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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2011年8月11日 (木)

NO.15 トトロの続き・・・それから火垂るの墓

火垂るの墓と二本立てで劇場公開された「となりのトトロ」・・・当時地獄の理数科に通う文系少年のは全く関心がありませんでした。
というよりもむしろ、

 関心を持つことが高校から許されなかった・・・

と置き換えたほうが正解かもしれません。

今は静岡県外に住んでいるので何とも言えませんけど、静岡、特に伊豆の方なら言葉の意味が理解できるかもしれません。

前回のブログでも触れましたが、ジブリの作品は、飛行機や人物などの描写がきちんとしており、「火垂るの墓」に出てくるB29の大編隊も本物そっくりに描かれています。

そういう目で大トトロや猫ばすを見ると、人間の言葉は発さずとも、その姿・眼差しから沢山の優しさが溢れ出しています。

トトロの舞台は昭和30年代で、まだ私は生まれてなかったけど、トトロのDVDを観ると、なんだか懐かしい感覚に襲われます。

興業的には失敗したようだけど、ジブリの礎を築いた作品といえるでしょう。
親子代々愛され続けている、というのも嬉しいな(^-^)

「火垂るの墓」は、アニメ世代へ向かって、戦争というものの悲惨さを、まさにアニメを使って訴えようとした傑作だと思います。
観たことない、戦争について考えたい、東日本大震災で被災された方々の気持ちを少しでも分かち合いたい、という方にはオススメです。

1985年8月12日、日本航空のジャンボ機(ボーイング747)が御巣鷹山に墜落した日です。
単独墜落事故としては史上最大の死者を出しました。
もう26年も経つんですね。

事故を忘れてはいけない。職場で黙とうします。
(そういうわけで、12日金曜日は「休刊日」になると思います)

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