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新ねこバス新聞 別刷

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    旧ねこバス新聞時代から続く、新ねこバス新聞の別刷。こちらより、もっと軽いことをマイペースで書いていく予定です。ただし、無茶苦茶更新頻度低い(笑)
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2011年7月

2011年7月31日 (日)

NO.2 シンガポールが待ち遠しい・・・

しばらく書込みの練習ということで、本日連続で書きます。失礼します。

実は私、毎年職場にわがまま言って1週間シンガポールに行ってます。
成田経由の時もあったけど、地元にセントレアが出来てからは、

「搭乗した時からシンガポール気分」を満喫するため、シンガポール航空直行便です。

もう10年前から、大概8月なんですが、今年はクリスマスイブのシンガポール!
(もうすぐバツイチになるので今回も1人。来年は新たなパートナーと行きたいな)

渡航目的は、日本人(日本語)から隔絶された空間で疲れ果てた心身を癒すためです。
環境をがらりと変えると、疲れがとれます。
英語は苦手ですが、日本語が通じない環境に放り込まれると、不思議なことに頭で英語で考えている自分に気づきます。
会話するのにいちいち電子辞書使ってる人なんて見たことない。
というより、言葉が通じなくてもボディランゲージで必ず何とかなりますよ。

マレー系のタクシー運転手から、独特のなまりのある英語(シングリッシュ)で、
シンガポールは中国系、マレー系、インド系、白人その他、世界中から来た人たちが住んでるので「英語が下手でも気にしないでヨ。みんな下手なんだから」と言われました。
他にも国の住宅事情など観光ガイド?までしてもらい、喜んでチップを弾みました。
(シンガポールでのチップの話は後日記載しますね)

以前中国系と間違えられ、地元民から突然「MANGOの店はどこのショッピングセンターに入ってるの?」と英語で話しかけられたことがあります。
現地では日本人は見れば分かると言われているので、まあレアケースですけど要注意。でも、まあ面白かったcoldsweats01

観光スポットは大概回ったので、「食べ歩き」と「街や店舗の徘徊」が楽しみです。
気分が乗らないときは、ホテルにこもってラウンジでビール片手にひたすら読書です。
(紀伊國屋書店、少し遠いけど徒歩圏にあるのですが、日本の本はかなり割高なので、本は持参したほうがいいと思います。高級ホテルならLAN環境が整っておりネットも使えるので、私は「セミモバイルPC」を持参しています)
この定宿の某ホテルには田中さんというカッコいい日本人スタッフがいて、昨年エレベーターで乗り合わせた彼に「今回は体調がずっと悪いのでホテルに引きこもろうと思って、紀伊國屋で本を買ってきたんですよ」と話すと、「たまにはそういうシンガポールもいいと思いますよ」と。つまり、

 引きこもりのシンガポールも最高!

ということです。ホテルマンのお墨付きで本当に昨年は「引きこもり旅行」になりました・・・

私の今年の仕事納めは12月22日!と宣言し、心優しい上司たちから許しをもらったので、あとは飛ぶのを待つだけです。それにしても北緯1度の常夏のクリスマスってどんな雰囲気なんだろう。

参考までに。シンガポールを訪ねることを「訪星」といいます。
南十字星みたいに光り輝く、世界中の人間が大勢行き交う、アジアのハブ都会です。

2011年7月30日 (土)

NO.1 北杜夫知ってる?

はじめまして。ハクと申します。

名前の由来は、宮崎駿のアニメ映画「千と千尋の神隠し」の登場キャラ「ハク」と、長野新幹線開業まで上野と金沢を信越線経由で結んでいた特急「白山」に由来しています。

つまり私は、鉄道マニアであって、ジブリファンでもある人間です。

そして、歌人斉藤茂吉の二男で、芥川賞受賞作家の「北杜夫」(きた もりお)の大ファンです。以下、北杜夫の紹介です(ウィキペディア)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%9C%E5%A4%AB

北杜夫は「小説家」と「エッセイスト」の両方の顔を持ち、「マンボウ」シリーズをはじめとするエッセイのほうが断然売れてますが、

 本業は小説家です!絶対!!

でも、純文学(=大衆文学と異なり、人間の本質をえぐった作品。簡単に言えば、小難しい作品)もエッセイもユーモアあふれる傑作ばかりです(ご本人はエッセイ等で「駄作」も紹介してますが、それも読み手からすれば素敵な作品だったナ・・・)。

代表作は長編小説「楡家の人びと」(にれけのひとびと)で、三島由紀夫も、

 これは北氏の小説におけるみごとな勝利である。これこそ小説なのだ!

と、絶賛してるんですよ。

三島で挫折された方も、ユーモア作家北さんの純文学なら楽しめると思います。

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