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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2011年8月 5日 (金)

NO.8 飛行機と高速道路(その3)

コクリコ坂から・・・観に行きたいけど時間がない。

学生さん、生徒さんはお金が高いかもしれませんけど、時間があるだけ羨ましい。

時間もお金もない!
なんて言ってるジブリファンの方!!
まあまあ、そこを何とかやりくりしてみては?

私も努力しますけど、疲れた状態でイビキかいてしまったら周りに迷惑かけるし・・・

では前回の続きです。
今回はドイツが誇る速度無制限の高速道路、アウトバーンです。

詳しく調べたい方はウィキペディアへどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3

大陸と海を隔てたイギリスやアイルランドは、日本と同じく左側通行ですが、大陸ヨーロッパ各国は右側通行です。

速度無制限(一部制限区間あり)ということは、フェラーリやポルシェが最高速度で走っても警察に捕まらないということです。

そのかわりマナーがあって、ひたすら飛ばすクルマはいちばん右側の車線を走ります。
150キロ走行の車に300キロで突っ込んだら大事故になるので、遅い車ほど左側の車線を走らねばなりません。

それよりも我が家では、無料の高速

というほうが嬉しかったようです。

よく食料品や日用品の買い出しがてらオランダにドライブに行ってました。
デュッセルドルフからオランダまで本当に近かったので。
それにオランダのほうが物価が安かったのです。

時にはアウトバーンの路肩にクルマを止めて、「わらび」や「ぜんまい」を摘むことも。
ドイツ人やオランダ人は、今はわかりませんけど当時は「食べ物」として認識していなかったので、「何をしているのかな?」と興味深げに聞かれることがよくありました。

取りとめのないない話になりました。
でもこういう視点から「高速無料化」をとらえることもできるのではないでしょうか。
私は「公共交通」愛好家ですけど、「クルマ社会」を否定はしません。
この相反する問題については、後日私見を綴ります。
難しくても逃げないでねdog

それでは、私の思い出の地ドイツ・デュッセルドルフ編の「とりあえず最終回」です。
このブログはこれからも続けますので、よろしくお願いします。
ご意見リクエストお待ちしております。

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