趣味を優先して紹介していきます。

私のブログでは、随所にに読書の文字が出てきます。

「マンガばかり読んでないでもっと本を借りてきて読みなさい」
とか
「児童全集買ってきたから、これを全部読みなさい」
なんて言われても読む気がしないでしょう。

理想は、親などから図書カードを1万円もらって(千円でも10万円でもいいけど)、予算の範囲内で好きな本を買っておいで。マンガでもいいから、・・・です。

こう言われてマンガやコミックを買うか?それでもいいのです。でも、よく考えて、できるだけ質が高いマンガを買うでしょう。

私は銀河鉄道999くらいしかコミックに興味がなく(コミックは全部人にあげたので、家に自分のコミックは多分ないです)、小学生の頃は、「第3次世界大戦」についてアメリカの軍事研究者が書いた子供には難しい本(子供心にもソ連は本当に怖かった!)、好きな鉄道や飛行機の本などを買ってもらっていました。
中学2年生から小遣いで月刊の鉄道雑誌を買うようになりました。27年経った今でも欠かさず購読していますし、1冊残らず家にあります。

高校受験合格後、入学前の春休みも勉強しなさいというわけで、「春休みの宿題」を2つ、伊豆の反射炉そばにある地獄の理数科から与えられました。

「英語本の和訳」と、「課題図書から1冊選んでの感想文の提出」です。

また感想文ですかーーー読むだけでいいのに!?

と思いましたけど、ここで運命の出会いがありました(女子ではありません^^))。

「どくとるマンボウ昆虫記」(北杜夫著:新潮文庫)という本が最もお手軽そうだったので、選んで読みました。
すっかり北さんの作品にはまり、彼が齋藤茂吉の二男、齋藤茂太の弟、精神科医、遠藤周作や阿川弘之、三島由紀夫の友人知人、しかもエッセイだけでなく、純文学も評価が高い「芥川賞作家」であることも、彼の作品の数々で知りました。

こうした縁で北杜夫を知ることができたわけで、伊豆の地獄の理数科高校にも感謝しています。すっかり北さんのファンです。

感想文もすらすら書いて提出しました。
すでに彼の文筆活動、人気のピークは過ぎていましたけど、皆さんが未成年なら親世代は知っているでしょう。
「徹子の部屋」に3回も出演したそうですから。

10年以上前に世田谷での講演会で北さんにお目にかかりましたが、その後ご無事でお過ごしなのでしょうか・・・心配です。

次回の趣味は、変更がなければ「料理」にしようかな・・・(予告なく変更アリです)

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