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新ねこバス新聞 別刷

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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2011年7月30日 (土)

NO.1 北杜夫知ってる?

はじめまして。ハクと申します。

名前の由来は、宮崎駿のアニメ映画「千と千尋の神隠し」の登場キャラ「ハク」と、長野新幹線開業まで上野と金沢を信越線経由で結んでいた特急「白山」に由来しています。

つまり私は、鉄道マニアであって、ジブリファンでもある人間です。

そして、歌人斉藤茂吉の二男で、芥川賞受賞作家の「北杜夫」(きた もりお)の大ファンです。以下、北杜夫の紹介です(ウィキペディア)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%9C%E5%A4%AB

北杜夫は「小説家」と「エッセイスト」の両方の顔を持ち、「マンボウ」シリーズをはじめとするエッセイのほうが断然売れてますが、

 本業は小説家です!絶対!!

でも、純文学(=大衆文学と異なり、人間の本質をえぐった作品。簡単に言えば、小難しい作品)もエッセイもユーモアあふれる傑作ばかりです(ご本人はエッセイ等で「駄作」も紹介してますが、それも読み手からすれば素敵な作品だったナ・・・)。

代表作は長編小説「楡家の人びと」(にれけのひとびと)で、三島由紀夫も、

 これは北氏の小説におけるみごとな勝利である。これこそ小説なのだ!

と、絶賛してるんですよ。

三島で挫折された方も、ユーモア作家北さんの純文学なら楽しめると思います。

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